サッカー戦術

アスルクラロ沼津VSセレッソ大阪 新潟の至宝 秋山

今回もレポート制作が遅れてしまい申し訳ありません。また今週からテスト週間なのでレポート制作ができないかもしれません。今回の目次です。

1 両チームのスタメン

 今回沼津は4141を使用。菅井選手をアンカーに置き、秋山、普光院選手をインサイドハーフに起用しました。左サイドバックには大迫選手を起用しました。

2 両チームのシステム

 次に両チームのシステムを分析していきます。沼津の攻撃時、セレ

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J1 第18節 大分トリニータ×サンフレッチェ広島

前書き

 飛ばしてもらって大丈夫です!

 僕は今、ウェールズに留学しています。

 もちろん、サッカーを学ぶためです。

 ですが、サンフレッチェ広島をフルマッチで確認できなくなりました。

 なので、今後は公式YouTubeから配信されるハイライトを頼りに分析するという訳のわからないことをやっていきます。

 もちろん、一試合全て見ることができないのは残念ですが、これをデメリットのままにしな

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Timely Football Theory (TFT) 【5】 ~ アウトレーンの活用が無ければハーフレーンの活用も無し ~

5レーン理論やポジショナルプレーにおいて、
ハーフスペース、ハーフレーンの重要性や有効性については、
かなり語られている事が多いと思うが、
当然、大外のレーン、アウトレーンについても重要である。
アウトレーンには、いくつかの特性があり、
それを理解し活用してこそのハーフレーンでもある。
尚且つ、それが1つのトレンドとしてのセオリー化もしつつあり、
それは知っておくべきだと思う。

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攻撃時にハーフスペースに2枚置くことは有効なのか?(レアル ベティスに見た、敵陣でのポジショナルな攻撃)

20/21 ラ・リーガ 第2節
レアル ベティス vs バジャドリード

~レアル ベティスに見た、ハーフスペースに2枚置く意味~

 レアル・ベティスは開幕2連勝で非常にいいスタートをしたと思います。
 そんな中、第2節のバジャドリード戦で見られたハーフスペースに2枚入るという攻撃の仕方が非常に有効で、とても面白いと思ったので紹介します。

スタメン(home : レアル・ベティス)

(awa

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エリアごとに可変するビルドアップ(ビジャレアルに見た、自陣からのビルドアップ)

20/21 ラ・リーガ 第2節
ビジャレアル vs エイバル

~ビジャレアルに見た、エリアごとの可変式ビルドアップ~

 ビジャレアルは、今シーズンから戦術家として有名なウナイ・エメリ監督が就任しました。また、ダニ・パレホ、コクラン、久保、など強力な選手を獲得し、非常に期待のできるチームになると思います。特にバレンシアから加入したMFのダニ・パレホは、すでに攻守にわたりチームの軸として機能してい

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【レビュー】脈略はなくとも兆しはあり - 2020 J1 第18節 清水エスパルス vs 浦和レッズ

浦和レッズサポーター間での戦術的な議論活性化のきっかけを目指す、浦和レッズ戦術分析、マッチレビュー。試合後1~3日後にアップされます。今回も読んで頂けること、Twitterで感想・意見をシェアして頂けること、感謝です。ありがとうございます。

この記事でわかること

・怖くはなかった清水の保持
・完全には表現できなかった浦和の非保持
・兆しが見えつつある保持
・つらいよまるちゃん

はじめに

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「浦和レッズ三年計画を定点観測」~#23. 2020 J1 第18節 vs清水 レビュー&採点~

折り返し地点を過ぎ後半戦に突入した今節。
過密日程ではあるものの、涼しくなってきた試合の中での選手の体力の消耗は抑えられるようになってきました。

そんな中で今節も柴戸は元気にチーム最長の走行距離(11.959km)を記録し、橋岡と山中は攻守ともに精力的な動きを繰り返したことでスプリント回数が両チームの中でトップ2(橋岡:31回、山中:28回)になるなど、積極的・情熱的という要素を直感的に感じやす

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ありがとうございます!次回も頑張ります!

~普段以上に"準備力"が問われる~リバプールvsアーセナル[マッチプレビュー]【20-21プレミアリーグ第3節】

まえがき

こんにちは!にわか戦術系グーナーのメランコです。

20-21シーズンPremier Leagueのアーセナル全試合のプレビュー&レビューを行う連載『メランコの足跡』。

今回は、第3節リバプール戦のプレビュー記事です!

リバプールは、昨季、圧倒的な強さでPLを制覇し、今季も2連勝中と安定して強い。さらにはチアゴ・アルカンタラを獲得し、新たな進化を遂げようともしている。

しかし、(

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ビルドアップに効果的な配置と、マンマークとゾーンマークを両立したプレッシングの意味(レアル ソシエダに見た、ビルドアップとプレッシング)

20/21 ラ・リーガ 第2節
レアル ソシエダ vs レアル マドリード

~レアル ソシエダに見た、ビルドアップに効果的な配置とハイプレス~

 レアル・ソシエダは作シーズン王者のレアル・マドリード相手にほぼ互角に戦っていました。むしろ、より能動的に試合を進めていたのはマドリーよりもポジショナルプレーとハイプレスを軸とするソシエダの方だったと思います。
 そこで、前王者を苦しめたソシエダのビル

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フットボール「裏」事典#13



あたっきんぐさーど(アタッキングサード attacking third  ):サードには「3分の1」という意味があったなぁ〜、と中学校時代の英語を思い出させる教育的側面の強い単語。「この地域での攻防が勝負を分ける」などとツウぶるにはもってこいの用語でもある。100~110mのフィールド上で、たかだか66〜72mの範囲にこのゲームの魅力が詰まっていると思い込むのは偏狭の極みと恥いるべし。

ありがとうございます。見えないと思いますが号泣です。
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