「焼きかつお」と音楽の話

ねこnote/ねこni小判さんの記事で、いなばの焼きかつおがたまらなく美味しいと聞きました。もちろん、猫がそう言っているという話です。

こちらは最近の記事ですが、こんな感じ💛

そこで、試しに買ってうちの連中に食べさせてみました。
すごく食いつきが良くてびっくり。

チュールの時は、上げ膳据え膳、つまり私の配膳を待っている通称にゃん(ムー)ですが、私が焼きかつおの袋を開けただけで、やってきます

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さんくす あ ろっとにゃ! =^_^=
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シューベルトは、誰かのために仕事をする。

音楽室のうしろにならんだ肖像画。
その中にシューベルトがいたのを
覚えてますか?

シューベルトは
まるでこの世界の住人ではなかったかのような人です。
頭の中から次々音楽が溢れ出し(詩に曲をつける「リート」は数百の作品を残しています。ほぼ捨ててしまっていた時期も長いです)、
そして、この世界で生きるための方法を何も持っていないような人でした。

父親に言い渡された学校の先生もできず
(授業中に音楽

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お寿司と、うなぎと、おにぎりが好きです。
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ミルクボーイ風「魔王」

「お父さん、お父さん、音楽が聴こえないよ」
「坊や、落ち着くんだ。それはラヴェルの『ボレロ』だ。最初は音が小さいんだ」
「でもオカンが言うには、この曲は4分33秒で終わるて」
「ほな『ボレロ』ちゃうやないか!」

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…今日、ミルクボーイの漫才を生で見られる予定でしたが見られなかったので…。

   まずはしっかりと休養なさってください。

スキありがとうございます。

シューベルト「魔王」が生まれた街

シューベルトは1797年1月31日敬虔なカトリック教徒の教師だった父親と母親の間に生まれました。魔王が生まれた街をご紹介したいと思います。

1797年1月31日シューベルトはこの家の台所で生まれました。現在もその台所はそのまま残っています。このアパートの二階にシューベルトの一家が住んでいて、一階が父親が経営していた学校がありました。シューベルトは4歳までこの家に住んでいました。

生徒も増え、手

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Kyoheiとは何者…?

初投稿です。はじめまして!ピアニストの京平です。

まずは自己紹介からですよね。
初投稿では小学校時代のピアノレッスンについてです。

1982年、名古屋市生まれです。

元々ピアノを3歳から習って6歳でやめました。その時は嫌でやめました。

で、小学4年になって、またピアノを習い始め、小6でやめました。

ただその時は、かなりピアノが面白くなってきて本当は辞めたくなかったのですが、家庭の事情でや

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シューベルトのピアノ曲で、初めて聞いた曲がとっても好みだったのと、最近よく聴いていた曲のnote

フランスのピアニスト ダヴィット フレイさんの演奏音源を教えていただきました。

シューベルト アレグレットD915

私、ハ短調好きなのかも〜中間部の転調のところも素敵〜

シューベルトの楽興の時といえば、3番が有名ですが、最近、楽興の時2番 に惹かれてよく聴いていました。

歌心がグッときますね♡

とっても好みの曲!シューベルトいいなぁ❣️

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スキありがとう!
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シューベルトとウィーンの音楽家たち 青島広志著 読了

青島広志さんのおしゃべりコンサートを5年くらい前になるかもしれませんが、1度聴きに行った事があります。

今、シューベルトにとっても興味があるので、手に取ってみた本です。

この本が書かれた前年に羽田健太郎さんが亡くなられたそうで、羽田健太郎さんへ寄せての本になっていました。

シューベルトにとってのベートーヴェン 、青島広志さんにとってのベートーヴェン のような羽田健太郎さんへ…

ドイツ旅行を

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スキありがとう!
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ブルグミュラー「再会」、ベートーヴェン「エリーゼのために」、シューベルトの連打

シューベルトの「魔王」、学校の鑑賞教材に使われて覚えている方も多いと思いますが、昔テノール歌手さんの伴奏をしたのですが、この曲は連打が多くて とても大変でした。

ピアノの連打(同じ音を連続して弾くこと)には、ピアノの歴史に大きく関係があります。

そもそも、同じ音を打ち続けることができるピアノに改良された事で、作曲者がそれを生かした技巧を曲に盛り込むことができた訳です。

生徒さんにはバーナムと

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ありがとうございます♪
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サポートや記事の購入をありがとうございます!

最近は有料記事は書いていなかったのですが、サポートをしていただいた方がいらっしゃいました。大変嬉しいです!noteは更新されておらず、ゲスト登録されている方でした。ありがとうございますm(__)m

書くのが好き、ただのピアノ好き、読みやすい本好き、の50歳女ですが、note のお友達は、艶乙女 とコメントにて書いてくださいました〜♡

「艶乙女」この文字をみているだけで、若返ってくる気がしますね

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わたしもスキです♡
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ゲーテが好きすぎたシューベルト(幻冬舎plus)

自分が尊敬している人にもまた尊敬している人がいる――。偉人と呼ばれる人にも、もちろん憧れのとする人の存在がいます。

シューベルトにとってはゲーテがまさにそうでした。そう、ゲーテの詩に勝手に曲をつけて送りつけるほどに……。

こざきさんとの共著『もうひとりの偉人伝』(幻冬舎)から、幻冬舎plusで連載がスタートしています。ぜひご一読ください。

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偉人認定!
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