アカデミア

《2021年度|Frankと学ぶアカデミア資格講座》の開講予定クラスが確定しました。興味のある方はお早めにお問合せください 📱 d(^^)♪――:http://frankyoshida.com/experts-at-practicalenglish/?p=21435

Thank you for the like. (^^)>

tayo.jpはなぜ民間企業の広告を載せるのか?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000066111.html

これまで「アカデミア向けの無料求人プラットフォーム」として運用してきたtayo.jpですが、上記プレスリリースにある通り、このたび民間企業広告の受け入れを始めました。

https://tayo.jp/recruitments/enterprise

これまでは完全無料のアカデミ

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コロナウイルスは今後5年間で世界をどのように変えるか?|山をおりる Newsletter Vol.05-06

Photo by Akira Hojo on Unsplash

山をおりる Newsletter Vol.05(2020年7月15日配信)および Vol.06(2020年7月29日配信)より転載

YwO Newsletter Vol.06|「The New Normal」について

Haruguchi: 今回(Vol.06)は、Vol.05(本記事の下部に転載)で配信した「The New No

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【著作権03】 引用?転載?承諾のもらい方は?

アカデミア向け画像著作権シリーズ3本目です。よろしくお願いします。

他人の著作物を利用する場合、それが「引用」なのか そうでないのかによって、必要な対応が変わってきます。結論から言うと、アカデミア関係でスライドやウェブサイトに使う画像は、引用に当てはまらないものの方がかなり多いと思います。

画像の「引用」とはそもそもなんなのか、画像の引用を理解するためには、まずは、画像に限らず著作物一般の利用

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国境、資本主義のアカデミア、寿司は作らない

国境

コロナの外出規制がヨーロッパ中で始まってからすぐに国境が閉まった。日本に住んでいると島国だから国境を意識することはないに等しいと思うが、陸続きのヨーロッパだとある地点からいきなり道路標識の言語が変わるので、境目を超えたんだなと日常的に感じることができる。

三月頃から長らく国境は閉まったままだったが、五月か六月頃にはヨーロッパ内だけだが国境が開いて自由に行き来できるようになった。私もEU市

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【著作権02】どんなものに「著作権者」が存在するのか?パブリックドメインとは?

著作権者が存在する創作物、というのはどんなものでしょうか。

自由に使ってよい画像を探して、「パブリックドメイン」と言う言葉にたどり着いた人もいるでしょう。「この画像は、自由に使っていい『パブリックドメイン』画像だから、著作権者はいない!」...本当でしょうか? 

実は、パブリックドメインかどうかは関係なく、基本的には「人間が作った全ての創作物には著作権者が存在」します。(パブリックドメインの解

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【著作権01】アカデミアにまつわる著作権、そろそろ知っておいたほうがいい

職業柄(なのか?)、とにかくよく著作権の相談を受けます。アカデミア(特に少し上の世代)には、「教育目的なら画像や動画をどのように使っても怒られない」という神話がまことしやかに浸透していて(本当はけしてそんなことはないんですが)、これまで著作権に関するモラルが非常に薄かった世界です。最近は、意識をもって対応している方も少しずつ増えてきていて、そんな人々が投げかけてくれる質問に、こちらもできる限り答え

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大学生・院生の研究活動における悩み考察

こんにちは。Shoheiです。今回は大学生・大学院生の研究活動における課題や悩みについて、考察します。ただし、今回は「お金」「人間関係」には触れず、研究自体にスコープを絞ります。

以下、博士、学士、修士の3通りに分けて想像していきます。

博士の場合

研究の悩みは、ほとんどが研究が想定どおりに進まないこと(想定した実験結果が出ないこと)に起因するのではないかと思います。
これを解決する方法は、

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【研究メモ】 政治の現場とアカデミアとの「ギャップ」を感じた話

先日の徳島新聞の記事より、一部コメントをさせていただきました。

新聞記事ですと編集の具合もあるでしょうから、今後ネットをどう活用していくべきか?について、一研究者として活用について以下に追記させていただきます。

市長(知事)としての情報発信は、緊急事態のときこそ政策の意思決定におけるプロセスを生の言葉で市民の方々に説明し、市民に対する安心と信頼を保つための説得を心がけ、寄り添う姿勢を示すことで

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研究の励みになります!
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アカデミアのイケてない部分①

はじめまして。Shoheiです。私は東京のシステム開発会社でシステムエンジニアとして働いている傍ら、研究者向けのツールを開発中です。

背景

昨年、ポスドクになった友人と久しぶりに話す機会に恵まれました。私は学生時代の彼らの優秀さを知っているため自分よりも良い暮らしをしているのだと思っていました。しかし数年ぶりに会った彼らから聞く話は、驚くほど過酷な労働環境と低い待遇でした。

「自分の研究のた

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