9/19

9/19

朝から気持ちよく晴れて、それだけで嬉しく大好きな洗濯も捗る。 今日は両親と会うことになったので朝からチャキチャキと動く。 ・・・ 来年の初め頃、両親が私の家から車で1時間弱の場所に半移住することになった。今、家を建てている真っ最中で暇を見つけては工事の進行具合を見に行っている。 今まで、実家までは車で2時間ちょっとかけて行っていた。近い方だとは思うけれど、それでも気軽に行ける場所という感じではなかったし、県を跨ぐので行きたくても行けない期間が長く続いている。 半移住先は

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うわ…クレーの絵を表紙に使ってる本、多すぎ…?
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うわ…クレーの絵を表紙に使ってる本、多すぎ…?

はじめに先日、書店で新刊チェックをしていたら、パウル・クレーの『金色の魚』が表紙いっぱいに広がっている本を見かけました。 この絵は子供の頃によく読んだ谷川俊太郎『クレーの絵本』の装画にも採用されていて、なんだかなつかしくなりました。 ひさびさに読んでみようかなと思って文学エリアに足を運んだところ、面陳になったウンベルト・エーコ 『文学について』が目にとまりました。 またもやクレーの絵です。 やな予感がして横を見ると、残雪の『カッコウが鳴くあの一瞬』と『蒼老たる浮雲』が

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9/18

9/18

台風の影響で朝からずーっと雨。 湿度の高いむんとした空気に身体がずんと重くなる。 今日も朝から一生懸命耳のストレッチをする。 窓を開けていても湿度しか入ってこないのが辛い。 ・・・ 今日もひたすら「死の棘」を読む。 ひたすら読んでるわりに進んでいないのはやっぱり負のパワーにやられてしまうから。 合間に「本の雑誌」を挟んで休憩しながら半分ほど読み進める。 夫婦は死ぬ、死なないの騒ぎを何度も繰り返し、夫はきちがいになったフリをして事を収めようとして、妻は本当に気が狂い始めて

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ここ最近で読んだ本をまとめる
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ここ最近で読んだ本をまとめる

・画集 ・ピカビアの画集(洋書) ピカビアは結局何がやりたいのかよく分からないがそのヤケクソ感には勝手に共感する。マグリットの「雄牛の時代」もひどいが同じにおいがしてすき。 ・ジェイコブ・エプスタイン(洋書)はなんかロボコップみたいでつよそうだったから買った。 ・ピーター・ドイグ展カタログ。最近のはやたら陰鬱な感じがしてこわかった。ドローイングのほうがすき。 ・マーク・マンダース(洋書)は21世紀美術館と都現美で二回見た。画集は学生のころと今回の展覧会で買って二冊揃っ

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9/17

9/17

今日は朝からどんより肌寒くて、昨日の夜洗濯しといて大正解だった。 低気圧のせいか身体が怠重くて、頭痛を未然に防ぐべくテレビで観た耳のストレッチをやる。 初期の頭痛ならこのストレッチで緩和されることが分かったし、耳がポカポカすると気持ち良いと知ったので痛みがなくても定期的にやっている。 ・・・ 昨日から読み始めた「死の棘」が面白くて止まらない。 妻のミホが少しずつ壊れていく様子に圧倒されつつも、「臣女」と同じで怖いもの見たさで読み進めている感じ。 他所の夫婦の痴話喧嘩を面

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9/16

9/16

朝晴れていたので洗濯したら、干し終えた途端曇りだし、その後小雨がパラパラ。 慌てて取り込んで、出勤する夫に頼んでコインランドリーへ持って行ってもらう。 息子を送って帰ってくると本降りの雨。 こんなことなら昨日の夜洗濯しておけばよかったと思うものの後の祭り。 明日は天気が悪いみたいなので絶対に夜洗濯する。 ・・・ 昨日、読めるか分からないまま2階から下ろされた島尾敏雄の「死の棘」をパラパラと読む。 やっぱり負の熱量が凄くてスラスラとは読めない。 でも今なら読めそうな気もして

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2021年のハヤカワ文庫の100冊フェア「つながる物語。」全国書店にて展開中です! 本日は書店展開の様子をご紹介します。

2021年のハヤカワ文庫の100冊フェア「つながる物語。」全国書店にて展開中です! 本日は書店展開の様子をご紹介します。

2021年のハヤカワ文庫の100冊フェアが、全国の書店で随時開催されています。今年は「つながる」をテーマに、今だからこそ読んでほしいハヤカワ文庫100冊をご紹介いたします。 書店での展開の様子をご紹介してまいります! こちらは随時更新していきますので、ぜひお近くの書店をぜひチェックしてみてください。(こちらは2021年9月21日12時時点のものです。現状と異なる場合がございますので、ご了承ください) 【北海道・東北地方】■ジュンク堂書店秋田店 ■ブックユニオンたかはた

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9/15

9/15

昨日から読み始めた「臣女」の続きが気になり過ぎて家事を超特急で終わらせる。 ・・・ 夫の浮気をきっかけに始まった妻の巨大化は止まるところを知らず、骨、内臓、皮膚、細胞、あらゆる場所があらゆる音をたてながら肥大していく。そしてそれにともなって食べる量が増える。ということは排泄の量も…。夫が「ウンチ帳」なるものをつけているくらい、その量、そして臭気は凄まじいものがあって、こちらにまで臭いが漂ってくるような錯覚すら起こす。 これ以上、妻の存在を隠し切れないと思った夫は妻を連れ出

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9/14
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9/14

朝一で病院へ。 一昨日くらいから、今飲んでいる薬の副作用と思しき症状が出ていて、先生に伝えると血液検査しましょうということになった。 結果は一週間後。とりあえず今日から薬はお休み。 何事もなく落ち着くと良いのだけれど。 ・・・ 「静かに、ねぇ、静かに」を読み終えてしまい、手持ちの本谷有希子作品が尽きてしまった。 どうしようかなぁと思い、前にブックオフでゲットした吉村萬壱の「臣女」をなんとなく手に取り読み始める。 うん、ぶっ飛び具合は本谷作品に引けを取らないぞ。 というか

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