子どもの観察notes〜アナウンサー的視点も含めつつ〜

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記事

犬派か猫派かと問われたら

断然「猫」です。

でも、実家では大きな犬を飼っています。

そのことを知っている友人は、
私のことを「犬派」だと思ってくれていたようです。

犬も嫌いじゃないですが、断然「猫派」です。

私の性格が犬より、猫に近いのだと思います。

なんといっても「気まぐれ」です。
素直に尻尾を振ったりしません。

すごく嬉しくてもハアハア言いながら尻尾振って飛びついたりしません。
少し離れたところから、冷静を

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grazie mille! (実はイタリア好きです。)
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冷えた味噌汁を飲めるようになってわかったこと。

あたたかいものは、あたたかいうちに食べたい。
アツアツの味噌汁じゃなくてもいい。
せめて、ぬるいくらいの状態で食べたい。

ほぼ周回遅れで出産した。
43歳。
孫がいてもおかしくない。

「やりたいことがやれない。やろうと思っても、もういいやと諦めてしまう」
小さい子がいる友達がそう話すのを聞くたびに
「大変だよねえ」
とわかったような受け答えをしていた自分が恥ずかしい。

予定日から10日遅れて

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見つけてくれてありがとうございます!
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子どもの「つかれた」は、「疲れた」ではないかもしれない話。

あかちゃんが自然と話せるようになる過程。
意思疎通できるよういなる過程。

ただ、言葉の意味が違っていることがあきらかな時期はよいのだけれど、
会話が成り立つようになり、
意思疎通ができるようになってからが
本当に注意しておかなければならないのかもしれません。

「海」は「みずたまり?」というタイトルでnoteを書きました。
(5月のハッシュタグイベントにも選んでいただきました!)

子どもの使う

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ありがとうございます。私のきき脳は「うさ脳」です。
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3歳児の癇癪(かんしゃく)と他人の言葉

子どもの癇癪(かんしゃく)にヘトヘトになりながら、
いつもより遅く保育園に送り届けた帰り道。

後ろが軽くなった自転車をこぎながら、
涙がダラダラ流れて、ひどくブサイクな状態になった。

でも、もうそんなのどうでもいい。
それくらい投げやりな気持ちになり、
気力がすっかりなくなっていた。

さて、仕事だ!・・・と切り替えようとしても、
幸か不幸か、
その日は、デスクワークばかりの日。

こんな日は

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嬉しいです!ありがとうございます♪
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親切な刃

「着たかった服が洗濯中で着られなかった。」

3歳児は、そんなささいなことで火がついたように泣く。

対応できるものはする。
やり直せるものはやり直す。

でも、無理なものは無理。

その日、玄関で泣いたのは
「ママが先にくつをはいた。」
という理由だった。

もう一度ぬいで、やり直す。

それでも、すんなり泣き止まない。

それくらいのことだけならしばらくすると、収まることが多い。
たんたんと玄

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本当に「子ども好き」なのか?

近所の子どもたちと仲良くなった。
3歳の我が子を外で遊ばせているとき、いつも一緒になる子たち。
小学校低学年らしい。

近所ゆえに、私の動向は丸見えだ。
家にいるのかいないのかはすぐわかってしまう。

最近では、夕方に家で仕事をしていると「ピンポーン」とやってくる。

「あそぼ〜」

「まだ保育園のお迎えに行ってないからいないのよ。帰って来たら遊んでね」

すると、5分後。

「ちょっとだけ、あそ

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「海」は「みずたまり?」〜我が子の話しことば習得過程を観察していて思うこと

超高齢で出産した子供。
現在、3歳。
女児。

泣くしかできなかった赤ちゃんが、
だんだんと上手におしゃべりをするようになっていく。

その過程を観察することは、
「言葉」「声」「伝える」が専門の私にはかなり興味深く、面白い。

1.「言葉」の習得過程について

1.1 インプットした単語はとにかくアウトプットしたい

語彙力は、すごいスピードで増えていく。
そこから使い方、文法、意味を学んでいく

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見つけてくれてありがとうございます!
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イヤダ、イヤダ!流さないで!〜我が子の夜泣き&寝言に思うこと

超高齢で出産した女児。生まれてきて3年が過ぎた。

出産以降、私が2時間以上の連続睡眠をとれたのは
生まれてきて2年が過ぎてからのことだった。

夜泣きがひどいかと聞かれると、そうでもない(と思っていた)。

なぜなら、昼も夜も関係なくずっと泣いていたから。
むしろ、夜は30分~1時間くらいまとめて寝てくれる分、
楽なのだと思っていた。

だから出産後に会う友人に
「夜は寝てくれるの?」
と聞かれ

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嬉しいです!きっと嬉しいことが連鎖しますね。
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イヤイヤ期 その次きたのは?

写真は、サイズ違いの同じ長靴。
1歳半の頃、なぜか長靴しか履かなくなり、
数ヶ月に渡って長靴生活をしていました。

成長著しい時期。
そのままサイズが小さくなってもそれしか履かない。
違う長靴を与えてもダメ。
仕方なく、同じ柄のワンサイズ大きい長ぐつを与えると
ようやく履き替えてくれました。

数ヶ月が過ぎたある日、
突然、自分から普通の靴を履いてそのまま収束。
なんだったんだろう?

さて、

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