デザイナーから見た最新スーパーカーT.50 [新型車解説]

今回はいつもとちょっと違った動画です。
デザイナーの視点から、発表されたばかりの最新スーパーカー、T.50を見てみました。
鬼才と呼ばれるゴードンマーレーさんのデザイン、個人的に大好きです。
(マクラーレンF1とか、いいよネ。)

高評価が多いと関連動画に出やすくなるので、応援してくださる方は押してやってください🙏
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最近F1を見始めた新参によるF1関連のTweet ─70周年記念GPに向けてpart3─

ついに70周年記念GPの当日となった。
昨日の時点でもはや記事として書けることはなく、あとはレースを楽しむだけだと思っていたが、part2で終わるのはちょっと気持ちが悪いので自分のF1に関するTweet(直近2ヶ月)をまとめただけの需要皆無な記事を公開することにした。
正直この記事を読む時間があったらDAZNのF1Labを視聴することをおすすめするが、開幕してからの大体の雰囲気は伝わると思う。

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最近F1を見始めた新参によるF1チームの紹介 ─70周年記念GPに向けてpart2─

先日F1の魅力について個人的にまとめた記事を公開してみたが、せっかくなので各F1チームについての紹介記事も書いてみることにした。
各チームそれぞれ軽く紹介する程度なので、隙間時間にでもサクッと読んでもらえれば幸いだ。

1.メルセデス

国籍:ドイツ、エンジン:メルセデス
優しい緑色を採用したカラーリングだが、とてつもなく総合力の高いマシンを製造し、圧倒的な常勝チームとして君臨する現在のF1界の王

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最近F1を見始めた新参によるF1の魅力15選 ─70周年記念GPに向けて─

今年のF1が面白い。「メルセデスが例年以上に盤石で当たり前のように毎回優勝するので正直つまらない」という意見もSNSを中心に散見されるが、2018年からF1を見始めてる身としては大好きな中団グループが活き活きとしていて最高のシーズンだと感じている。

この記事はこの2年半、ただF1を無邪気に楽しんでいただけの新参が具体的に何を面白がっていたのかを個人的に整理するものであり、もしかしたらそれがまだF

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フェラーリ

フェラーリ

僕はF1を観るのが好きだ。

多くの人が「F1」という単語を聞いたことがあると思うが、思っていることと言えば「速い車が走っている」くらいだろう。取り敢えず今回の記事ではF1についてまずは書いていこうと思う。

WikipediaでF1について調べると「F1世界選手権(FIA Formula One World Championship) は、国際自動車連盟(FIA) が主催する自動車

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ありがとうございます😊
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最後まで観て良かったF1イギリスGP

予選からハミルトンとボッタスのメルセデスが圧倒しており、レッドブルのフェルスタッペンには厳しいレースになるのは間違いなかったが、予選終了後には

ツイートには書いてませんでしたが、公式会見では「(前の2台に)プレッシャーをかけられるようにする」とコメントしてました。

レースが始まり、2度セーフティーカーが入る場面があったとはいえ、メルセデスの牙城は崩せず、なんとか前の2台との差を10秒前後でキー

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こんな投稿が「スキ」とは…おぬしも悪じゃのう…
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F1エンジニア目指す人向けに、当初書こうと思っていた内容の一覧(とお詫び)

こんにちは、わたぽんです。

もう一年以上も前ですね。F1エンジニアを目指す人に、偉そうに記事を書き始めたのは。そして連載が完全に止まって、それもまた1年以上経っています。

申し訳ございません!!!!(スライディング土下座)

もう連載したことも一生放置してしまおうかとさえ考えてたのですが、時々いいねやフォローいただいてて、なんだか申し訳なく感じてしまってます。そこで当所書こうと構想してたことに

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ありがとうございます😊
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A man on the limit

最近 F1 見てないなぁ。だから全然状況わからない。
アイルトン・セナがタンブレロでクラッシュしていなくなってから、まったく見なくなった。

全日本の頃、スポンサー様のブリヂストン タイヤ(BS)のチームメイトというか BS ドライバーの先輩に、ホンダの栃木研究所の人がいた。当時、僕は DC2 (写真)、彼は DC5 に乗っていて全日本で同じクラスを走っていた。BAR Honda のジェイソン・バ

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幸運と不運を併せ持つF-1ドライバー

幸運と不運を併せ持つドライバーと言えば、元F1ドライバーのニコ•ヒュルケンベルグというドライバーを思い出す。

いつも、そこそこ速い。

どのチームに移籍しても、そこそこ速い。

何度も優勝のチャンスがあり、ほぼ優勝する場面で優勝できないドライバーでした。

そして、今年はシートが無くて解雇されました。

今回のレースでは、セルジオ•ペレスというドライバーがコロナウイルスに感染して、急遽代役として

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ありがとうございます!嬉しいです😄
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「育成」を考える:中野信治さんのF1解説のすすめ。日本人としての強さを育てる。

2020/08/02

こんにちは。HACOです。

「育成」について考える時に、自分の専門分野以外のさまざまな分野の育成に目を向けると気づきが得られることがあります。自分の好きなことは、より深く知ろうと興味を持つことも容易かなとも思うので、楽しみながら学べるという点でもおすすめです。

さて、本日はシルバーストーン・サーキットでのF1「第4戦イギリスGP」の決勝日。来週も、シルバーストーンでの「

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こんなに嬉しいことはない🍀
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