【雨の日のオススメ映画】夫婦で見た後の感想共有で仲良くなる、という話

風が強くて傘がおシャカになりそうな今日この頃、久しぶりに夫婦で映画を見ました。

ジーフー 知らなかった映画ですが、見てみてなかなかに興味深い内容だったので感想を記事にしてみます。

そもそも何で見たのかと言いますと、

人に「面白いから見てみ」と勧められたから

です。

他に理由は一切ない(←カイジの利根川先生調)

あらすじは、大金持ったり無くしたりの主人公が世の中の見え方が変わったのちに大

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スキ、ありがとうございます!あなたに良いことがありますように!

藤原竜也の経歴が凄い

中学時代、修学旅行の帰りに拉致され、クラス同士で殺し合い。なんとか生き残る。 三年後、テロリストのリーダーとなり、無人島に潜伏。 大学時代、デスノートを入手し大量殺人開始。 卒業後、フリーターになるが、莫大な借金を背負う。地下のタコ部屋へ送られるも、命がけのギャンブルで地上へ。 ルームシェアを開始し、金欲しさに連続殺人。 やっぱり借金で地下送りに。しかし闇パチンコで一発逆転。 むしゃくしゃして猟奇

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「Diner ダイナー」という名の大味カラフル外国ゼリー

新作映画が少しずつ各地の映画館で公開され始め、徐々にですが自分の日常的な映画ライフが復元されてきた気がします。今年はまだ映画館で6本しか見られていないので、ウイルス感染に最大限気をつけながら新作を楽しんでいきたいです。

そんな波乱尽くしの2020年、最初に自分が観た映画は「カイジ ファイナルゲーム」でした。半ばギャグに近い藤原竜也さんの芝居が個人的に好きなのでシリーズ前2作と同じくらいのクオリテ

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観て頂きありがとうございます!
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映画「億男」感想

予告編

監督 大友啓史
主演 池田エライザ, 北村一輝, 黒木華
ジャンル ドラマ

ストーリー

兄の借金の保証人になった一男(佐藤健)は昼間は図書館司書、夜はパン工場で働き、いつ終わるとも知れない返済の日々を過ごしていました。

ある日、街で行なっていたくじ引きで宝くじを手にし、当選、手元に3億円もの大金を手に入れました。

戸惑った一男はITで大金持ちになっている大学時代の親友九十九(高橋

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ありがとうございます。
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殺し屋専門のレストラン

ダイナー。
蜷川実花らしい、映像が美しい映画でした。

藤原達也演じる元殺し屋がコックを務める殺し屋専門のレストラン。
訪れるお客も全員殺し屋で、全員濃いキャラクターでした。
最近は写真を撮っているためか、映画のストーリーに関係ない背景も気になりだし、蜷川実花の世界観が埋め込められたセットになっていました。

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次のスキもお待ちしています。
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第47回 スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい (2006年 アメリカ) まさに殺し屋の血の宴会

一人のターゲットを数多くの暗殺者たちが狙う。

マフィア、暗殺者、警察、FBIが入り乱れての血のドンチャン騒ぎ!

ホテル最上階の部屋ではFBIや警察が大型ライフルの餌食になり、一人また一人と銃弾に撃ち抜かれていく。

殺し屋たちの集いは生き残ることができるか、そして誰かターゲットを仕留めるか?

殺し屋のプライドにかけた戦いがはじまはる。

当時はあまりまだ有名ではなかったデッド・プールのライア

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嬉しうございまするo(^o^)o

第46回 ダイナー (2019年 日本) 若手+ベテランの豪華俳優陣がダイナーレストラン内で殺し合う!

蜷川美嘉監督作品だけに色の使い方は奇抜!

どのシーンも色鮮やかで異世界に迷い込んだような錯覚をしてしまう。

超一流の殺し屋が店長のダイナー(食堂)にはいつもあぶない客ばかり。店の者も殺し屋なら、来る客も皆殺し屋。殺し屋が集いお互いを牽制しながら料理を楽しむ。

藤原竜也演じる主人公のシェフ、ボンベロは殺しも料理の腕もピカイチ。そこで無理やり働かせられることになったヒロインの女の子オオバカナコ(

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うれしいな(๑˃̵ᴗ˂̵)
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モンスターズ
「キャストの無駄遣い」
★★☆☆☆(2点)
珍しくあの山田孝之が悪じゃない。藤原竜也は何をやっても藤原竜也なんだな。それも立派な個性。超能力で操られた人間の動きに差がありすぎる。石原さとみの無駄遣い映画。

バトルロアイアル

コンペで負けた週末、放心状態で引きこもっての動画鑑賞。ライアーゲームの映画からのバトルロアイアル。2000年が1で2003年が2、1は小説読んでのビデオ、2は一人で映画館でみた覚えがある。今回約20年ぶりに見直しても、山本太郎や柴咲コウや栗山千明 の演技も良く、いまでも楽しめた。映画っていいもんですね。明日からまた仕事頑張りましょう。

映画『Diner』を楽しくみて、メディアミックスの意味について考えた日。

蜷川実花が監督をつとめた映画『Diner』。窪田正孝と前田公輝が出ているらしいという、割合にミーハーな理由でDVDをレンタルした。スピード感溢れすぎるストーリーなんかは途中で、えっ?えっ!?と危うく置き去りにされそうになりつつも、圧倒的な絵力と藤原竜也らの怪演に、最終的に、なんかすごいもんみた…!!という満足感を得て終わった。元宝塚トップスターをあれだけ贅沢に使い、土屋アンナにああいう衣装を着せ、

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