Unity初心者

ダンスゲーを作りたい#30 【内部処理】データの基本的な管理方法の案
+8

ダンスゲーを作りたい#30 【内部処理】データの基本的な管理方法の案

さて、今回からはそこそこまとめてちゃんと1からゲーム作っていこうという感じですが、 今回はとりあえずデータの取り扱いを明確にしておきたいと思います。 ソシャゲ様のゲームを想定しているので、データはある程度サーバと通信しながら行いますが、端的に言えばサーバの存在はコストでしかありません。 金はかけたくないのが根本的方針なので、サーバ費用は最低限に抑えたいところなわけで、サーバにもあんまりデータを貯めたくはないわけです。 かといってすべてローカルで保存していては不正対策と

スキ
1
Unity初心者が縦シューティング制作メモ(一日目)
+5

Unity初心者が縦シューティング制作メモ(一日目)

Unityの習得を兼ねて、将棋シューティング裸王のリメイク版を制作します。 将棋シューティング裸王ってなに? 2004年(17年前!マジ?)のflash5時代にNekogamesによって制作された、将棋をモチーフにした縦シューティングゲームです。自機も敵機も将棋の駒で、駒の特徴にあってるんだかあってないんだかわからない攻撃や動きをします。全3ステージでエンド。flash亡き今、もうプレイできませんが(でもRuffleで余裕で動作しました)ごく一部の人に支持されたゲームでし

スキ
3
Unityでソシャゲを作りたい#11 この記事で出来上がったもの
+4

Unityでソシャゲを作りたい#11 この記事で出来上がったもの

この記事で紹介した内容は別マガジンのダンスゲーを作りたいシリーズをやっていく中でソシャゲっぽいシステムの基盤を作っていくのが目的でした。 正直ガチャとかその辺全然実装してないですが、 最終的に適当にUIをあててみたものを一応おいておきます。 スタート画面からホーム画面に入るまで ホーム画面 ホーム画面はボタンが三つだけありまして、 ・設定画面(中身無いけど) ・ギフトの受け取り画面 ・ニュース確認画面 を表示するボタンになります。 ギフトやニュースのデータはサーバ

[Unity]Shader Graph導入からPropertyをC#Scriptで変更するまで(非エンジニア)
+3

[Unity]Shader Graph導入からPropertyをC#Scriptで変更するまで(非エンジニア)

Unity version 2020.3.16f1 1、URPとHDRP Shader Graphを使いたい場合はRenderPipelineをURPかHDRPにする必要がある プロジェクトを作成する際に選択することができる ここではURPを選択している PackageManagerからRPをインストールすることもできる メニューのWindow >> PackageManager PackageManagerのPackagesのプルダウンメニューからUnity Regis

C#(Unity)でBase64を使ってみた
+1

C#(Unity)でBase64を使ってみた

前に記事でスクリプト自体は書いたので、 今回は実際に使ってみた、というか仕様を考察します。 エディタでの動きテスト用のコードです。 using UnityEngine;using System.Text;public class test : MonoBehaviour{ void Start() { byte[] bytes=Encoding.UTF8.GetBytes("Unity"); string str=Base64Manager.BytesT

Unityで360度映像を再生する
+8

Unityで360度映像を再生する

ムービーの設定をする1.1024×512など、2:1になるようなサイズで動画を作成、書き出す 2.ムービーをAssetsフォルダにドラッグ&ドロップする 3.動画をHierarchyにドラッグアンドドロップする。そうするとHierarchyにオブジェクトが作成され、Video Playerというコンポーネントが追加される 4.「Assets」フォルダを右クリックして、「Create」→「RenderTexture」を選択し名前をつける 5.4.で作成したRenderT

C#(Unity)でBase64を使いたい

C#(Unity)でBase64を使いたい

Base64をUnityで使うことになりそうなので自分用にまとめます。 スクリプトはコピペすればいつでも使えると思います。 Base64って何ぞBase64について。 「Wikipediaじゃねーか!」ってなりますよね。 適当にまとめると、 文字をビットに分けて6ビットごとに再度まとめる。そうして6ビットを1文字として再度出力。このとき文字列は、64文字(2^6なので)とパディングの"="の合計65文字で表現される。 って感じです。仕様的に自然と文字数は増えるので

スキ
1
Unityでバーチャルプロダクション入門をやってみる
+26

Unityでバーチャルプロダクション入門をやってみる

UEではすでにiPhone・iPadと連動してゲームビューのカメラが動いて撮影できるシステムが発表されていますが、Unityでもできるようになりました。 その一連の流れをメモします。どうもHDRPでないとだめみたいです。 もろもろインストール&セットアップする1.Unity2020.3.16f1以上をインストールし、(MacでもOK)HDRPでプロジェクトを作成する 2.「Unity Virtual Camera」アプリ(無料)をiPhoneまたはiPadにインストールす

進捗報告 #6

進捗報告 #6

今回の進捗報告は、以下になります。 対戦の主機能の完成 この一週間開発の時間を多めに取り、対戦の機能(駒を動かす、配置させる、進化させる、手のデータを保存するなど)を実装しました。 クラスの膨張さて、今回は追加で、進捗の中で得られたものの話になります。 以下のは、開発が活発になる前に、メンバーにこんな開発にできたらいいねと共有したものになります。 実際にはこれを崩したものを共有して、やってもらっています。 それは、かなり参考文献そのままなので、省略します。 さて、

スキ
1
初心者中学生がRPGを作る#1
+1

初心者中学生がRPGを作る#1

ゲーム開発歴:4ヶ月 今、作っているRPGの制作段階を見せたいと思います。 W,A,S,D 移動 スペース ジャンプ 左クリック 攻撃 マウス 視点操作 動画は、こちら↓ 自作ゲーム(ダウンロードしてくれると嬉しいです!)↓

スキ
10