日本学術会議6人任命拒否問題

日本学術会議の活動と運営に関する連絡

CSTI(総合科学技術・イノベーション会議、詳細はリンク先参照)、学術会議関連の関係者より、以下、周知依頼がございました。 ---------------------------------- 日本学術会議の活動と運営に関するご連絡                         2…

文科省関連勉強会の資料

学内外の関係者と近年の大学行政・ガバナンスの潮流を俯瞰するため、文科省の情報の収集などを行っています。 「霞が関ムラ」で生きていく上で重要なのが出身大学だけでなく、出身高校であること、また財務省、経産省に比べて東大卒の割合が少ない----出身高校も非多数派である者が多いーーー文科省が…

『学問の自由が危ない』のYouTube公開にあわせて

・菅政権発足直後になされた、日本学術会議新規会員6名の任命拒否に端を発する、学術会議問題についての決定版、佐藤学・上野千鶴子・内田樹編による『学問の自由が危ない』がいよいよ発売になります。 ・その発売にあわせて、小社のYouTubeでPR動画を公開しましたので、ご高覧いただけるとさいわいで…

『学問の自由が危ない』について、内田樹先生にご寄稿いただきました

来る1月29日に、日本学術会議問題について徹底的に掘り下げた論考集『学問の自由が危ない──日本学術会議問題の深層』(佐藤学・上野千鶴子・内田樹 編)が発売になります。その発売にあわせて、編者の一人、内田樹先生よりご寄稿いただきました。今回の任命拒否問題の背景にある、学者のマインドセ…

日本学術会議による中間報告

 日本学術会議の梶田隆章会長は12月16日、会議の改革の方向性をまとめた中間報告を井上科学技術担当相に手渡した。  中間報告では、短期的な政策課題だけでなく中長期的課題について、科学に裏づけられた政策が必要不可欠になっている中、これまでの日本学術会議の科学的助言の一部に、中長期視点と…

自民党作業チームによる提言

 日本学術会議のあり方を検討してきた自民党内の作業チームが12月11日、政府から独立した法人格をもつ組織への変更などを求める提言を井上科学技術担当相に提出した。  日本を代表するアカデミーであることを国家が認証する何らかの施策を検討することや、ガバナンスの強化と組織の透明化を図るため…

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【百年ニュース】1920(大正9)8月26日(木)学術研究会議の管制公布。前年に万国学術研究会…

それにしても菅ってつくづく馬鹿だなー、最初の頃任命するための文書に載ってなかったって言ってたのに、今度は大事になるって思ってたって、、、。 というか、記憶力もう死んでるんだろうな。議論だってする必要なくて、威圧恫喝、答えないしかしてこなかったんだろうから。

福沢諭吉でも政府に警戒されていた時代がある(政府と意見が違うから任命拒否すべきでな…

慶應義塾の創設者、一万円札の顔ともなっている福沢諭吉は、100年以上前に時代に先駆けた政策提言を積極的に行っていた。 その中には為替相場の安定化と横浜正金銀行の設立など、政治家に提言され成功したものもあったという。https://apipress.net/issues/2019/11/06/post-948/ さらに、現代の私達…

カオス化し過ぎな日本学術会議問題への雑感

 どうも!おはようございますからこんばんわ!まで  最近は下火傾向になりつつありますが、それでも血気盛んな話題として日本学術会議の任命拒否問題があります。あれを見ていて率直の思うのは、一番最初に浮上した問題点・論点からそれ過ぎるとここまでカオスになるんだなという事です。今回は、こ…