sakura

sakura(桜)と申します。小学生と高校生の娘がいます。守り人からの読書好き。育児や読書や書道について週末に投稿中。何かのお役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。/小中学校ICT支援員/Google認定教育者Level1

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      ~大好きな本に関するエトセトラ~ 読書感想文やオススメの本をご紹介 (絵本・児童書・一般書)

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      こちらは日々感じる子育てのエッセイ。 こんなことやってるよのリアルです。

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    はじめまして。

    #自己紹介 はじめましてこんにちは。 sakura(桜)と申します。 いろんな場所で数年間趣味について徒然なるままに書いて来ましたが、自分が見たい普通の育児や読書の記事があまりないなと思い自分で読みたいものを書こう!とこちらを開設しました。 ごく普通の母親が、自然あふれる地方の市で、 公立小学校・高校に通う娘達と こんなことやってるよ。 こんな本読んだよ。 それらを中心に書いていこうと思います。 キラキラしてないけれど💦かゆいところに手が届くリアル。そんな内容になれば

      • これまでに最も読まれた記事ベスト5@150投稿記念

        こんにちは。 桜咲く週末となりましたね。 卒業された皆様おめでとうございます。 2020年5月から始めたこちらのnote、先週で毎週連続投稿を続け150回目の更新を迎えました。ここではじめてのまとめ記事を書きたいと思います。 ご縁あって読んでいただいいた方々ありがとうございます。自分自身の読書や子育ての記録が多いため数を目指して書いてきたわけではありませんが、改めてビュー数を確認しそこから何か発見があるかも?とこの機会に振り返ってみました。 【2020年5月〜2023年3月

        • 『積読』積んどく?

          こんにちは。 今週は、とにかくAIが話題でしたね!様々なAIがオープンに使えるようになりました。ググるから時代は一気にチャトるへ。かなり便利になりました。 そんな日々で、変わらないものがありました。 あなたのお家にもありませんか? それは『積読(つんどく)』です。なんとも言えない手に入れたという安心感。これらは図書館本のような返却期限もありません。時間があれば次に読みたい!いつも目にする愛すべき本たち。今日はその積読本のお話です。 あります私の『積読』たち。 というわけ

          • 対談が好き。

            こんにちは。 あたたかさを感じる毎日。ミモザが愛らしく咲いていて嬉しくなった今週は、黄色い表紙のこちら『ほんのよもやま話〜作家対談集』を読みました。 かねてより私はこちらの場所で、文庫解説が好きなんですと小さな声でお伝えしてきました。 加えて実はもうひとつ、私の好きなルーティンがあるんです。読了してまずすること。それは読んだ作品が発売された時の作者の対談やインタビュー記事を読むことです。 作者についての情報は一切入れずに、純粋に作品を味わうことに集中するのも素晴らしい読み

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            『傲慢と善良』辻村深月著【読書感想文】

            こんにちは。 3月に入り今週楽しみにしていた本を読みました。昨年秋に文庫化された辻村深月さんの『傲慢と善良』。ついに読了。そこで今回のnoteは、ネタバレなしでの読書感想文をゆるりと書いてみました。 まずはタイトルから この小説の題名を見てまず連想したのは、200年前に書かれたイギリス小説の名作ジェーン・オースティン著『高慢と偏見』です。きっと同じように思った方も多いでしょう。この物語の中には結婚を題材にたくさんの名言があり、いまなお多くの読者に愛されている作品ですね。

            今話題の絵本を読んだら心がほわっとした話

            こんにちは。 追いかけるタイムライン。日々のアップデート。 マラソンでいうところの給水所にもに似た場所を探して、ここで一息入れるんだと決めていた今週のある日。以前絵本の雑誌MOEを購入してから読みたい!と地道に図書館で取り寄せていた絵本たちが続々と到着しました。 そこで今回の週末noteは、今話題の絵本ベスト10(第15回MOE絵本屋さん大賞2022 受賞作品)の「思い出したこの気持ち」とばかりに夢中になった珠玉の綿菓子絵本たちをご紹介します。 MOE絵本屋さん大賞1位から

            僕たちは、発想する。【Scratch・ChatGPTがある時代を生きる子どもたち】

            こんにちは。 春を求めてお散歩したら、梅が咲いていました。 愛らしく咲く花を愛で、かじかんだ手を握りしめかけ足で入ったカフェでさくらモチーフのドリンクを片手に一息し、本を開きました。読んだのは難しいプログラミングを誰でも簡単に出来るものにした「Scratch(スクラッチ)」の開発者が書いた『ライフロング・キンダガーデン』。今週はこの本にとてもいい気づきをもらいました。そこで今回の週末noteは、プログラミングやAIと生きる時代の子どもたちについて少しお話しようと思います。

            ミステリは総合格闘技だと思う。

            こんにちは。 ワタクシ。今ひっさしぶりにミステリを読んでいます。いつもはハートフルなお話や、ノミネート作品を網羅する日々。何故か少し気持ちに余裕がうまれたのか、はたまた何かのご縁なのか図書館からの予約到着ラッシュがずっとミステリー作品なのでございます。ってことで、今回の週末noteはミステリ特集です。 📖📖📖 私の中でミステリといえば ミステリ作品で、真っ先に思い浮かぶのが中学生のころにはまった赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの推理』です。それはもう圧倒的な人気でした。1

            ほっこりタイムはいかが?

            こんにちは。 暦の上では、今日春の気が立ちましたね。朝から和菓子屋さんで「立春大福」を買ってきました。ということで今回の週末noteは箸休め。ほっこりタイムについてのお話をお届けしたいと思います。 昨年と今年2つの場所で私が偶然出会った『煎茶』。これには私の知らない『煎茶道』というものがありました。お茶の2大産地に住んでいたことがあるにも関わらず、今まで注目してこなかった煎茶に実は今はまっています。みなさんはどんなほっこりタイムをお過ごしですか? コーヒー派の私が出会った

            『宙ごはん』を読みました

            こんにちは。今週は大寒から寒さ厳しくカイロ片手に丸くなった一週間でした。 そんな中、待ちに待った本屋大賞ノミネート作品が発表になってから4月の結果発表までのお楽しみが増えましたね。おかげで、なんだか心が温かくなりちょっと幸せな今日このごろ。 10冊の中に、みなさんはもう既に読んだ作品はありましたか? 書店員さんの作品愛のこもった投票と平行して、いち読者として今年も読んでいきたいと思います。 今回は町田そのこさんの『宙ごはん』を読みましたので、以下感想メモです。ネタバレなしです

            その「違う、そうじゃない」を言語化したらよくわかった話

            こんにちは。 突然ですが、みなさんは最近「そうじゃない」と思ったことはありますか。私の場合あるときはニュースの見出しに「それは本文とニュアンスがちょっと違うよ〜」と思ったり、なにかの現象自体に違うかも疑うことがあります。日々Twitterでもよく見かけるあの名曲を文字って投稿される「違う、そうじゃない」案件が、先日我が家でもありました。読み終えた本を手に娘と話した「!」な出来事を、今日は久しぶりのゆるエッセイとしてお届けしたいと思います。 「それさ、もうカタカナのままでいい

            \ 今年もあの福袋を借りました /

            こんにちは。 みなさんは年末年始に福袋はゲットしましたか? 今年は和菓子屋さんの福袋で20個に1個の割合で当たるお得な券が入っていてうれしい年始となりました。他には洋菓子(大好きな懐かしきゴーフル♡)の福袋と、普段はなかなか行けない場所のパン屋さんの福袋を購入。おっとこれでは食べ物ばかりですね。もう一つありますよ。そう昨年書かせて頂いた“市の図書館福袋”も借りることが出来ました。 ワクワクの開封の儀 年始の1月4日。返却本を抱えて、いそいそと近所の図書館を訪れました。 入

            2022年下半期に読んだ本

            2022年下半期は68冊となりました。 時系列的には逆になりますが、アプリ本棚(これほんとに便利ですよ奥さん!)の下に位置する11月〜12月は写真の本を読みました。こちらでご紹介したカレーの本やお料理全般の本も、魅力的な写真のおかげであれも作りたいなと想像して楽しく読んでいい息抜きになりました。話題の平野啓一郎さんの『本心』と寺地はるなさんの『川のほとりに立つ者は』という読み応えある2冊を読んだ年末。2作とも命や生きることについて考える骨太な作品でオススメです。こうして締め

            受賞報告と2022年の感謝を込めて

            こんにちは。いよいよ大晦日となりましたね。 もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は先日嬉しいことがありました。自分から発信するのは大変恐縮ですが…。 ☆note企画 #読書の秋2022 にてライツ社さんから賞をいただきました!☆ noteを書いてきて何度目かの読書の秋企画。初めての受賞に驚き、光栄に思う貴重な体験をさせていただきました。読んでいただいた方やこの機会に関わる全ての方に御礼申し上げます。ありがとうございました。 まさかまさかの 今年の

            “元学校の先生”の作家さん特集

            こんにちは。 冬休みが始まりましたね。最近、娘たちの本棚の整理をしていたら「あれ?そういえばこの作家さんも…。」と作者のある共通項がふと気になりました。 私も娘たちも大好きで読んでいるあの方々も、もしかしたらと調べてみるとなるほどこの方も…元学校の先生だったのね!と何故か妙に納得したのでした。ってことで今日はそんな作家さんを特集したいと思います。どうぞ。 はじめに 思えば夏目漱石さんに島崎藤村さん、石川啄木さんなど作家になる前は学校の先生だった方々は昔から沢山いらっしゃい

            ブックサンタになりました

            こんにちは。 私…このたび、念願の“ブックサンタ”になりました。やったー!!(拍手) もうご存知の方も多いかと思いますが、とあるNPOが企画されている子どもたちへの本の寄付企画です。公式サイトから申し込むか、自分の推し本を指定の書店で購入するとどこかの誰かにクリスマスプレゼントとして届く素敵な取り組みです。 今回のnoteはその体験記です。どうぞ! ブックサンタって? この優しさが広がる取り組み“ブックサンタ”を企画運営されているのは、NPO法人チャリティーサンタさんです