withコロナ時代を楽しく

コロナが過去の事だと感じるあなたへ

コロナが過去の事だと感じるあなたへ

冬流行るよ、きっと。 いつも予防をしてくれてありがとう。 あなたが予防してくれるから、生きれる人が沢山います。 そして、ワクチンを打ってくれてありがとう。 重症化リスクは、若くてもあるのがデルタ株らしいです。 そして、どうやら、抗体では防げない新株も出てきているようです。(医学文献より) ワクチンは、T細胞も鍛えてくれるから、抗体が効果のない新型コロナの変異株にも、ある程度効果が期待できるのかな?(医学文献より) 私たちの日々は、きっと歴史に残るのでしょうね。

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番外編:キラッキラ大都会から縁もゆかりもない田舎に移住するまで
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番外編:キラッキラ大都会から縁もゆかりもない田舎に移住するまで

ー思い切って仕事を辞め、北欧に飛び出し、"今を生きる"感覚を学び、コロナ時代に田舎に住む選択をした話。ー わたしはnoteやブログ等を読むと必ず「この人はどういう人なん?!」と気になるので、みなさんもそうだろうと決めつけて…… ここで、小さな町に越してきて受ける質問第1位!「なんで都会からこんな田舎に来たの?」また同率第2位!「なんで地域おこし協力隊なったの?」「司書持ってるの?今まで本の仕事してたの?」の答えとして、私のこれまでの半生を書いてみようと思います。 元々、

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コーヒーカップが割れたときのレビュー:徹底した実在感による物語体験が耽溺できる傑作

コーヒーカップが割れたときのレビュー:徹底した実在感による物語体験が耽溺できる傑作

マーダーミステリーの最大の魅力の1つは「没入感」です。もう少しかみ砕くと「登場人物になりきって物語を体験する臨場感」です。 本作『コーヒーカップが割れたとき』はこの臨場感へ非常に真摯に取り組んだ作品であり、それによってどの作品よりもプレイヤーが最もキャラクターに寄り添って作品の世界、物語を体験することができる傑作に仕上がっています。 臨場感という面では『ランドルフ・ローレンスの追憶』や『遠き明日への子守唄』といった作品を超えたといっても決して過言ではありません。 没入感を盛

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Crimson Art:用語の解説

Crimson Art:用語の解説

『Crimson Art』のキャラクターシートやカードなどには実在の団体、出来事などがたくさん出てきます。 犯人探しやキャラクターの目標達成のために必要な情報の中で、一般的な知識でないものはすべてゲーム中に説明があります。しかしプレイに支障がないものについては特に解説や注釈がありません。 そこで本稿では『Crimson Art』の世界観をより知るため、これらの用語について、実際の事実と作中における設定、コメントを交えて解説します。 なお完全なネタバレとなりますので、プレイ予

焚き火は自然のマインドフルネス

焚き火は自然のマインドフルネス

私(校長豊島)は、焚き火に特別なこだわりがあります。 薪ストーブ店「アンデルセンリビング君津店」を運営していた頃(今はチェーン店を止めて森の薪ストーブ店を運営、薪の販売のみ) 焚き火(焚火)の炎の癒し、炎の浄化やエネルギーの力を大いに感じた出来事があります。 ある日、店に本物のインディアンが現れ(見た目は普通の格好)スウェットロッジ(現地ではイニピと言うらしい)用の薪を配達して欲しいとの事で、纏まった量の薪を購入され、定期的に配達していました。 スウェットロッジはサウ

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マーダーミステリー:ゲームマスターの魅力

マーダーミステリー:ゲームマスターの魅力

これまでアマチュアGMとして数多くの作品でGMとしてプレイしてきましたが、参加プレイヤーの方から「GMありがとうございます」とお礼を言われることがよくあります。 それ自体は礼儀でもありますし、確かにGMは事前準備もあってプレイヤーよりも大変な面はあります。ただ感謝の言葉の中には、「GMはプレイヤーと比べて楽しくないのに無償(もしくは実費のみ)でGMをしてもらってありがという」というボランティア活動に対する感謝の含意があるようです。 ではマーダーミステリーのGMというのはまっ

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オンラインマーダーミステリーの短評(第6回)

オンラインマーダーミステリーの短評(第6回)

箱庭の観測者様へ 1人用であるのにしっかりマーダーミステリーとして成立しています。プレイ時間も短く、初心者にもベテランにもおススメできます。 アドベンチャーゲームやゲームブックでは成立しないゲーム性があり、「本当の君と出会えるマーダーミステリー」というキャッチコピーの通りの不思議な体験が味わえます。 難点があるとしたら、ゲームのコンセプトを深く体験するためにはGMとプレイヤーに一定の信頼関係が必要ということです。 シガーウォーズ 小品ながら名作です。 軽妙で知的な文章とキ

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ベランダからおはよう
お外のテーブル&イスポチって良かった朝食を楽しんでます

ベランダからおはよう お外のテーブル&イスポチって良かった朝食を楽しんでます

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ANIMA 言の葉の回廊のレビュー:マーダーミステリーを超えたイマーシブゲーム
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ANIMA 言の葉の回廊のレビュー:マーダーミステリーを超えたイマーシブゲーム

※今回のレビューは先行体験会でのプレイを元に書いています。そのため本公演では変更はあるかもしれないことをご了承ください。 冒頭からアイデンティティに関わることをお伝えします。『ANIMA 言の葉の回廊』は従来型のマーダーミステリーなのかと問われると、答えは「否」となります。いわゆるマーダーミステリーを期待して臨むと肩透かしを食らうでしょう。 だからといって本作を忌避すべきかというとまったく逆です。体験型エンターテイメントとして捉えれば、本作は非常に没入感が高く、ほかにない稀

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コロナ禍のコレクティブハウスの暮らしレポート〜【コレクティブハウス聖蹟】〜

コロナ禍のコレクティブハウスの暮らしレポート〜【コレクティブハウス聖蹟】〜

コロナ禍で遠出やイべントができないため、 我が家のことで言えば、余裕のある時はハウスの周りの「外で食事をする!」ということに、力を注いでいたりします。ウッドデッキや建物の前の敷地、ハウスの前の川原など、場所もいろいろ変えてみて。 本当は「ご一緒にどう?」と、他の人も誘いたいところなのですが、そこは我慢して、たまたま通りがかった人と合流するくらいの範囲にとどめています。それでも、外で食事するのは本当に気持ちが良いですよね。自然の多い場所にある、一棟建てのハウスならではの良さだ

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