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㌍㌢日記

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記事一覧

日課記録と成果発表(2021年度)

日課記録と成果発表(2021年度)

誰も覚えていないんじゃないかと思うが、去年の今頃、こういう記事を書いた。

すごい短くまとめると、2020年の春に新型コロナに罹患して結構大変で、せっかく治ったし、コロナ禍だし、自分の特性を利用して日課を始めた。1年続いた。このまま続けたら伊達男になれるかな。どうかな。という記事だ。1年目に何をやったかを書いている。

そこからさらに1年。8年ぶりに日本で正月を過ごしたり、個人的に大きな変化はあっ

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二〇二一年度的汉语日记

二〇二一年度的汉语日记

12月くらいから書き始めた中国語での日記です。

我昨天晚上偶然在家的旁边发现了一个酒吧,我以为家附近没有酒吧,有酒吧让我很开心。

昨天是星期四我太累了,所以起床起得比较晚。我每天早上要学习汉语和钢琴,但是昨天没有学习,到了傍晚我才能好好学习汉语和钢琴。

昨天是星期五我终于结束了这周的工作,结束工作以后我去了韩国饭店吃了好吃的猪肉,很累的时候,觉得吃韩国菜是最美味的。

昨天我休息,我早上学习

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0209「暗渠とネズミのぼうそうぞく」

0209「暗渠とネズミのぼうそうぞく」

先日、子どもたちを連れて等々力渓谷に行った。多摩川からちょっと入った世田谷区の等々力に存在する、23区でおそらく唯一の渓谷だ。住宅街に突然崖が出現してズドーンと谷底が現れる、都内と侮るなかれ、結構ガチな渓谷なので楽しい。私は世田谷生まれ世田谷育ちなので、子供の頃から父に連れて行ってもらったことがある。

東京にずっといるのも久々なので、等々力渓谷も久々だ。子どもたちと渓谷を散策していてふと、こんな

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父の実家跡地が大河ドラマの舞台になっている

父の実家跡地が大河ドラマの舞台になっている

子供の頃の「夏の思い出」みたいなのは誰にでもあるのではないかと思うが、自分の場合それはクマゼミのシャーシャーシャーシャーという鳴き声がそんな夏の思い出のトリガーになる。

最近は地球温暖化だからなのか、都内でもクマゼミの鳴き声が聞こえることがあるが、私が生まれ育った東京都世田谷区では基本的にアブラゼミとミンミンゼミが主流で、今でもクマゼミのシャーシャーはあんまり聞かない。

なんで、クマゼミのシャ

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0104「バスドラムでも良いんじゃないか」

0104「バスドラムでも良いんじゃないか」

明日から普通に仕事が始まってしまうらしい。会社としてはたぶん明後日からのような気がするが、私は明日からミーティングも作業も入っているようだ。年初の最初のうちは間引き運転になるだろうとも思ったので、しっかり2週間、考えていることを文章にまとめていこうかなとも思っていたものだが、あと1日2日は書くことがありそうではあるものの、それ以上は無理矢理書くことになってしまうのかなという気がするので、今日までに

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0103「酩酊読書の誓い」

0103「酩酊読書の誓い」

2020年の初頭の段階から結局40kgくらい痩せたのだが、日本にいるとあらゆるものが美味しいのでここのところリバウンド気味になっていて最痩せした段階から5kgくらいは増えている。ゆえに、この年末年始は体重を戻そうと思ってそれなりに食事制限をしているのだけど、イベントの多い季節でもあるので、なかなか思うように体重が減ってくれない。筋トレを継続してそれなりに体質が変わってきている自覚もあるが、もともと

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0102「移動不要という落とし穴」

0102「移動不要という落とし穴」

この感覚は、ずっと日本国外で過ごして来たから持つものなのだと思うが、日本で普通に過ごしていると、驚くほど海外の状況というのが情報として入ってこない。

言語の壁とかはもちろんあるにせよ、もともと市場的にも文化的にもガラパゴスでやっていけてしまいがちなのが日本という国ではあるので、放っておくと国外の情勢をスルーして生活してしまうのはわかるのだが、怖いのが、私もアメリカに移住するまではそのことにあまり

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0101「今年も年始がしんどい」

0101「今年も年始がしんどい」

新年あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

今年のお休みは、毎日こんなふうに、忙しくて文章にできていなかったことを整理して書いているのだが、毎年感じてしまう正月の苦しみみたいなものについて書こうと思ったところで、「あ、もしかしたらこれはいつか書いたことがあるかもしれない」と思って遡ってみたら去年、今日書こうと思っていたことを大体同じことを書いていた。

そして例に

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1231「横綱ファンとしての品格」

1231「横綱ファンとしての品格」

2021年も最終日だ。昨日は事務所に荷物を持っていったり不在で送り返されていた届け物を郵便局に取りに行ったりしていたら新橋近辺まで来てしまったので、夕方に子供が塾から帰ってくるまで何もしないぞと思ってアスティル(サウナ施設です)に入ったら、有名熱波師による年末スペシャルロウリュみたいなことをやっていてとてもラッキーだった。

enyaの壮大な曲に合わせて恰幅の良いスキンヘッド男性がタオルで風を送る

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1230「スロー再生」

1230「スロー再生」

一昨日比較的深酒してしまったせいで、昨日の午前中は二日酔い気味だった。酒量が増えているのはまああって、それに伴ってアルコール耐性も強くなってしまっている感覚はある。朝のルーティーンをやって、決めてしまったのでしょうがないので昨日も文章を書いて(眞子さんのやつ)、お休みだから出かけようとするんだけど、やはり頭がぼんやりとふやけていて、こんなことではダメだなあと思ったので、子供が帰ってくるまで掃除をし

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1229「私は眞子さんが心配なんだよ」

1229「私は眞子さんが心配なんだよ」

先述の通り、ここのところニューヨークから東京に帰ってきている。

東京は自分の故郷であるので、8年も離れていると、目の当たりにするさまざまな事象が郷愁を誘ってくる。故郷の匂い、故郷の音、故郷の風景、故郷の味。ずっと離れていた故郷は、五感から自分の中の「日本人」をくすぐってくる。

昨年などは、COVIDからのBlack Lives Matterのダブルヘッダーで本当に本当に大変だった時期のニューヨ

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1228「ブロックチェーン的な心意気」

1228「ブロックチェーン的な心意気」

自分が仕事柄そこそこブロックチェーンに触れているからなのか、世の中の課題意識から必然的にブロックチェーンというものが生まれたからなのかわからないのだが、表題の通り、ブロックチェーン的な概念は最近の人々、とりわけ若い人の感覚と結構リンクしているような気がする。

いわゆる「Z世代」みたいなことなのかもしれない。そのへんは良くわからない。

みたいなこと書いてると、最近のWIREDみたいな、横文字で猫

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1227「燻製と私」

1227「燻製と私」

お休みに入った、とか言っておきつつ、仕事が全く無いわけではなくて、一応立場上企業の社長だったりもするし、月末の支払いとかそういうのはいろいろあるし、周囲では公開案件なんかもあって、Slackはまだまだ喧しい。

さて、今年になってからはさすがにそうでもないが、昨年の私といえば、この記事をたくさん読んで頂いたおかげで、どこに行っても誰と会っても「真っ先にコロナにかかった清水」という枕詞で呼ばれてしま

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1226「メタバースと銃社会」

1226「メタバースと銃社会」

2017年の10月1日は、まあ大変な日だった。翌日にラスベガスで打ち合わせがあるので、前の日からラスベガスに入っとこうと思って夜の9時くらいに空港に着いて、すぐにタクシーに乗って宿泊先のプラネット・ハリウッドに向かった。その途上、マンダレイ・ベイの横を通ったはずで、大きな野外コンサートをやっているのを見たはずなのだが、あんまり覚えていない。スマホでも見ていたのだろう。数十分後、その野外コンサート会

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