ゲームモデル

「浦和レッズ三年計画を定点観測」~#22. 2020 J1 第17節 vs川崎 レビュー&採点~

前半戦の最後にやってきた首位川崎との一戦。
既に他のチームがあの手この手を講じ川崎の前に散ってきたわけですが、1周目の最後にあたることになった浦和としては、それらのやり方の中から自分たちにも出来そうなものを抽出して試合に臨んでいきました。

両チームのメンバーは以下の通りです。

DAZNのプレビューショーで取り上げられていた橋岡と三笘が揃ってベンチ外という、担当スタッフからすれば膝から崩れ落ちよ

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カナダプレミアリーグ分析官のサッカー観 - ゲームモデルの共有

今回は心理学について何かを書くわけではなく、カナダでコーチや分析官として活動しているヤニスが作った資料を紹介するものになります。

数日前にもフットボリスタでヤニスのインタビュー記事が掲載されたのでもし興味がある方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。(有料記事になるのですが)

簡単にヤニスのことを紹介すると現在カナダ一部リーグのキャバルリーFCで分析官として活動しつつ個人分析官としても何人かのプ

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人生ゲーム令和版×AR技術

✅一味違う『令和』の価値観

これは、さすがに笑った。人生ゲームというとのは本来、お金を集めて、土地を買収したり、株を買ったりでお金を増やすゲームだった・・・が❕❕
なんと令和で集めて価値を競うモノは、ずばりフォロワーの数で決まるらしい(笑)

ガチである(笑)しかも、よーく見ると、真ん中に有吉さんやヒカキンさん(?)トランプ大統領らしき人までいる。さすが、時代の長者といったところだろうか。

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アウトプットまとめ

すでに世の中に溢れている情報を、自分自身の整理のために文章にしてきました。
(Ponさんの協力で中国語に翻訳して、台湾人コーチにも読んでもらうことができました。真的感謝PON!)

講習会に参加したり、尊敬する方からアドバイスをもらったり、本を読んだり、インプットの方法はたくさんあります。

しかし、勉強になったと思うものでも、記憶にはなかなか定着せず、簡単に自分のものにはなりません。

インプッ

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愛され続けるコンテンツの正体

✅消費の空洞化

ブログの書き方教えますやオンラインサロンので『○○万稼げます』『できなければ全額返金』という謳い文句の記事は数あれど、じゃあ一体、誰が何に消費をして、どの層が誰にお金を使うの❔という具体的な話は、まったく見えて来ない。要は『種のない実』を売られている(伸びしろが明確でない)ような気がしたので、今、改めて、日本の人口と消費層のお金の使い方について考えてみたい。

✅個性が最大のコン

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90年代の興奮が今、よみがえる

・まえがき

ちょっとこのニュースは興奮しました・・・1980年代、ファミコン、スーファミ世代には、どストライクの懐かしい。よく宿題やらずに、やってたらお母さんに『コンセント抜くよ』なんて言われてたやつですね(笑)

もう、効果音のピコピコ音聞いてるだけで、アラフォーおじさんが、童心に返ったように興奮してしまうのは、きっと私だけではないはず‼

・9月の配信タイトル一覧

スーパーマリオ1~3、ゼ

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「浦和レッズ三年計画を定点観測」~#21. 2020 J1 第16節 vs札幌 レビュー&採点~

試合を観た後にはこれまでの試合にないくらいのドッとした疲れが押し寄せてきました。
前半から怒涛のオープン合戦となり、これまで目指してきたプレーコンセプトとはいったい何だったのかと思うような内容でした。

この試合をどう捉えるべきかとても悩ましかったですし、チームとしてという要素が薄い試合ではあったので、そういうものを加味して書いていきたいと思います。

まずは、この試合の流れをおさらいしようと思い

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モノが消費される時代の終焉

・モノが消費される時代から、
コンテンツ至上主義の時代へ・・・

私も、社内SEや建築業、果ては水商売まで、いろんな業種を渡り歩いて来ましたが、ずっと思ってたことがあって『ゲーム業界で課金や消費するのは労働者のお金じゃないのか?』って、思ってたんですけど、最近、その考えを改め始めました。もう、キャッシュフローのサイクルの中に、営業とか労働者(非IT産業)とかの利益(課金)を含まなくても、『eスポー

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雑記・思考整理 ゲームモデル について

皆さん、お久しぶりです。練習試合やテストなどが重なり、なかなか更新できなかったのですが、今回は書籍を読んで自分の思考整理としてこのnoteに残そうと思います。読みずらかったり、わかりずらかったりするかも知れませんが予めご了承ください。

「ゲームモデル」=「チームのスタイル」を言語化したもの

バスケットボールの本質に対して、どのように実行しよう(したい)としているのかをモデル化(言語化)したもの

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「浦和レッズ三年計画を定点観測」~#20.2020 J1 第15節 vs鳥栖 レビュー&採点~

昨年の対戦と同様、お互いが自分たちのやりたいことをぶつけ合い、スコアが動く試合となりました。
ゴールシーン以外にもお互いに決定機がいくつかあり、感情の起伏が大きかったなと。

試合前のトピックスとしては
スタメンで左SBに岩武が入り、柏木が横浜FC戦以来に起用されたことでしょうか。
ただ、結果としてはこの2人がそれぞれ失点に絡んでしまい、どちらも途中交代と、次のチャンスにつながるような爪痕は残せな

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