自動車レース

レースとバスケ

個人的にバスケットボールも大好きなのですが、バスケ好きは、レース、車も好きな人が多いと感じています。 共通するのは、スピード感。バスケットは、攻守の切り替えが速く、そのスピーディーな展開がその魅力のひとつです。 そのスピード感が、レースや車のスピード感と似ている。だからバスケ好きはレースも好き、と勝手に分析しています。 大好きなバスケ漫画「スラムダンク」の名言「諦めたらそこで試合終了ですよ」。 レースも同じ。「諦めたらそこでレース終了」 人生も同じ・・ なんて、ち

ヘルメット

レーサーの顔ともなるのが、ヘルメット。何よりレーサーの頭部を衝撃から守ることが第一の目的です。 レーサーはそれぞれ好きなデザインのヘルメットを使用しています。レース中は基本ヘルメットをかぶっているから、顔を見ることができません。だからヘルメットが、個性をアピールできるものの一つとなっています。 特にプロドライバーたちのヘルメットは、その人のアイコンとなっています。カラフルなものや面白いデザインなど、ヘルメットも楽しみの一つとなっています。 私の場合は、ヘルメットはペイン

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レーサーあるある?

レーサーあるあるかどうかわかりませんが、個人的にレースをはじめてから、やってしまうことを紹介します。 歩いていても、信号機でスタートダッシュをしてしまう。 レースにおいて、スタートもとても大切な瞬間。そのため信号機で、スタートの練習をしてしまう。赤から青に変わった瞬間に、スタートダッシュ! 反応スピードをあげる。コツは赤ランプが消えた瞬間に、動き出すイメージ。 ぜひ、歩いているときに、信号機でやってみてください(笑)

背中を押してくれた曲

中年になってから、それまで経験のなかった、レースの世界に飛び込む勇気を与えてくれたものの一つに、自分は音楽がある。 中島みゆきさん、長渕剛さんなど、今もよく聞いている。 中でも、オーディションを受ける勇気をもらった曲は、長渕剛さんの「西新宿親父の唄」。 「66の親父の口癖は、『やるなら今しかねえ』」というフレーズがある。 その言葉に、やるなら今しかねえと、心の中で歌いながら、自分を奮い起こしていた。 今を思えば、よく飛び込んだと思う。 決してレースで成功したわけで

レースの魅力

レースの魅力は何だろう?カッコいいマシンが極限のなかで、しのぎをけずる。観てる方もドライバーも手に汗握る。それが面白いのだと思う。 でも、その本質は、遊びだと思う。 小さな子供がミニカーで遊んでいる、またはおもちゃの車に乗って遊んでいる。それと変わらない気がする。 自転車でも、同じ。乗れるようになるにはこけたりして、けがをすることもあるけど、乗れるようになると、スピードを出して、新たな世界がひろがる。 それが楽しくて、何度も何度も遊んでいる子供と同じだ。 ちょっとお

影響を受けたレース漫画

影響を受けたレース漫画は、たくさんある。 まずは「イニシャルD」。峠に限ったレース漫画だが、すごく面白い。 もちろん、そのストーリー、キャラクターが面白いのだが、特に面白かったのは、その戦略。高橋涼介という頭のいいキャラクターがいるのだが、そのレースに対する戦略や先見性が、とても納得いくもので、すごいと思った。 なんだか、戦略を緻密に計算すれば、どんなレースも勝てるのではないかと思わせてくれるものだった。 次に「カペタ」。カートからF1を目指す物語。これを読めば一通り

コース練習

広いスペースでの、初回練習が終わり、次はいよいよコース練習。 コースは飛び出せば、壁にぶつかる可能性も格段にあがり、他の走っているマシンもあり、それとぶつかる可能性もある。 はじめはとても緊張した。恐る恐るスピードを上げていく。 初期は本当にスピンしまくった。丁寧な操作をしないと簡単にマシンはコントロールをうしなう。 ブレーキで止まり切れず、ウレタンマットで保護された壁に突っ込んだことも何回もあった。 ウレタンマットで衝撃が吸収されるとはいえ、身体に衝撃はあるし、マ

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関係ない話

レースとか車に全然関係ない話。 普段飲食店で働いています。先日、ランチにきた女性のお客様。たまたま話でいる声が聞こえてきたのだけど、「今日これから掃除して、洗濯をするのが、今日のミッションなの」そんな話をしていた。 何でもない家事、掃除をミッションと言っていることが、とても素敵だと思った。 めんどくさいことも、前向きで、小さなことにも使命をもってやっている。 そんな気持ちが感じられて、なんだか自分も前向きな気持ちになった。 お客様に美味しい料理を提供し、楽しんでもら

仕事と練習の日々。

レーシングスクールにはいり、練習がはじまってから、仕事とレースの練習の日々がはじまった。 練習は月にだいたい1,2回のペース。関東の茨城県の、つくばサーキットで、チームにマシンを用意してもらい走行練習をする。 何より大変だったのがお金。練習一日で、少なくとも数万円はかかった。 サーキットの走行費、チームに支払うメンテナンス代(乗るマシンをしっかり走れるよう調整する)、ガソリン代、交通費などなど。 そして、大変だったのが、サーキットに通うこと。当時は広島県に住んでいて、

ヴァレンティーノ・ロッシ引退に

先日、バイクレースMotoGPの"生ける伝説”と言われたヴァレンティーノ・ロッシが引退した。 私がやっていたのは自動車🏎のレースだったけれど、バイクレース🏍のロッシ選手が好きだった。 アスリートの世界では高齢といわれる年齢になっても、トップでやり続けていることに、勝手に勇気をもらっていた。 彼は世界中の人に愛されている。何回も世界チャンピオン二なっている実力は、もちろん、その性格が愛されている。 イタリア人らしい陽気で、人懐っこい笑顔。 ちなみに、私は、まるで正反対