マスコット作り

こんばんは。

雨の日でも、かがやきアカデミーでは元気な子どもたちの姿が見られました。

今日は、お仕事体験の後、特別イベントのハロウィンマスコットづくりがありました。

普段から様々なアイデアにあふれている子たちは、集中して作っていました。

講師の先生のもと、みんながんばって作っています。

もちろん、違うことをやりたい子は違うことをしています。

本を読んでいるお子さんもいます。

晴耕雨読

もっとみる

ハロウィーン

こんにちは、かがやきアカデミーです。

10月もそろそろ終わり

寒さも増してきましたね。

教室では、子どもたちが

寒さに負けず宿題や

製作活動に励んでいました。

皆さんとても良くできていました。

ps.教室がハロウィーン

仕様になりました!

保育士試験マメ知識①保育実践理論

こんにちは。めぐみです。ついに、保育士試験が近づいてきました!

そして私の転職も近づいてきました!次働く会社のスラックに招待されたので、もうテンショクだなーと気持ちをワクワクさせています。

さて今回は保育実践理論に登場するあれ、芸術技法についてお伝えしていきます!

①バチック(はじき絵)

画用紙にクレヨン、パス類の油性のもので描き、その上に水溶性絵の具をぬる技法
参考:【お絵描き技法】はじ

もっとみる
好きありがとうございます!
4

子どもの心に寄り添う

子どもたちと一緒に活動する中で、
“子どもの心に寄り添う”
ということを大切にしています。

“寄り添う”とは、どういうことなのでしょう?

子どもがなにか行動を起こしたとします。
それは、時には周りからすると良くは見えない行動であることもあります。
例えば、
お友だちをたたく。
ものを投げる。
人のものを取る。
なとなど。

そんな時、
私たちはどう声をかけ、
どう行動をするのか?

出てきた行

もっとみる
やったー!
2

時間の使い方

こんにちは。かがやきアカデミーです。

今日も元気に教室に子どもたちが通ってくれました。

今月から、2階で子どもが使うパソコンのルールが変わりました。

以前は、5分間とパソコンを使う時間に制約があり

時間内に自分が思うような画像を見つけることができませんでした。

新しく予約表としてボードに、使う時間、名前、何を探すのか?、調べるのか?

を記入することで、子どもたちは思う存分に自分が調べた

もっとみる

発語がない子にとっての言葉

言葉

人類が発明したものの中で最も優れた発明品の一つ。国によって異なるとはいえ、これを使えば意思を伝えられるって少し考えただけで気が遠くなる程すごいですよね。

日常生活の中で、言葉はあらゆるところに現れてきます。

道を歩けば、数多ある看板に文字が並び‥‥

お店に入れば、いらっしゃいませーと声をかけられ‥‥

音楽番組では、言葉を巧みに使った歌詞が流れてきて‥‥

LINEなどSNSでも文字

もっとみる
ありがとーございます!
8

我々の普段の対応を言語化する作業

またまた計画書の話。

目標に対する支援内容を表記している。
我々が普段やっているお子さんへの対応を文章化するのだが、これが難しい。
本児を全く知らない人が読んでも分かる文章にしろと、療育の師匠に習った。
そして自分が親として読んだ時にどう思うか?を思って書くこと。

本児から他児への発信がある。
相手にはどうやら伝わっていないようだ。
そこで仲介役となる我々はタイミングよく相手にアプローチし本児

もっとみる

お友達になれるかな・・・

10月は、新たにたくさんのお子さんがご利用開始となりました。

ここはどういうところかな、

どんな人がいるんだろう?

どんな大人がいるんだろう?

はじめは、どきどきソワソワしているシーンがたくさんあります。

慣れ方も、お子さんそれぞれ。

それぞれのお子さんに合った、

楽しい、ここに来たい、と思える場所になるようなサポートができるように。

スタッフも日々少しドキドキしながら、

新しい

もっとみる

子どもから聞かれた時が答え時

しばらく続く個別支援計画書作り。
利用児全員の半年の成長や変化を振り返る。

大人がいくら教えようとしていろいろやっても、指導したり、その子の行動修正のきっかけになるような言葉掛けをしたり、見本を見せたり、失敗して見せたり…してみても、
子ども同士のやりとりから学ぶことの素早さや効率の良さには本当にかなわない。

やりとりしてる子の相手の気持ちが分かる様に、そばにいる大人が気持ちを代弁してみたり仲

もっとみる

来てよかった!

こんにちは、かがやきアカデミーです。

この頃、遠足や修学旅行の話題が

増えています。

秋たけなわの時期になってきましたね。

このお子さん、どんな絵を描くか

悩んでいましたが、絵が決まると、

鉛筆の濃淡を利用しながら、

どんどん絵を描いていきます。

そこへ、個別学習が終わった

低学年の女の子が二階に上がって来たので、

スタッフが「好きな絵を描いてあげたら。」と、

声を掛けました

もっとみる