サッカー戦術

ストーミング(サッカー)を調べてみた

ストーミングは現代サッカーのトレンドにもなっている戦術。ストーミングの意味とは、圧倒的なプレッシング、相手に呼吸も差せないほどの攻守の切り替え、一瞬でゴールを陥れるカウンターアタックです。アグレッシブなスタイルで相手を圧倒するストーミングが、今サッカー界で戦術的優位を築いています

とても光栄です。感謝致します。
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[サッカースタディー]#1ゲーゲンプレスって何?

どうも、SAKABLOGです。

サッカー素人の私が本気でサッカー観戦を楽しむために本気でサッカーについて勉強していこうと思い、この記事を書こうと思いました。

今回は、よくサッカーの戦術で聞く「ゲーゲンプレス」について記事を書こうと思います。

ゲーゲンプレスについて私の知ってる限りの情報は、現リヴァプール監督のユルゲン・クロップが使っている戦術ってことくらいです。

それ以外は、全くわかりませ

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「浦和レッズ三年計画を定点観測」~#29. 2020 J1 第23節 vs仙台 レビュー&採点~

6-0というスコアだけでなく、その内容も今季目指してきたものがしっかり表現できたことも喜ばしい試合になりました。この試合を現地観戦された方は相当満足して帰途につけたのではないでしょうか。

仙台の現況や選手個々の能力差が云々という意見もあるとは思います。ここまではそうした相手であっても、なかなか目指しているものが表現できなかったのになんだか勝っちゃった試合や順当に負けてしまった試合があったわけです

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ありがとうございます!次回も頑張ります!
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【レビュー】現出した"積み上げ" - 2020 J1 第22節 柏レイソル vs 浦和レッズ

浦和レッズサポーター間での戦術的な議論活性化のきっかけを目指す、浦和レッズ戦術分析、マッチレビュー。試合後1~3日後にアップされます。今回も読んで頂けること、Twitterで感想・意見をシェアして頂けること、感謝です。ありがとうございます。

この記事でわかること

・原則 - 相手を動かして空く場所を利用する
・トランジションの落とし穴
・希求してきたトランジション・ラッシュの実現
・原則適用の

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攻撃時における流動性(フランスに見た、敵陣でのポジショナルな攻撃)

2020 UEFA ネーションズリーグ 第3節
フランス vs ポルトガル

~フランスに見た、攻撃時の流動性~

 現在のサッカーでは、相手の整った守備ブロックを崩すことは非常に困難になってきていると思います。そこで、ボールを奪ったら相手の陣形が整う前にボールを縦に運び、一気にゴールまで迫るというゲームモデルを採用するチームが増えてきています。しかしながら、試合中には必ず相手の守備ブロックを崩さ

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「浦和レッズ三年計画を定点観測」~#28. 2020 J1 第22節 vs柏 レビュー&採点~

名古屋戦、鳥栖戦と今季ここまで取り組んできたことが少しずつ現象として出てくるようになってきた中での柏戦。前回対戦ではゴールキックからのビルドアップを潰されたり、守備アクションが揃わないところでやられたりと0-4という結果でしたので、これまでの継続をさらに出し続けて行けるのかという部分と前回のリベンジと色々な感情がある中での試合になりました。

リアルタイムで試合を観た直後の感想としては以下のような

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GKのクロス対応

図9-1

次にGKがハイボールの処理に出たときの対処です。

「俺が処理するからDF達、次のタスクの準備をしろよ」という意味で「キーパー!」とGK自身が叫ぶことはさすがに皆さんも知っていると思いますが、中には「GKが出て来いよ/処理してくれよ」の意味で「キーパー!」と叫んでしまうフィールドの選手がいます。

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掲載済みです。つづきはカラーでご閲覧ください。

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2種類のハイプレスを用意する(ミランに見た、敵陣でのプレッシング)

20/21 セリエA 第3節
ミラン vs スペツィア

~ミランに見た、通常のプレッシング時と相手ゴールキック時のプレスのかけ方~

 ゴールキックのルールが変更されたことにより、ボール保持側はゴールキックからのショートパスによるビルドアップの開始が容易になりました。そのため、ボール非保持側はボールの出だしからプレッシングを行うのか、プレッシングの開始点を下げるのかという議論になり得ます。
 そ

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日本VSコートジボワール(2020/10/13)

日本とコートジボワールの一戦を見ていく。(ちゃんと分析するのは人生で初めてなので、前半をちょっとだけ分析してみます。記事の最後の方で、今後の日本代表について少し触れます。)

フォーメーションの初期配置は、日本は4-2-3-1で、コートジボワールは3-4-3。

前半0分55秒のシーンで、ボールが相手3バックの中央から左CBに移ると、RMFの伊東が猛然とプレスに行き、ボールが相手LWBに入ったら、

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【レビュー】勝敗の分水嶺- 2020 J1 第21節 サガン鳥栖 vs 浦和レッズ

浦和レッズサポーター間での戦術的な議論活性化のきっかけを目指す、浦和レッズ戦術分析、マッチレビュー。試合後1~3日後にアップされます。今回も読んで頂けること、Twitterで感想・意見をシェアして頂けること、感謝です。ありがとうございます。

この記事でわかること

・鳥栖の論理
・浦和の挑戦と許容リスク
・保持の取り組み - 幅の意識と個性の融合
・分かれ目- 結果を得たリスクテイク

はじめに

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