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BASSDRUM / Tech Director - http://bassdrum.org - http://qanta.jp 日記と過去記事が掲載されるはずです。

マガジン

  • note.bassdrum

    • 165本

    「つくる」ための知識と技術を持つテクニカルディレクターが中心に集まる組織、BASSDRUM(ベースドラム )です。検証や実験、読み物などを発信していきます。お仕事のお問い合わせは、 hello@bassdrum.org まで。 https://bassdrum.org/ja/ https://twitter.com/BASSDRUM_org https://www.facebook.com/BASSDRUM.org/

  • ㌍㌢日記

    毎日更新するはずです。

  • Qanta Tech Articles

    Qanta Shimizu's tech related articles.

  • THE TECHNOLOGY NOTE

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    THE TECHNOLOGY REPORTは、テクノロジーの風向きへの感覚を言語化・体系化していくことで、手段先行に陥ったり、進むべき方向を見失わないようにするためのコンパスを作ろう!という思いを共有するBASSDRUMとDentsu Lab Tokyoのメンバーによりはじまったプロジェクトです。

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最近の記事

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BASSDRUM設立趣意(2017年12月)

もともとこの文章は、清水の個人ブログのエントリとして掲載されたものですが、BASSDRUMの最初の設立趣意としてまとまっている文章でもあるので、改めてBASSDRUMのnoteに転載します。 コンテクストがわかりにくい部分、事情が変わってきた部分もある(これを書いた時点でPARTY NYがWhateverと一緒になるとか想定してなかった、とか)ので、原文から多少調整をしていますが、ご理解くださいませ。 あとは、仕事をしているうちに、この文章を書いた時点からそれなりに新し

  • BASSDRUM・AI業務説明マンガ④「若手エンジニア育成編」

    お問い合わせは、 hello@bassdrum.orgまで! コンタクトフォームからもお問い合わせ頂けます。 ▼前回のAIマンガはこちら

    • 中国語を始めて4年経ちました

      前回のピアノに引き続き、私が4年間続けてきた日課のレポートを記録していく。下がこないだのピアノに関する記事。 ピアノを弾き始めたのと同じ日に、中国語の勉強を始めた。これも毎日50分途切れることなくやっていたので1000時間を超えた。 当たり前だが、もはやある程度はしゃべれるしある程度は聴ける。これはたぶん日本人中国語話者あるあるなんじゃないかと思うが、街で見かける漢字を目にしては、心の中で中国語読みしていたりする。 例えば、「世田谷」って書いてあったら脳内で即座に「しー

    • 試しながら議論する|ワンチームで深める事業アイディア創出支援 【GEMINI Laboratory by TOPPAN INC.】

      BASSDRUMが行ったことBASSDRUMが行ったのは、TOPPANと共同チームになることと、そのうえで、議論を重ねながらアイディア創出をし、コンセプトモデルを製作することです。 アイディアを形にする工程にはいくつもの条件が存在します。例えば、そのアイデアが技術的に実現可能であることや、顧客にとって体験価値があることなどです。良いアイディアはあらゆる制約のなかで育まれるとも言えます。そして、これらは卓上の議論だけではあぶりだせず「実際に試してみる」ことでしか進展しない

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    記事

      ピアノを始めて4年経ちました

      もう4年前ということになるが、2020年の3月末、ニューヨーク在住だった私は、日本人としてはすごく早期に新型コロナウィルスに罹患し、家族全員に伝染し、情報が何も無い中でよくわからない病と闘うことになった。 そのときの様子を記事にして、その「よくわからない病」のあらましをレポートしたところ、全日本的に話題になり、今となっては「私があのときの有名感染者です」なんて自己紹介できるほど、いろんな方に読んでいただいた。むしろそんなふうに冗談めかしてこのトピックを扱えるようになったのだ

      ピアノを始めて4年経ちました

    • BASSDRUM・AI業務説明マンガ③「新規事業のプロトタイプ編」

      お問い合わせは、 hello@bassdrum.orgまで! コンタクトフォームからもお問い合わせ頂けます。

      BASSDRUM・AI業務説明マンガ③「新規事業のプロトタイプ編」

      コミュ障がコミュニケーションの仕事を無理くりやるために必要なこと

      誰が何と言おうと、私は本質的にコミュ障(一般的に、他人との会話が苦手な人、他人に無関心な傾向がある人、ということらしい)だ。大人になってから発達障害(ASD)と診断されて、「あーそうか。やっぱり資質的にもそうだったんだ。」という答え合わせもなされたが、いわゆるそういうのがない一般の方よりも、他人とコミュニケーションするのにエネルギーを使う。 例えば私は、話している相手の感情が直感的にわからない。相手が何で笑っているのか、何で怒っているのか、パッと理解することができない。これ

      コミュ障がコミュニケーションの仕事を無理くりやるために必要なこと

    • BASSDRUM・AI業務説明マンガ②「売上向上のためのDX施策編」

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      BASSDRUM・AI業務説明マンガ②「売上向上のためのDX施策編」

    • 【e-skin MEVA】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第九回 インタビュー編

      前回、前々回とXenoma(ゼノマ)社で体験させていただいたスーツを、精度、手軽さ等の視点からレビューしました! これまでの連載記事はモーキャプのレビューのみでしたが、今回はXenoma代表の網盛様に、Xenoma社の立ち上げからe-skin MEVAの開発に至るまでのお話をお伺いする機会をいただきました。 ぜひ最後までお読みください! e-skin MEVA開発に至るまで ーー e-skin MEVAは弊社がこれまで紹介してきたようなモーションキャプチャとはかなり毛色が

      【e-skin MEVA】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第九回 インタビュー編

    • 【e-skin MEVA】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第九回 スーツレビュー 後編

      前編ではe-skin MEVAを総合的な観点からレビューしました。 後編ではより詳細に見ていきます。 それではどうぞ! ※本記事の情報は全て2024年1月現在のものです。 精度 ★★★★☆ 光学式のものと比較すると若干劣る部分はありますが、総合的に高精度であると言えるでしょう。 ノイズ的なブレも少なく、安定していて滑らかな印象を受けます。 その中でジャンプ後の接地時の足の埋まりなどは少し気になる点です。 今回検証した動きは以下となります。 バンザイ 腕組み

      【e-skin MEVA】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第九回 スーツレビュー 後編

    • 【e-skin MEVA】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第九回 スーツレビュー 前編

      テクニカルディレクターの小松です。 BASSDRUMによるモーションキャプチャレビューシリーズは先日の第八回『【Plask】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた』をもって最終回を迎えました。 連載終了後、モーションキャプチャスーツをヘルスケア領域で展開されているXenoma社から「当社のモーションキャプチャ製品も是非体験してください」とお声掛け頂き、実際にラボへお伺いしてスーツの体験と代表の網盛様へインタビューをしてきました! 毎度お馴

      【e-skin MEVA】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第九回 スーツレビュー 前編

      BASSDRUM・AI業務説明マンガ①「大規模施設のデジタル施策編」

      お問い合わせは、 hello@bassdrum.orgまで! コンタクトフォームからもお問い合わせ頂けます。

      BASSDRUM・AI業務説明マンガ①「大規模施設のデジタル施策編」

    • 「すべての人にビューティの素晴らしさを伝えたい」 | MRメイクシミュレーター「COLOR MACHINE」開発ストーリー 【株式会社コーセー】

      こんにちは!テクニカルディレクターが集まり、テクニカルディレクションを提供するベースドラムのテックプロマネ、鳴海です。 私は趣味として美容がとてもとてもすごく好きです。 美容業界では最新のテクノロジーが様々なかたちでサービス・プロダクト化されています。そんな日々成長する美容テックについて発信したい!と思い、noteに向かって筆を取りました。 今回は株式会社コーセーに取材協力をいただき、MRメイクシミュレーションコンテンツ「COLOR MACHINE」を実際に体験させていただい

      「すべての人にビューティの素晴らしさを伝えたい」 | MRメイクシミュレーター「COLOR MACHINE」開発ストーリー 【株式会社コーセー】

    • 世界が注目!ラスベガスの球体型アリーナ「Sphere」現地レポート #2 【U2ライブ演出 編】

      先日、私たちBASSDRUMのテクニカルディレクターであり、ビジュアルアーティストでもある中田 拓馬が、世界中で話題となっているラスベガスの球体型アリーナ「Sphere」(スフィア)をいち早く見学してきました。本日はそのレポートの第2弾として、コンサートホール内部の様子とU2によるこけら落とし公演「U2:UV Achtung Baby Live At Sphere」の演出の一部をご紹介します。 注意:こちらのレポートはライブのネタバレを含みます。 現地レポート#1【構造・

      世界が注目!ラスベガスの球体型アリーナ「Sphere」現地レポート #2 【U2ライブ演出 編】

    • 世界が注目!ラスベガスの球体型アリーナ「Sphere」現地レポート #1 【構造・アトリウム・外壁映像 編】

      先日、私たちBASSDRUMのテクニカルディレクターであり、ビジュアルアーティストでもある中田 拓馬が、世界中で話題となっているラスベガスの球体型アリーナ「Sphere」(スフィア)をいち早く見学してきました。本日はそのレポートをご紹介します。 Hello! SphereLAで開催されたAdobe Maxの視察を終えた後、同僚の「LAにいるなら見に行ってきたら?」の声に背中を押され、急遽ラスベガスに向かったのが10月某日。事前リサーチもないまま、午後2時過ぎに着陸した飛行機

      世界が注目!ラスベガスの球体型アリーナ「Sphere」現地レポート #1 【構造・アトリウム・外壁映像 編】

    • 【Plask】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第八回 後編

      こんにちは、BASSDRUMアソシエイトテクニカルディレクターの張です。 前編ではPlaskを総合的な観点からレビューしました。 後編ではより詳細に見ていきます! それではどうぞ! ※本記事の情報は全て2023年10月現在のものです。 (Move.aiの検証動画と同じ動画素材を利用しました。) (検証日:2023年10月6日) 総合評価精度 ★★☆☆☆ 検証環境: ・PC(NVIDIIA GeForce RTX3070Ti Laptop) 今回検証した動きは以下と

      【Plask】モーションキャプチャーをテクニカルディレクターが一気にレビューしてみた:第八回 後編