昨日見た夢

とても幸せな夢を見た

がたごと、揺れる食堂列車に乗っていて

向かいの席には優しい笑顔の人

私の知らない人(夢の中では知っている人だった)

その人はずっと私を見ながら微笑んでいて

時折視線を外したり、手で口元を覆ったり

何やら照れている様子で

ああ、私はこの人に愛されているんだと夢の中で思っていた

食堂列車から見える風景は空の青と草原の緑がとても綺麗で

それはそれは幸せでいっぱいだ

もっとみる

Matkustaa

(Matkustaa…旅)

週末、東京に旅行に行ってきました

観光地に行くことより、行きたいお店に行くことより

誰かに会いに行くことが、今の私にとっての「旅」な気がします

今回も大好きな人、初めましての人、沢山の人に会い

新しい出会いもあり

(もちろん美味しいものでお腹を満たし)

とてもとても充実した時間でした

初めて東京に行った時は、おっかなびっくり、遠くまで来たもんだと

思っ

もっとみる

心に甘いもの

疲れたら食べてしまう、甘いもの

お砂糖の摂り過ぎは体に良くないと分かってるけど

心の栄養だなんて理由をつけて食べる

幸せになるんだよ、甘い味って

あとは、体重が増えなければいいんだけど

体重を気にして、見た目を気にして

おいしいものを食べられないってちょっと悲しい

だらしない体型にはなりたくないし

欲求のままに全てを食べたいわけではないけれど

気にしすぎるのは嫌だなぁと思いながら

もっとみる

たかが口内炎

18W6day 18週も終わり!

前週、無事に結婚式が終わり、ホッとしたのも束の間、ひどい口内炎を発症。

普段の口内炎ならたいしたことなくて、数日したら治ってたけど、今回のはめちゃくちゃ厄介だ。痛くてご飯食べるのも辛い。水分が精一杯。。

とにかく栄養摂取しなければという思いだけで薬を使わずに過ごした。いててて。

免疫力が低下しているなか、結婚式という緊張感とストレス、疲れによるものと思

もっとみる

出産の準備

17w3day
この日は髪の毛を切って染めて、おまけにネイルまでした。

結婚式が間近に迫っていたからだ。妊娠が分かったのは、日取りが決まった後。あんな悪阻がまだ続いていたら、式は延期していたかもしれないけれど、お腹の子が空気を読んでくれたらしい。何とか体調も落ち着いて、結婚式もできそうだ。すでに親孝行だ。ありがとう。

妊娠しているというだけで疲れるから、髪の毛もネイルも一気にやってくれる美容院

もっとみる

名付けと安産祈願

いよいよ17週突入。

落ち着きを取り戻しつつある日常。

ある夜、名付けの夢ばっかり見てて、翌朝もしっかりと覚えていた。鮮明に名付けの漢字まで覚えていた。まだまだ性別は分からないけど、この字を使わなければいけない気がして、赤ちゃんからのメッセージのような運命を感じたのだった。
実際の名前にも、その漢字は使っている。笑

そして、その日は戌の日。悪阻もひどく、自分でお参りに行く事ができなかったので

もっとみる

母性の芽生え?

16w5day
この日、少し体調が良かったので、人生で初めてベビザラスとやらに行ってみた。

まだ使うに想像できないグッズが山ほどあったが、この頃ぐらいから、赤ちゃんグッズをみると、テンションが上がっていたように思う。妊娠する前は、さほど子どもが好き!というわけでもなく、子どもはできたら良いなーぐらいに思っていたから、自分の中では、大きな感情の変化だった。これが母性というものなのか?とぼんやり思っ

もっとみる

安定期?

16w3day
この頃は4週に1回の妊婦健診。待ち遠しい妊婦健診は3回目となった。

悪阻は落ち着いてきたものの、体はやっぱりしんどい。。どうやら妊娠による自律神経の乱れによるものらしいが、とにかくだるい。。エコーで赤ちゃんの写真をもらえることが、当時の生き甲斐に近くなっていた。笑

赤ちゃんは、なんだかユーモアあふれていて、エコーの時こっち向いて手振ってた👋笑 口ももぐもぐしてたけど、何食べ

もっとみる

退院後は次の悪阻へ。。

15w5d
重症妊娠悪阻により5日ほど入院してから、壮絶だった悪阻生活も、少しずつ終焉に向かっていそうだと感じていた。

が!
次は吐きづわりから、徐々に食べづわりも加わって、食べ物が美味しいと感じることはほぼなくなった😭

とりあえず食べられるものを食べる生活が約2ヶ月。毎日食べたいものは変わり、冷蔵庫の中は悲惨。私が食い荒らしたものたちは、、

こんにゃく畑
スライスチーズ
まさかの牛乳

もっとみる

地獄の悪阻〜初期〜

妊娠がわかってすぐ、まだ4wぐらいから、絵に描いたような、ドラマでよく見る「ウッ」という気持ち悪さが体を襲っていた。

それは日に日にひどくなり、トイレとお友達状態に。水を飲むことさえ辛かった。何にも食べられない。私の場合は、臭いに敏感というより、とにかく食べ物や飲み物を口にすることができない典型的な吐き悪阻だった。

そして、仕事はもちろん、生活そのものへのやる気も喪失していた。妊婦ってこんなに

もっとみる