アイテム別に見るスウェーデン「花と蝋燭」

スウェーデンに来て、新しくできた習慣。

それは、

一輪のお花と、キャンドルを机に置くこと。

日本にいたときはお花屋さんに立ち寄る時間的・精神的余裕はなかった。

毎日、その日1日を過ごすので精一杯で、部屋に花を飾ろうという気持ちになんて、到底思えなかった。

それが変わったきっかけは、スウェーデンに来て最初に住んでいた場所がスウェーデンの一般家庭だったことだと思う。

食事のときに蝋燭に火を

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今日のラッキーアイテムは枕です!素敵な睡眠を!
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プレイ用の蝋燭は熱くないってその時、知った

「綾香」の場合。

今日は、出会い系サイトで知り合った「綾香」(仮名)の話。

彼女は、そのサイトで知り合った男性と付き合っていた。

彼女は30代~40代の間。

正確な年齢はよく分からない。

綾香は、このイラストにイメージがぴったり。

今考えるとシンママだったのか、結構大きな子供がいるようなことをほのめかせていた。

彼女は自分の顔もスタイルも結構、それなりに載せていた。

そして、それは

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きっとHappyなことがありますよ~♡
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蝋燭の絵 The Candle

蝋燭(ろうそく)The candle

西洋絵画では蝋燭やその仄暗い灯りの描写をしばしばみつけることができますが、意味するところはさまざまです。キリスト教美術においては信仰の象徴となり、また7つの燭台は小アジアの7つの教会を意味したりもします。一方、 ヴァニタス(vanitas)で描かれる蝋燭は人生の儚さの象徴ともなります。

ヘラルト・ドウ 《蝋燭を持つ天文学者》1650年代後半

The J.

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ちょっぴりでもお楽しみいただけたなら幸いです🌼
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世界中、同じ日時に電気を消して本来の地球の明るさに戻ろうというアースアワー。1時間、蝋燭でゆっくり。外出自粛ともあわさり、暮らしを見つめ直す人が多かったのでは。WWFさんの企画なので、絶滅したドードーと危惧種オランウータンの子供と一緒に。フィギュアだけど。

共感いただきありがとうございます!
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【青森県観光スポット】沢田ろうそくまつり(弘前市)

青森県弘前市にある旧相馬村の沢田地区で行われる
「沢田ろうそくまつり」。

今年(2020)は2月8日(土)に開催される予定です。

「岩谷堂」と呼ばれる神明宮で毎年旧暦の小正月に、ほこらの岩肌にろうそくを灯し、翌日のロウの垂れ具合で豊凶などを占うという450年以上前から伝わるお祭りで、地元の人を中心にたくさんの人が訪れます。

現地ではろうそくの販売もしており、参列者は誰でもろうそくを奉納するこ

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揺らぎ

『揺らぎ』

蝋燭の小さな炎

このちっぽけな部屋を照らすには

これでじゅうぶんだよ

僕のこのちっぽけな世界を照らすには

これでじゅうぶんだよ

僕のこのちっぽけな心を照らすには

これでじゅうぶんだよ

太陽では焼けて灰さえ遺らないから

街の明かりでは凍えて割れてしまうから

蝋燭の明かりがちょうど良くて

蝋燭の暖かさがちょうど良くて

僕は

蝋燭のゆりかごの中で

夢を見る・・

詩を拾って頂きありがとうございます😊!!
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海外で<ザ・日本人>シリーズ vol.3「キャンドルのつけ時がわからない」

師走に入るか入らない頃になると、イギリス郊外の住宅街では1戸1戸と日を重ねるにつれ、家の内外を色とりどりのライトで飾りたて始めます。この時期、日没はつるべ落としのように日々早まり、午後4時にはもう夜のような暗さになります。

そんな心細さを振り払うように、各家々の電飾は通りを賑やかに照らし、今年もまたこの季節が来たのだとウキウキするような、しみじみとした気分にさせます。

家の飾り付けは外側だけで

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-ろうそくの灯り-

いつでも変わらずに、仏の微笑みなんかで、居られるわけがないだろう。

どんなときも同じような、やさしさを、百点満点を取れるわけがないだろう。

それでも、わたしは、昨日、わたしが踏み潰した、その人の、そのときのかなしそうな顔を、いつだって、はっきりと覚えているし、冷たく突き放したときの、その人の、切ない横顔を、片時だって忘れたことはない。

もちろん、それでは、そんなんでは、日常生活を送れや

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アドベントクランツが届きました

待ちになったアドベントクランツが今年も届きました。

クランツが届くと、私の心は一気にクリスマスという気分になるのです。
クランツを眺めていると、心がすっきりとしてきて、神聖な気持ちになります。

今年のクランツの蝋燭をオフホワイトにしてもらいました。
より緑が鮮やかに際立って、フィンランドの森を思い出させてくれます。

フィンランドのクリスマスは、あたたかなクリスマスでした。

外気は闇に包まれ

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Kiitos! ありがとう!シェアーして頂けるともっと喜びます!
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