むしのいいムシの知らせ

  古いだけでたいしたことあらへん噺を聴いてもらうだけでは、たいしたことあらへんなと思いましてな。

  それなら一層、新しい噺でもこしらえてみよかっちゅう“算段”です。…だれが“ひっ算”やねんな。漢字に弱い?

代わりに数字には強いはずやて?はずって何や 言い切らんかいな、割り切らへんな。

算盤(そろばん)つよい奴が、算段(さんだん)をひっ算と読み間違えますかいな。

算段や、算段。ちょっと平

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ありがとう(*´∀`)♪
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『マヨイガの冬』/囚人のお化け

部屋を蛾が飛んでいる。足元の高さをひらひらと。入り口のカーテンに糸で作られた繭が綺麗に残っている。きっと外から迷い込んだのだろうと思う。窓の向こうへ出してしまいたいが、なかなか触れることができない。なにも食べずに、あと何日間過ごせるのだろうか。何も飲まずに。蛾を捕まえては冷凍して、標本のようなものを作っていた時期がある。何匹もの蛾の命を奪ったことに申し訳なさが残る。そんなことを思い出すこともないだ

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goki buri にさよならするコツ。下巻

こんばんわ。

gokiburiにさよならするコツの下巻です。

上巻では、僕とゴキブリとの駆逐戦争の始まりを描いた超大作の序章について書きました。たくさんの方々から反響があり、お礼のメッセージが鳴りやみませんでしたうそです。

ゴキブリとの戦闘方法について、再度記述させていただきます。

1.毒殺型  直接噴霧系と間接噴霧系、そして設置系。

2.捕獲型 ほいほい。

3.環境整備型 物を少なく

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あなた、さては、とてつもなくいい人ですね!?素敵人類!
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蚕(カイコ)の魅力は、シルクだけではない。 〜その① 蚕沙(サンシャ)の魅力を伝える為に糞闘中!〜

こんにちは!はらぺこむしです。ANTCICADAでは昆虫をはじめとした食材の調達を担当しています。

これから数回に分けて、現場担当の私が、実際に養蚕の現場に行って、見て、触れて、聞いて感じたシルクだけに留まらない、蚕の魅力を発信していきたいと思います!
私もまだまだ養蚕や蚕について勉強中ですが、少しでも養蚕に興味を持ってくれる方が増えると嬉しいです!よろしくお願いします!

養蚕の歴史

まず、

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#113: こんなときだから♪リムスキー=コルサコフ〜おそいかかる連打!「熊蜂は飛ぶ」

リムスキー=コルサコフ:歌劇『サルタン皇帝』より「熊蜂は飛ぶ」(1956)
#113 -119のテーマは「鍵盤の上を駆け巡る!?ーピアノが奏でる虫の世界」

家主がピアノを好きになった理由は………
漆黒の麗しいお姿に目を奪われたから! です(見た目かい!)

従姉妹がエレクトーンを習っていて,その教室についていったのがきっかけだったのですが,そこで目にしたピアノがカッコよかったのです。
それからも

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ありがとうございます!
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サザエさんについての話

こんばんは、浜カツヲです

今日はサザエさんについての話をしたいと思います。

サザエさんとは主人公の「サザエさん」ことフグ田サザエをはじめとした磯野家(フグ田家)が、家族や近所の住民などと織りなす日常を描いている。1969年(昭和44年)10月5日にフジテレビ系列で第1回が放送開始して以来、2020年(令和2年)時点で放送年数50年を超える長寿番組で、平均視聴率が10%前後と高い国民的な番組とし

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キリギリスの親子はあの日、少女の心に一つの種を落としていった

ギィィィイーーッチョン!
ギィィィイーーーーーッチョン!!!

小学2年生の夏。
我が家では朝から晩まで、玄関の虫かごからキリギリスの声が鳴り響いていた。
勉強していても、ご飯を食べていても、弟と取っ組み合いの喧嘩をしていても、
BGMはいつも、キリギリスだった。
…気ままに揺れるスローなテンポ、鼓膜を揺らす尖ったサウンド、暑い夏をさらに熱くする、魂の歌声!

虫かごのメンバーはオスとメス

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やったー!嬉しいです(^^)
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麗しき花の使者、気高き空の覇者

皆さん、こんにちは。綺羅です。

今日もnoteをご覧いただき、ありがとうございます。

緊急事態宣言が解除になってから、少し日が経ちましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

すっかりテレワークが定着してしまった人、仕事が再開した人、この時期をきっかけに自分とよく見つめ合おうとしている人、何も生活ペースを変えずに生活をしている人・・・各々に、お過ごしかと思います。

国は「経済再生」を訴えています

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あなたのお時間をくださって、ありがとうございます!
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遺伝子やばい

どうも、やんじぇです。

日課のLINEテレビ電話で、外に転がっていたコガネムシを息子にみせていました。

上機嫌だったのですが、じゃあそろそろ虫さんバイバイねと窓から逃がしたところ大泣き。ムム~(虫)!ムム~!と大粒の涙を流していました。

虫を逃がして大泣きする1歳児。完全に私の遺伝子です、遺伝子やばい。

これも台湾の虫をコップに入れてもらってひたすら眺めているの図だそうです。

血は争えま

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