「好きだから」が頑張る理由じゃダメなの?

「好きだから」が頑張る理由じゃダメなの?

こんばんわ。鷹の眼です。 鷹の眼の勤務する教室で、つい数日前にある職員から「最近仕事が全然楽しくない!」という発言を聞きました。 彼もメンタルを崩しており、きっと色んなことを考えていたんでしょう。 昨日の支援中、笑顔が見られていたので、夕方2人きりの時に「今日の支援も楽しくなかったですか?」と尋ねました。 「鷹の眼さんはなんでそんなに頑張れるんですか?」 質問に質問で返されました。 「夜も遅くまで残ってる。朝も早くから準備をしている。僕は定時で帰りたい人間だから、なんでそ

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0か100かの解釈と力の加減

0か100かの解釈と力の加減

よくこの業界で使われる「0か100かの解釈」というのは体の使い方にも反映されるなあ、と感じた。 療育を受けているお子さんで物事の理解や捉えの解釈が極端な場合がある。 こないだも「○○くんが突然大きい声を出すのが嫌」と言っている子がいた。 その事を大きな声を出す子に言った時に「じゃあ僕の事嫌いってことだね」と捉えた。 自分自身を全部否定されたと思ったのだろう。 けど、そうではなくてその子の大きい声を突然出すという行為をやめてほしいと訴えただけだった。 ま

症状の原因をライブ配信しながら分析します。

症状の原因をライブ配信しながら分析します。

症状の原因をライブ配信しながら分析します。 https://youtu.be/2NndHO01Kr4 今回のお悩みは 「20歳から今も続く帯状疱疹」 です。 【分析者】 大鋸光郎 HP https://goshiki.jimdosite.com/ 人生紐解き勉強会 内海式根本療法をベースとした 人生紐解き勉強会 11月28日 日曜日 9時30分~16時 詳細はイベントページ御参照ください https://facebook.com/events/s/%E4%BA%BA%E7%

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10月31日は茨城で命の授業を開講します。

10月31日は茨城で命の授業を開講します。

10月31日は茨城で命の授業を開講します。 何にも知らなかった屠殺をやっているときに積み重なる「生と死」とたくさんの病気をみていたときは他人事でしたが、先住民の生活をみたときに動物で起きている現実は人間にも同じように起きていることを知りました。 ぜひ、目を逸らさずに起きている現実を見ていただきたいと思います。 以下はふわりさんのコメントともにシェアします。 ぜひ親子で! あとは子どもたちと関わる大人のみなさま ぜひ一緒に勉強しましょう。 いただきます、ごちそうさまの意味

自己紹介

自己紹介

はじめまして(*^^*) 今年で9歳、5歳、3歳、0歳の 4人の子どもたちの母をしてます。 今は育休中ですが保育士として働いています。 長女、長男は発達グレーゾーンで 毎日奮闘してるところです。 最近長男の運動会の練習疲れから家での 大発散で大荒れしておりました… 色んな悪条件も重なって。 ただ運動会は本人も楽しみにしている、 と思って我慢我慢の日々でした。 何度投げ出そうと思ったか。 長女に対しては私の対応次第でもあるので 今色々と経験している所で

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巧技台リニューアルのお話 #9 家具のような遊具?
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巧技台リニューアルのお話 #9 家具のような遊具?

こんにちは。オオニシ体育の渡邊です。前回からかなり期間が空いてしまいましたが、新しい巧技台について進捗をお話したいと思います。 この記事は今後この新商品の購入を検討する方や、モノづくりに興味がある方などへ向けて、どんな想い(プロセス)で作られたモノなのかをお伝えする為に連載しています。 まずはこのプロジェクトが今現在どういう状況なのかというと、実は既に新しい巧技台一式が出来上がっています。 色々と間をすっ飛ばしておりますが、順を追ってその様子を公開していきたいと思います

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子ども達をおもう大人のレポート
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子ども達をおもう大人のレポート

こんにちは!誰もが違うといったことを前提とした教育について、広島からの発信に挑戦しているNPO法人日本インクルーシブ教育研究所です。今回も私(中谷美佐子)が書いています(笑)こちらはNPOのスタッフブログなので他スタッフも書けるようになれたらいいな~と私は思っているのですが、スタッフが「まだ自信がない」のだとか…^^; 当NPOにはいろんな事務方の仕事があって、多様性について発信したり、ブログを書いたり、データをつくったり、新しいソフト導入やホームページなどのデザイン、イラ

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うちの子は少し変わってる?

うちの子は少し変わってる?

現在、5歳の息子と療育施設に通う父親です。 療育を受ける事になったきっかけは、知人の「バタバタする子は療育を受けさせろ」の一言でした。 その後も「電車好きやろ❓音に敏感やろ❓…」 まず、バタバタってなによ?と戸惑うし、電車好きで音に敏感な面もあるけど、子供らしいじゃないか、なんなんだ…療育ってなんだろうか…知るわけもなく。 知人の決めつけは放っておいて、市との発達相談を受けつつ、息子が変わっているとかではなく、何かやってあげられることがあれば、やってあげようの想いが芽

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息子が発達支援を受けるまでの道のりと母としての気持ち

息子が発達支援を受けるまでの道のりと母としての気持ち

先週2回目の発達専門の先生の診察がありました。 早めに支援を開始した方が息子にもよいだろうというお話でした。 もちろんすぐお願いする予定でしたが、療育センターの年中さんは今年度は満員で入るのが難しいとのこと。 「年長になるタイミングで声をかけますが、早めに開始した方がいいと思うので、民間で支援をしている所をいくつか紹介します。」 ということでした。 息子はそこの療育センターを気に入っていたのですが、仕方ない。 いくつかある施設の中で、内容や通いやすさなどは、実際体

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自己発揮の末に認められた子は強いし輝く

自己発揮の末に認められた子は強いし輝く

この仕事をしていると、本当にいろんな家族に出会う機会がある。 親は我が子を思って、子も親を思って関係している。家族とは一番身近で、究極の人間関係だと思う。 親の理想の子育て・子ども像があるのも、もちろん当たり前な事だ。それだけ責任を持って育てているから。 その親の思いと実際の子育ては、子どもの成長と共にまた違っていくだろう。親もまた子どもの姿と照らし合わせて、成功した!と思ったり、妥協したりして折り合いをつけるのだと思う。子どもも一人の人間なので、思い通りにいかない