走り方

足音が大きいのは要注意かも?

バタバタ、ベタベタ、ペタペタ、ドスドス。  走っているときに上のように表現できる音がする方がいらっしゃったらご注意ください。  早晩、腰痛、膝痛、肩こりに悩まされるようになる確率が非常に高くなっています。  これがなぜかと言いますと・・・  まず音が大きい人は大股になりすぎている可能性が非常に高いからです。  最近は消費カロリーの観点から、大股が良いという方もいらっしゃいますが、大股で歩いたり走ったりして良いのは脚の筋肉の内ももにある内転筋が外側の筋肉とバランス良く

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体の維持、走り続けること「身体x時間」

「4マスのひらめき」という企画を考えました。note公式の記事にもピックアップしていただけた企画で、ステキ企画の仲間入りを果たしたこの企画。僕自身も一つ書いてみます。 9つの中から選んだキーワードはこの2つ これらを合わせて をテーマとして考えてみました。 といっても、僕は健康について特に知識を持っているわけではないので、普段行っているランニングについて思うことを書いてみようと思います。 ランニングの定着から足が浮腫むまで日頃あまり運動しないことからランニングの習慣

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『全力疾走』①②の違いは?

人間の骨格は「実は、四つ足 仕様」だって知っていましたか? トレーナーやボディワーカーをしていて、筋膜系の勉強をしてきた選手は、おそらく一度は目にしたことはある動画ではないでしょうか? ①『チーター』の走り「頭部の安定性」に着目しながら、チーターが獲物を狙って走っている姿のスローモーション映像を見返してみると、、、 ・頭がブレない ・前脚で蹴るときの背骨の曲がり(屈曲) ・後ろ脚で蹴るときの背骨の伸び(伸展) ・皮膚の余裕感(予備代がある) ・肩甲骨の動き(立甲の連続)

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子どもの進化を適切にみるためには?

こんにちは 当たり前の奇跡を起こす 小林めぐみです。 先日子どもの運動会がありました。 あまりにも足が早いし、 フォームが綺麗に見えたので、 娘の走りを同僚のPTさんに見てもらいました。 「コレは5歳の走りじゃないですね。 フォームが綺麗で、小学4年生10才の走りです」 と言われました。 プロの目から見てもそうなんだ〜! 子どもたちは日々進化している。 よりよく進化するために、 親ができることは何だろう?と思った時に、 大事なのは「経験」 その中でも特に重要なの

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ランニング:外を走るのと室内トレッドミルマシンで走る違いは? 実は大きく違います!

ランニングマシーン(トレッドミル)やステイショナリーバイクは場所を取らず、家などでも簡単にエクササイズを行える器具です。 現代人の忙しい生活、そして市内などの街中で外を走るスペースがあまりない生活空間では大変有効なエクササイズ器具ですね。 FuncPhysio New YorkクリニックがあるニューヨークシティはNew York City Marathonが行われることでも知られていると思いますが世界でも最もランナー人口密度が高い都市だといえます。 ですのでクリニックに

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「足が遅いは遺伝」は真実か?科学の答えとtamamio的考察と、お勧め番組#336

おはようございます、tamamioです(^^)皆さんは、運動が得意ですか?そして、お子さんはどうですか?または、ご両親は得意でしたか? 「私が走るの遅かったから、子どもも遅いんだ」「あの子は親が体育の先生だから、運動神経がいい」。これはよく聞きますね。ちなみに「運動神経」という神経系はないそうですよ(^^) 子ども時代、運動のできる子はヒーローです。誰しも、本当は運動ができるようになりたい、と思っているはず。 「運動の得意不得意は遺伝で決められているのか」「努力によって

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東京マラソン2021、サブ4狙いの市民ランナー練習NOTE✏️(Day 50/210)

サブ4達成を目標に、岩本式練習法で2022年3月に延期になった東京マラソン2021へ向けて挑戦を続けるツッキーのドタバタ練習記録! 1)WEEK8練習メニュー(岩本式サブ3.5)基本前週踏襲ですが、今週末ハーフマラソン入れました!但し、左足故障気味なのと、週末台風16号が関東地方に接近すると言われているので、可能な限りスケジューの前倒し進行を考えています。 2)今日のメニュー:JOG45昨日、大迫傑さんの「決戦前のランニングノート」という本を読んだ。内容的には様々な点で示

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東京マラソン2021でサブ4を目指す市民ランナー練習NOTE✏️(Day 49/210)

サブ4達成を目標に、岩本式練習法で2022年3月に延期になった東京マラソン2021へ向けて挑戦を続けるツッキーのドタバタ練習記録! 1)WEEK7練習メニュー(岩本式サブ3.5)基本前週踏襲、今週末峠走入れようと当初考えていましたが・・・。 2)今日のメニュー:セット練→起伏走 当初今週末予定していた峠走は左足不調のため、幼馴染の渡部さんにお付き合い頂き狭山湖での起伏走に変更。スタート地点は、狭山湖に近い「かたくりの湯」、ここで下記いつものストレッチメニューを実施。 <

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スプリンターからマラソンランナーへ(37年間、走って来て、考えたこと)

私のランニング歴は、高校時代の陸上部から始まりました。小学校3年生の頃から、いわゆる『かけっこ』が速くなり、中学校では、陸上部に入りたかったのですが、陸上部が無く、高校生から本格的に走り始めました。 元々、かけっこ、つまり、短距離走は得意で、長距離走は、苦手でした。それが、陸上部の冬季トレーニングで、長距離走を取り入れるようになったことと、当時のジョギングブームに触発されて、大学入学後、間もなく、長距離ランナーとしてのスタートを切りました。 始めた当初は、「一生に一度、フ

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【速く・かっこよく・面白く】ミズノ走り方教室 その4~スタートの巻~

こんにちは、ミズノキッズ編集部です。 「速く・かっこよく・面白く!」が合言葉の、ミズノ松岡先生の走り方教室。 本日は第4弾、さっそくレッツゴー! 4.スタートの巻 ポイント 1.スタートの構え 2.スタートの音に反応 ***** 1.スタートの構え 一見かっこよく見える、このスタートの構え。 しかし松岡先生によると、もっともっと速くなれる「惜しい!」ポーズなんだとか。 どこが「惜しい!」のか、皆さんは気づきましたか? 正解は… 前に出る手と足が、左右逆

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