しょぼい起業で生きていく

『しょぼい起業で生きていく』を読んで

一言でいうと、気が楽になった。

今自分は休職してるんやけど、サラリーマンだけが働く道じゃないんやなと思わせてくれる本だった。

休んでみて思うんやけど、自分は“普通”に働くことができない。常にやる気はないし、人とすぐ比べてしまうので、会社という組織にいるのに合ってない気がする。

小さいビジネスをやって、まちゃんと自分が食べていけるだけのお金が入ったらいい。そんな気持ちでいる。その最低限のお金を

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Thank you! Take care
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どーも。山はデカイね。
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しょぼい起業で生きていく #塚本本棚

この方はphaさんと同じようなにおいを感じる。基本頭がいいのでこれで行けるんだと思う。状況判断をほぼほぼ間違えないのだ。

今日は「しょぼい起業で生きていく( https://amzn.to/2YvMwAk )えらいてんちょう(著) #塚本本棚

しょぼい起業というけれど、スタートアップなんで年間の起業総数のごく一握りだし、そんなこと言うならほとんどの起業がしょぼい。社長は誰でもなれるし、スタート

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どーも。板を挽きます。②

こんにちは。
しょぼい製材屋です。

板を挽きます。の1回目では中華ウィンチの紹介で終わってしまったので、今回は超しょぼい、ベストオブしょぼい。製材風景をお届けします。

はい。こんな感じです。
かっこいー。

チェーンソーに海外製の治具をくっつけて、挽いてます。
簡単だね。

そう。簡単なんですよ。
だからね、僕、思うんです。

みんなやればいいのに。

もちろん、精度の高い板は難しいですよ。

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どーも。山はデカイね。
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どーも。木に登ります。

こんにちは。
しょぼい製材屋です。

今回は板の挽き方ではなく。
木の登り方です。はい。

と言っても、僕、木登りもしょぼいので練習中なんですよね。
なので、練習風景的なフィーリングで記事アップしていきます。

ちなみにこれなんだか分かりますか?

はいはい。
手にはめて戦うやつですね。
そう思った方は、友達になれそうです。

でも手にはめるんじゃなくて
足にはめるんですねえ。
このスパイクを木に

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また読んで欲しいな。
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どーも。板を挽きます

こんにちは。
板を挽いている風景を数回に分けて紹介しますよ。
今回は板を挽く準備であります。

今はこんな感じの山から、丸太をなんとか引っ張り出して、作業しております。

なんせ、しょぼい製材屋ですので、エンジンウィンチや林内作業車などは持っておりませぬ。。。

こういう奴ですね。
欲しいなあ。でも高いんです( ; ; )

なので今はこの!!

中華感漂うハンドウィンチを使っております。
めっ

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また読んで欲しいな。
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サラリーマン安定神話のリアルな崩壊 しょぼい起業で生きていく(著:えらいてんちょう)

もはやサラリーマン安定神話は崩壊しました。その事実確認と今後の身の振り方を今回のコラムで話せればと思います。

しょぼい起業で生きていく(著:えらいてんちょう)

「いままでは真面目にコツコツ定年まで働けば、結婚して、子供ができて、車を買って、郊外に小さな一戸建てが買えて、子供達を大学までやることができ、老後は年金をたっぷりもらって生きることができたのです。
 ところがバブル崩壊後のいわゆる「失わ

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どーも。しょぼい製材屋です。

こんにちは。

しょぼい製材屋のしょぼ太だよ。

僕は岐阜の山奥で生活してるよ。

山が近くて気持ち良いんだけど、最近はちょっと思うこともあるんだ。

みんな、今の山の状態って知ってる?

こんな感じで、倒木だったり土砂崩れが多発している所があるんだ。

そして、そのまま放置してるっていう所も多いよ。

別にいいんだけどね。だけど、じいちゃんたちが植えたスギやヒノキが折れたり倒れたりしてそのままっ

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どーも。山はデカイね。
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■『しょぼい起業で生きていく』  コロナ禍から世界大戦再来を防げ!  マネー至上主義から絆至上主義へ

タイトルが秀逸の本。

まさにコロナ禍、
100年に一度の世界大恐慌再来に
向かいつつある現代。

今まで、僕たちは便利な世の中、
不条理が少ない世の中が当たり前だと錯覚して
いたのかもしれません。
なんでもお金を出せば買えるし解決できる、と。

でもそのマネー至上主義のままで
世界大恐慌の再来を迎えてしまうと、
世界大戦までもを再来させてしまうかもしれません。

大切な子どもたちの未来のためにも

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またお越しくださいね。
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目標について

現状における、僕の人生の目標について書いてみたいと思います。

先日なのですが、えらいてんちょう氏著の「しょぼい起業で生きてゆく」を読みました。著作内では、えらいてんちょう氏の提唱する「しょぼい起業」について解説されていて、その「しょぼい起業」の理念を生かして実際に起業した人物の体験談が、著作の第6章の実例集につづられています。

その人物は、えらいてんちょうを文字って「えもいてんちょう」と名乗っ

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