ゆこ|日めくり偏愛

好き!をめいいっぱい摂取しつつ、聴いて書いて暮らすインタビューライター|人生ずっと誰かのファンの偏愛タイプ|したいのは、ファンを増やすお手伝い|趣味:エンタメ|特技:自分にごほうび|主食:えだつよし君|本は1日1冊まで|#ファンの心理学 専攻中

ゆこ|日めくり偏愛

好き!をめいいっぱい摂取しつつ、聴いて書いて暮らすインタビューライター|人生ずっと誰かのファンの偏愛タイプ|したいのは、ファンを増やすお手伝い|趣味:エンタメ|特技:自分にごほうび|主食:えだつよし君|本は1日1冊まで|#ファンの心理学 専攻中

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    • つくってみたやってみた #クリエイターフェス

      • 27本

      2022年10月1日〜31日期間限定コミュニティです。応募者の中から30人を運営メンバーとしてご招待しています。 *運営メンバーのかたへ マガジンの設定はnote社スタッフが管理しますので、基本情報を変更しないようお願いいたします。 期間中「つくってみたやってみた」をテーマにnoteを公開したら、このマガジンに追加してください。1ヶ月間このマガジンを盛り上げていきましょう! ----------------------------------------- ▼注意事項を必ずご確認ください。 https://note.com/notemag/n/n622d8adc49eb ▼参加者同士で交流したいかたは「創作をまなびあう会」スレでぜひ! https://note.com/notemag/membership/boards/f15865ca57c0/posts/5cc614da92c2

    • ファンの心理学

      誰かを真剣に応援するファンの、「どうしてこうしちゃうんだろう」っていう心の動きを、楽しくまじめに研究中。

    • ゆこのイベントレポートまとめ

      参加させていただいて書いたイベントレポートをまとめました。 「レポーターほしいなぁ」と思ったら、ぜひお声掛けください。

    • ゆこの言葉の企画

      未来に待ち合わせするための連続講座『言葉の企画』で感じたことのまとめ

    • この本を好きなあなたが好き

      好きな本には、あなたらしさが詰まっている。 「高校生の“わたし”に贈る一冊」をテーマに選んでくれた本をきっかけに、その人のなかみをそっとのぞいてみるインタビュー記事。 2020/11/27に京都府京丹後市の未来チャレンジセンター・rootsの高校生に、実際に本を贈ったリモートサプライズ企画「book to roots」のBonus Talkでもあります。 参加したあなたも、知らなかったあなたも、まず、あとがきから読んでみない?

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    ギャルが再び流行っているのは、日常を生き抜くための「ごっこ遊び」だとわたしは思う

    Z世代で流行っているギャルごっこ。その様子を写真や動画にとって、 #平成ギャル のハッシュタグでSNSに投稿している子も多い。 明るい髪色、バサバサのつけまつげ、カラフルな派手メイクなどを日常的にしているのではなく、1日限定でコスプレ的にギャルファッションをして、友達同士で街を歩いているらしい。 「ウチら可愛い、生きてるだけでえらい」Z世代が今“マインドギャル”に憧れる切実な理由では、若い子たちがギャルになりたがる理由の一つを「生きることへの閉塞感」と分析している。 震

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      • 好きな人の好きなものなら、例え苦手だって好きになってきた人生だった

        規則正しいの真逆をいく生活をしている。 そんな中でも、最近毎朝続けているのがコーヒー。完っ全に、応援してるアーティストさんの影響です。 コーヒー飲むなんて、毎朝自然と続けている人が多い習慣かもしれない。でもね、なぜここでわざわざ書きたいのかって、わたし長年ずーーっと紅茶派だったんです。先月10年来の友達とごはんに行って「わたしはコーヒー」と注文した瞬間は、なかなかに愉快だった。「紅茶2つ〜」がお決まりの注文だもんね、はっ?コーヒー?って、わたしが逆の立場でもびっくりするわ

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        • 「つくってみたやってみた」のやりたいことリストをつくってみた【まずはここから】

          10月ですね。note内で10月といえば、クリエイターフェスティバルですよ。 2021年はレポーターもさせていただいて、note内でお知り合いができるなどしたし、それをきっかけに今もnote更新楽しみにしている方もいるし、秋にぴったりの創作モチベーションがあがる企画よねぇ。 今年のクリエイターフェスティバル2022は、テーマが「つくってみた、やってみた」。今年は3つの期間限定コミュニティのうち、「つくってみたやってみた」に参加させていただけることに。1か月間参加メンバーさ

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          • 応援してもらうには、届けてもらうための準備が必要だって気がついた

            「応援よろしくお願いします!」とはよく言う。 言わずとも、「誰か自分の活動を知って、応援してくれたらいいのにな」と密かに思っている人は結構いるんじゃないかなぁ。 でも最近気づいた。 応援してもらう側にも、技術や準備が必要なのね。 好きだな、応援したいなと思う対象が、何らかのきっかけでできたとする。 何か作品を作っている方だったら、それを購入する。 SNSをしているなら、コメントやいいねボタンで思いを伝える。 そんな風に、思いを形にできる手段があるといい。 一方で、応

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            手に入れておきたいプロのマインドを、サロンで思い知らされるとは

            「ゆっくり目を開けてください」 彼女の声にうながされて、目を開ける。 「違和感ございませんか?120本つきました!」 なんと!!あの時間からで、わたしもさすがにフル施術は諦めてたわ。まじかーーほんっとありがとうございます。おかげで気持ち高めてライブ会場に迎えます… お会計のときに改めて、時間に遅れたことと、それでも対応してくれたことに感謝を伝えると、「よかったです〜お時間内に終わらせられて」とほっとした様子で笑ってくれた。彼女の仕事ぶりに、プロ根性を見た。 与えられ

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            取材を通して学ばせていただいたことが、ほかの人の学びにもなっているってうれしい限り。わたしが直接お聞きしたものでいいなぁと思ったものは、これからもちゃんと広めていこう。 ビューに対していいね率高くてびっくりしてた記事なんです。 ▶︎ https://note.com/eeyukoee/n/n0116cac7b20e

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            「ブレスが好き」と書き込みをしていたあの人へ

            わたし、あなたにすごく感謝しているんです。 何年前だったかもよく覚えてはいないけれど、ツイートしてましたよね。aikoのブレスが好きだって。 あの時わたしすごくびっくりして。「え、ブレス⁉︎」って。だって、音符になっていないところじゃないですか。ブレスが好きって、どういうこと?暇さえあればaikoの作った音楽が流れる中で生きてきたけれど、ブレス音が聞こえることも知らずにいました。 コメントを読んで、すぐに曲をかけてみました。…うん、確かに聞こえる。めちゃくちゃ聞こえる。

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            早く深く理解したいなら、やっぱり現場通いしか勝たんのよ。

            毎日通ってみてよかったなあと思えた。 相変わらず、ある子の魅力に惹き込まれつつ、半分は「ファン心理を実感するため」と自主的に、沼にずぶずぶと浸かっていっている最中。 9日間連続ライブというスケジュールを終え、1日空いただけなのに(はやく会いたい)を募らせつつ向かった先でのその子のライブパフォーマンスは格別だった。 前日会えなかったから〜というこちらの都合は抜きにしても、ダンスが良かった。いつもよりキレキレで一挙一動に「シュッ」とかって効果音ついてるようだったし、ジャンプ

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            【おしごと】「学校に戻るなら、教員ではない形で」と思っていたのが叶った日。中学校でキャリア公演させていただきました。ご一緒した5名の講話と合わせてレポートにしたので読んでね。夢って叶うんだね。それからやっぱり、中学生は可愛いわ。 ▶ https://note.com/earthtravel_mito/n/nbf46c9635b69

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            努力が報われるとは限らない。けれど重ねた先にいける場所があるのは確実で。

            残念ながらこの世界は、努力が必ずしも報われる場所じゃないと知りながら、願わずにはいられない。これだけ頑張ってきたあの子の努力は、どうにか報われますように。 もちろん、本人の努力が実って夢見てきたことが実現する場に立ち会えたこともあるし、誰よりも強い気持ちで時間を注いできたはずなのに叶わなかった姿も目にしてきた。 そして最近思うのは、必要な努力を正しく重ねてきた人には着実に目には見えない何かをつみあげているんじゃないかということ。努力が、ある一定ラインを超えられたら、容器か

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            経営者たちが「失敗談」のエピソードに詰まるのは、すでにラベルを張りかえた後だから

            「失敗…?」と言われてしまうことが続いた。活躍されている経営者さんをご紹介する企画で、全員共通の質問のうちのひとつに「これまでに経験した一番大きな失敗は何ですか? それはどのように乗り越えてきましたか?」というのがある。わたしの体感では、唯一反応がよくない質問がこれ。 2、3人目までは、思い出すのが難しいのかな、と思っていた。わたしだって「一番の」と言われると悩んでしまう。 が、続けていくうちに理解した。このような企画に取り上げられるような経営者の方々には「失敗」という概

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            惜しい!と思ってしまう、インタビュー記事中の″写真″の話

            インタビュー記事をつくる仕事をしていながら、ほかの方がつくったのを読むのも好きなのでけっこうな数の記事を読んでいる。 そこで惜しく思うことが結構多いのが写真。あぁ、この写真盛れてない! と残念に思ってしまうんだ。 見た目をつくれる人は強いと常日頃思っている。上手なデザインをする人や写真を撮れる人に憧れてしまうのも、見た目が与える印象が大きすぎるからだと思う。 取材ではカメラマンさんたちとご一緒することがほとんど。わたしは彼らに尊敬の念がたえない。わたしが彼らの数倍の時間

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            わたし連日ライブに通っているけど、ちゃんと大義名分がありますので。

            9月はコンサートも舞台も予定はなく、現場がない閑散期のはずだった。 それが、日が暮れてくると毎日のようにライブ会場に足を運ぶのがもはや日課になりつつある。 昔は、「好きな子が好きすぎて、あの子がステージに立っているのにわたしが家でじっとしているなんてムリ!」と、衝動に耐えられずにせかせかと劇場通いしていた。 こんなわたしでも少しはオトナになったので、最近は「別に予定があればもちろんムリには行かないけれど、特別な予定がないなら行こっかな」というゆるいテンションでいる。結果と

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            「名前」がもたらす幸福感と魔力

            万葉集の時代には、名前は夫婦になるときにしか明かさなかったという話を聞いたことがある。 逆に、名前を口にしないように「例のあの人」みたいな呼び名を使うエンタメ作品を見たこともある。 名前は魂に相当するものとされていたし、呼ばれたら心を掴まれてしまうからだろう。 最近になってあらためて、「名前」の強さを痛感しているところだ。 最近応援しているアーティストの子が、ほんの数回で名前を覚えて、口にしてくれるようになった。 自分の名前を口にして笑ってくれた。 名乗らなくても、覚え

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            何をしてもうまく行かない日には、ここぞとばかりに全力出して甘やかす。

            どーーーにもうまく行かない日というのがある。 我ながらついてるタイプだなぁと思うわたしも、今日は途中から何をどうしたってうまく行かなくなる日だった。ここまで重なる日もめずらしい。 そんな日は、抗ってむりに足掻こうとしないこと。 うまくいかなかったことたちも、そうだよねーと俯瞰で見る。 そして、心の栄養になるものをたっぷりあげる。 コンビニスイーツとお酒、甘いホットドリンクを買って帰ってきた。 そして、好き過ぎるアーティストさんを画像やら動画やらで溺れるくらいに大量摂

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            免許更新というハレの日に

            免許の更新だってわたしたちにとってはハレの日なのに、と、出荷される工業製品の気持ちになりながら考えた。 運転免許の更新に行ってきた。交付以来大きな事故や違反もなく過ごすことができており、ゴールド免許なので5年ぶりの更新だった。 都内に引っ越してからは初めての更新。更新できる場所はたくさんあることがお知らせのはがきに載っていた。その中からわたしは、新宿の運転免許更新センターでの更新を選んだ。理由は簡単。行動範囲のなかで、バスに乗らずとも行ける場所だったから。わたしは、バスで

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