470日目 根本的な原因を考えるのが苦手な人

根本的な原因を考えるのが苦手な人は表面的な要因を並べて、それに対する対策をして、「対策を実施済」と早くクローズしたい人です。

その対策が機能するのか?
その対策は効果があるのか?
など対策後のイメージ出来ず、なるべく今のやり方を変えずに、さっさとこのタスクをクローズさせようという事しか考えていません。

このような対応では、効果のない対策だけが出来上がって、
「この意味のない活動はなんなんだ?」
となってしまいます。

このような「やったことにする」という仕事のやり方では組織の成長しません。

無駄な活動が増えてしまっていたりするので、「やったことにする」という施策を発見したら、「効果がない」、「意味がない」などと発言して関与を強めて、発生しないようにしないといけません。

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