自分史 自業自得と時々外されちゃう梯子⑧

この記事は続編です。ここに至る経緯はこちら
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大学生時代編ダイジェスト

・ 東日本大震災を経験 ⑥~⑦ +後日談
・ 順調過ぎると思っていた就職活動

順調過ぎる思っていた就職活動編

これを語る前に触れておきたいことがある。結構長い語りになってしまうと思う。じゃあ別に章を立てたら?と思うかもしれないが、コンセプト的に成功体験(世間一般ですごいと評されること)は書くつもりはあま

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サンキュー!
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また見に来て下さいね♪

#私と震災 第1回(1) 2020/7/11

こんばんは! 土曜日、いかがお過ごしだったでしょうか。

このnoteはほぼ日記感覚でとりとめのないことを書こうと思うのですが、月1回、毎月11日は「私と震災」と題して、東日本大震災について触れた、「日記」というより「記事」を掲載していきたいと思います。

1回目は、備忘録を兼ねて、当時小学生だった私が経験した震災のことを書き残したいと思います。期間としては、震災が発生した2011年3月から、小学

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嬉しい😆
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月命日という絆

今日は東日本大震災の月命日

自宅で黙祷をさせていただきました
毎年のように天災が起こる日本
いまも九州をはじめ、多くの地域で苦しんでいる人がいる

そんな人たちのために「忘れない」思いを込めて
鎮魂と応援、復興への祈りを込めながら
いま生きていることへの感謝とともに

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被災者と難民。彼らは同じように、突然やって来た脅威に対し、未来の選択肢を奪われた存在だった。Tech-Up事業統括島倉がWELgeeに参画した理由。

「難民という境遇によらず、自分の人生をデザインできる未来を創る」

明確なビジョンを掲げ、難民向けのプログラミング研修「Tech-Up」をマネージするのは、中央大学4年生の島倉 愛理(しまくら えり / 24歳)。2018年9月より、WELgeeのインターン生として関わりはじめ、2020年4月より、WELgeeのTech-Up事業部統括として、Tech-Upの中長期的な事業設計や、タームの運営を担

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愛してくれて、ありがとうゥゥゥ😭😭😭
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【スペシャル取材】特定非営利活動法人アスヘノキボウ代表 小松洋介

女川町の復興を通して、日本の社会課題解決を目指す

日本大震災から半年後の2011年9月に(株)リクルートを退職。

地元である、宮城に戻り、宮城県女川町で復興まちづくりに関わる小松さん。

「人口減少」、「少子化」、「高齢化」、「医療福祉」。

女川という小さな場所で始める社会課題解決に関する取り組みが、日本の社会課題に貢献すると信じて活動しているのだとか。

→→小松さんのストーリーやメッセー

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東京新聞連載『見えない放射能を描く』⑩(最終回)

ふくしまの10年 見えない放射能を描く

⑩(最終回)リスクだけが残される

『太陽の光さえ奪われて』

https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1551

紙面は以下になります。

過去にレポートでも触れましたが、この浪江町酒井地区〜谷津田地区に跨る広大な太陽光パネルの数々は、墓地さえも囲みながら今も拡張を続けています。

ここで作られた電気は、全

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いいネ!
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19.合唱曲 こころようたえ

こんにちは。りみ子@元引きこもり*です。

「趣味は何ですか?」と聞かれて困った経験はありますか?

私はこれがずっと困る質問でした。

「今日一日、生きてるだけで精一杯です!」

なんて言えませんし(笑) 

しかし!今は言えるものがあるのです(^^)/

「私の趣味は合唱です✨」

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中学・高校と、ひどいメンタルでありながら、部活動は充実して取り組んでいました。
なにかひとつでも、心の

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仲間に会いに宮古へ

僕には、宮古に、随分と年が離れた唯一無二の仲間がいる。

かれこれ、7年くらいの付き合いになる。

僕は、この方を、「宮古の怪獣」と密かにお呼びしている。

怪獣という形容がしっくりくるくらい、すごいを野望を持っているから。

(見た目が怪獣なのでは決してなく、また野望も素敵な内容です)

この方との出会いもまた劇的だった。

「白衣の写真をください」という連絡から、ほぼ始まっている。

何のこっ

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東日本大震災について vol.2

このテキストは、私の子供たちが将来読んでるくれることを願って書いたものです。

第一話はこちらにありますので、もしご興味がある方はこちらをご覧くだい。

震災当時、まだ幼かった長男。生まれていなかった次男、長女。子供たちが将来大きくなった時に読んでもらえれば嬉しいです。

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震災の翌日から店舗を復旧させる仕事が始まりました。

当時の私は大手スーパーの本社スタッフ。もちろ

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