さくらんぼ算って出来なきゃダメなの?

昨日の一コマ。
一年生の子の宿題を見ていた。
一桁同士の計算問題のさくらんぼ算。答えは二桁になるやつ。繰り上がりの課題。

その子はさくらんぼ算にしなくても、スラスラ計算出来るのに、さくらんぼ算の宿題だから、その計算式を書かなきゃならない構図になってる。
さくらんぼ算にすると、逆に分からなくなっている様子。ひとつひとつやれば、理解できるんだけども。

それでもやらなきゃならないさくらんぼ算、この構

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チョキが出来た日

3歳のお子さん。
今まで手遊びでチョキが出来なかった。出来ない自分も分かって、寂しさもあった。
なんとか出来る方法を、と、うちの先生がイナカチョキを教えると出来て、毎回チョキを出すときはイナカチョキだった。

しかし今日の朝の会で、見事チョキ達成!!
本人、めっちゃ嬉しかったようで、いろんな先生に見せに行く。何度も、何度も。その後のジャンケンは3回とも全部チョキ(笑)を出していた。
その時の笑顔が

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note書き始めて20日間で  ビジョントレーニングができる 環境を引き寄せちゃいました‼️

今から1年半前。               児童発達支援教室の立ち上げからの仕事。   監査に向けての整えること。         試行錯誤しながらの仕事。

マルチタスク。仕事と思考の動き。   程よい充実感と帰宅してから謎の微熱。休みの日には頭痛と微熱。      8月から10月まで。これが2ヶ月続く。

仕事のパフォーマンスはすこぶる良い。    休みの日は、倒れる。           

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ありがとうは、目を見て言わないとね。
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いつもと違うイベントの日

今週ずっとハロウィンウィークをやっている我が事業所。

毎年うちのハロウィンは魔女と戦って奪われたお菓子を取り返すのだが、
今年は後輩の友だちのお父さんからいただいたライオンの着ぐるみと闘うことにした。

去年までの魔女が怖かったのか…怖すぎたのか??
今年の子どもたちの成長なのか…
ライオンちゃんが怖くなかったのか…

例年は阿鼻叫喚になり、子ども同士が徒党を組んで魔女をやっつけに行くというなん

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みんなの優しさと厳しさ。

どうも!

今日は長女が児童発達支援の一環でポニースクールがあったため、初めて保育園早番タイムのお預けとなった次女。

ちなみに早番タイムとは8時30分前に預けること。

その話の中で「今日はとてもスッキリ生活できていましたよ」とお褒めの言葉。

それと同時にチクッとしつつも優しい一言。

「今ギリギリに来ていますが、8時30分以降なら入れますから9時前登園のほうが良さそうです。コロナで変更してま

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読んでもらえて嬉しいです😊
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正中線を超えるエクササイズ/発達支援Kくん vol,7

こんにちは、にじ工房です。
個別支援レッスンKくん、5回目のレッスンの様子をお伝えします。

2回目のレッスンの時、歯が4本抜けたと話してくれたKくん。

大人の歯が見えてきたそう。

●5回目レッスンの流れ

・握手
・手遊び
・お手玉 (新しい動きをプラス)
・トカゲ歩き
・寝返りごろごろ2種類
・仰向けになっての耳と頭骸骨周りのタッピング
・クーゲル回し
・視覚トレーニング
・背中のタッピン

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あなたのお役に立ちますように!
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発達支援で2番目に大切にしたいこと

一番大切なのは子どもの人権

 発達支援に関することを仕事として行う上で、最も重要であり守らなければならないと思うものは、子どもの人権です。このような当然のことをあえて言うのは、日本は子どもの権利条約に批准してからも国連子どもの権利委員会から勧告を受けたり、障害者権利条約に批准するまでに相当の時間が必要だったりしている、人権後進国ともいえる状況が続いているからです。また、残念なことに、発達支援の現

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発達障害の子が通う施設で働いてみて

発達障害の子供たちが通う施設で働いていました。

働いて感じたことなのですが、ある共通点がありました。そこで感じたことが、『みんなお金持ちやん!』です(笑)

 もちろん全員が全員といううわけではありませんが、だいたいの家庭がいわゆる『ええとこ』に住んでいるような家の外観をしていたりします。

というのも、勤務の中で送迎業務があり自宅のところまで行くようになっていたので、まじまじと家のことを観察す

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我々の普段の対応を言語化する作業

またまた計画書の話。

目標に対する支援内容を表記している。
我々が普段やっているお子さんへの対応を文章化するのだが、これが難しい。
本児を全く知らない人が読んでも分かる文章にしろと、療育の師匠に習った。
そして自分が親として読んだ時にどう思うか?を思って書くこと。

本児から他児への発信がある。
相手にはどうやら伝わっていないようだ。
そこで仲介役となる我々はタイミングよく相手にアプローチし本児

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握手、手足の分業、自我の眠り/発達支援Kくん vol,6

●発達支援Kくんの第4回目のレッスンの様子です

部屋に入ってきたとき、一番最初に変化がありました。

毎回、始まりと終わりのときに、握手をします。

握手と言うのは、日本で子供と関わる場で少ないものですが、

私の教室や関わる子供たちとは、毎回レッスンの始めと終わりのときには握手をします。

これはいろんな意味があります。

手に触れることでその時の子供の様子や体調を想像することもできますし、他

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感謝です🌟
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