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ともよ
2019年11月28日 21:44
B型事業所に申請する時、調査が入った。簡単な受け答えだけど、障害者への調査なので、「精神・知的・身体」の障害が全て同じ質問である。調査員の方に「片足を上げられますか?」と聞かれた時。調査員さんも苦笑い状態だったが『なにをわざわざ聞いてるのだろう?』とか、当たり前に歩いて来たのを見ててわからないのか、とか、少し思ってしまって、ちょっと心にモヤがかかった。でも、身体に障害
2019年8月2日 14:56
誰かの「重度障害者にも働ける制度をつくるのは素晴らしい!」という文字を見た気がする。(山本太郎さんではなかった)日常を送るのにも支障があるから、障害者なんじゃないのかなその上、働くなんて、もう障害がないようなものじゃん。きっと、発信した人は身体障害者のことを言っているのかもしれないけど、精神障害は、わたしのケースだけど、どんなに手厚いサポートがあっても企業で一人前に安定して働くのは難
2019年4月16日 08:12
「わたし、視覚障害者の見ている世界を絵に描きたい」そう思い、高田馬場にある。視覚障害者用の図書館に行こうと決めていた。そこで誰かと友達になって、その人の世界を描きたかった。そこで売っている視覚障害者用の便利用品も描くヒントになると思った。色は、暖色と寒色があるように温度や、質感、音の高さで近い色を一緒に追求したい。手触りで判断するなら、絵の具にモデリングペーストを持って凸凹を感じてもら
2019年2月9日 07:59
2019年2月3日 11:32
「視覚障害者の人たちってね、ほんとうに星が五角形だと思ってて---」お盆の親戚の集まりで、となりに座ってる姉ちゃんの声が耳に入った。叔父さんがマスコミ関係に転職した姉ちゃんにいろいろ突き詰めているところだった。姉ちゃんは大学生の頃、教師になりたくて教育実習での障害学級に足を運んでいた。その時、紙に青一色で描いているひとりの児童に無理矢理ほかの色のえんぴつを持たせようとした職員に疑問を持ち
2018年12月8日 07:32
わたしにとって家は心から安らげる場所でない。だから、わたしは職場や作業所に居場所を求めてしまう。本来なら仕事モードの「仮面」を被って、職場でのやりとりは上辺だけでいいんだろうな…けど、わたしは居心地とか家のように求めてしまって、ちょっといじわるな同僚がいるとつらくなる。上辺だけでいいのに、そこに骨を埋めるような感覚で自分の居場所づくりをはじめてしまう。そうすると、いじわるする同僚
2018年12月6日 08:05
肩書きというのは、身分証明というより、逃げ場のようにわたしは感じるのであった。「営業してます」--だから、デスクワークが苦手なんだよね。「学生です」--だから、なにもわからないのを許して。「変人です」--だから、なにしてもいいでしょ。なにかの言い訳にできてしまう。「だから○○なんだ」と自分を固める主語になれる。もし、その自分を表すひと言が「無職」や「病気」としか言えなかったら。
2018年11月18日 07:57
去年の年明けから夏までわたしは半年ほど就労継続支援A型事業所でプリザーブドフラワー作りなどをして働いていた。A型事業所とは、週に20時間以上、毎日安定して働ける人が集まる場所だ。そうは言っても、みんな障害者だがら体調の善し悪しは沢山ある。見本を送られて、どのように作られてるか、みんなで解体して、研究しながら同じ作品をつくり大量納品をする。当時のわたしにとってA型事業所は夢のような生