武田友紀

雨でも晴れでも「繊細さん」

先日、雨でも晴れでも「繊細さん」の本を読みました。著者はHSP専門カウンセラーの武田友紀さんです。 武田さんの著書を拝見するのは3冊目。今回もとても心温まる本だったので、心に残った3つのトピックを記録したいと思います。 近年、「HSP」という言葉が世の中に出てきました。 繊細さん(=HSP…

関係ないと思ってたけど自分トリセツだった

SNSを見て知ってはいたけどそこまで興味がなかったこの↓本たち。 でもInstagramで何度か見かけるようになって、なんか気になって購入してみた。 そうしたらまるまる自分のトリセツを呼んでいるかのようだった。 HSPってこの頃よく聞くようになってたし、SNSでは「自分HSPでした」というフレーズはし…

自分のままで生きることで

自分のままで生きることで どんどん元気になっていく という。 「繊細さんの本」 武田友紀 より ずっと以前の私より私らしくいられるようになった一方で逆に、全然自分らしくいられない部分もあったと思う。 仕事のためにとか変な人と思われすぎないようにするとか(それでも空気あんまり読めな…

HSPおすすめの本

山口由起子さん 非常にスマートで、わかりやすい本 自分を認められる自分に 武田友紀さん 私も「気がつきすぎて疲れる」のは、いろいろ試してみたら楽に対処できるようになりました HSPの生きづらさを思い悩むより、いいこと探しの方が速攻楽になると私も思います お名前がみんな"ゆき"で、勝手…

ごあいさつ「繊細な人のための掌編小説」

はじめまして執筆家の野原水里です。 インタビューやコンテンツのライター稼業を経て、今は介護士をしながら、ストーリー性のあるコンテンツの執筆を気ままにおこなっています。 最近までライターの仕事もしていたのですが、思うところがあって、しばらく掌編・短編小説の創作に力を注ぐことを決意。…

成長の木。 「人間とはこういうもの」という枠を超えていく │ 雨でも晴れでも「繊細…

カウンセリングで、仕事選びのご相談を多くいただくのですが、 「やりたいことをみつけたい」 「自分にはどんな仕事が向いているのだろう」 といったご相談が、親や祖父母、兄弟姉妹など、原家族(自分が育った家庭の構成メンバー)の話につながっていくことがよくあります(以下、原家族を代表して…

色気と秘密の匂い。 真面目という防御を解いて │ 雨でも晴れでも「繊細さん」#4

年下の友人とランチへ出かけたときのこと。 半年ぶりに会った友人は、ずいぶん色っぽくなっていました。 長い髪を肩の後ろにまわし、にっこりと姿勢良く微笑んでいて。いつもふんわり優しい人なのですが、その日は特別に、春の花が舞うような空気感でした。 友人は会社を辞めると決めたそうで、来週…

感性を育てる (1)野生の勘。動物としての体感覚に耳を澄ませる │ 雨でも晴れでも「…

「仲の良い人を3人思い浮かべてください。友達でもパートナーでもかまいません。その人たちのいいところって、それぞれどんなところですか」 カウンセリングで相談者さんの可能性を探るとき、そんな質問をすることがあります。 仲の良い人たちの「いい部分」って、その人自身も持っている可能性が高…

人の気持ちはわからない。 それはとても自由なこと │ 雨でも晴れでも「繊細さん」#…

相談業を通して学んだことはたくさんあるのですが、特に知って良かったのは、「人の気持ちはわからない」ということです。 繊細さん向けのカウンセリングを始めた頃、「相手の気持ちがわかるから、それがしんどい」とご相談いただくことがありました。 「上司がこう答えてほしいって思ってるのがわか…

幸せを感じるには 「自分」と「世界」の両方が大切 │ 雨でも晴れでも「繊細さん」#…

昨年の冬頃、「幸せ」について考えていました。 「繊細さんの幸せを増やすにはどうしたらいいのか」という本を書けることになり、改めて幸せに意識を向けていたのです。 幸せってなんだろう? 幸せを感じながら生きるってどういうことだろう。 そんな問いをぽんと自分の中に投げ込み、文章や図を書…