技術同人誌

一度、技術同人誌を書いてみたかった(続き)

前回、技術同人誌を書いてみた話を文章にしたためました。

この話をLT(Lightning Talk)で話すことあったのでその時につかったプレゼン資料をここに公開しておこうと思います。上記の記事より若干掘り下げていたりします。興味ある方は参考にしてみてください。

下記のGoogle Slideになります。

発表の様子はyoutubeのアーカイブにあります。

まとめ直すことがあるかもしれません

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わっしょい!
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July Tech Festa 2021w登壇した

おやかたです。
1月24日、July Tech Festa2021wに登壇したのでそのレポートを。

前回、2020年7月開催に引き続きです。今回は、60分のセッションでした。前回よりちょっと長い。

今回は、「チーム開発の光と闇 成果と挫折と」というタイトルで、今開発中のギポタルの経緯とか、モブワークのいろいろ、そして停滞に至った分析、リカバリー(案、あるいは予定)などについて話しました。

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"カンファレンス参加の楽しみ方"要項

先日、KANE@higuyumeさんから、「カンファレンスに参加する人を増やす・勇気づける」ための本を作りたい、というお誘いを受け、
編集などを担当することになりました。

仮タイトルは、「カンファレンス参加の楽しみ方合同誌」です。

背景

RSGT2021の参加者の中に、本を書いてみたいという人がいたというのが一つです。また、最近オンライン開催のカンファレンスも増えてきましたので、気軽に参加で

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2021年のやりたいこと

昨日ざっとふりかえった2020年やりたいこと100、2021年版も作りましょう。本当はもう少しちゃんと途中でふりかえったり、思い出したりしないといけないんだろうなぁ・・・

でもとりあえず、ざっと立てたもののうち60個は〇が付いたのでよかったんじゃないかしら。2021年はどんな年になるのかしら・・・
なお、できる前提のものも結構含まれている。
#同人関係
1.同人誌3冊発行。バックアップ本、料理

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技術同人誌を想う

はじめに

私が"Hello World"をはじめて書いてから、はや25年もの歳月が経ちました。
思い返せば、私がはじめて読んだ技術書は当時のIDEソフトウェアに付属していたマニュアルか、はたまた公式ガイドブックでしょうか。あのころは技術情報やサンプルコードがすごく入手しづらく、高額な開発環境を使いこなすためには英語のAPIリファレンスをたよりに試行錯誤するしかない状態でした。田舎町に住んでいまし

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商業出版にメリットはないのか?

先日、技術書典代表のひつじさん(mhidakaさん)から、技術書の商業出版について記事が出されました。そのの記事について、いろいろ思うところがあるので書きました。
ひつじさんの元記事はこちら

商業出版について、リスクがあるから気を付けようという意図はわかります。楽観的にとにかく商業化しようぜ、というべきではないという意図も同意するところです。しかし、その意図が強すぎて、商業出版そのものを全否定す

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「同人誌」の「商業化」はいいぞ

おやかたです。
結構久しぶりな投稿かも。
7月のJTFのふりかえり投稿以来ですね。
20年10月末に、当サークルの同人誌を底本とする本が出版されますので、それを機会に、「同人誌から商業出版すること」について少し思うところを。結論としてはタイトル通り「同人誌」を「商業化」するのはいいぞ!

どんな本?

底本とする同人誌は、「ワンストップ見積もり」です。
https://note.com/oyaka

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技術書典9 おつかれさまでした!

技術書典9 本当におつかれさまでした!
初の即売会サークル参加、初のオンライン同人誌即売会参加でした。
開催前までは「リアルイベントでやってたコミュニケーションが取りにくくなるのかな?だとしたら寂しいな〜」と思っていたのですが、結果的にTwitterなどでワイワイできたのですごく楽しいイベントでした!
例によって今回もむちゃくちゃに買ってしまいました。えへへ。

サークル参加について

前々から「

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いつもありがとうございます!!
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【技術書典9】初めて技術同人誌に寄稿した話

現在オンラインで絶賛開催中の技術書典9で、「エンジニアの成長を応援する本2」という技術同人誌に寄稿しました。

初めての寄稿ということもあり、いろいろ考えたり苦労したことがあったので(宣伝しつつ)そのことをふりかえってみようと思います。

ちなみに9月22日まで上記のURLで無料で頒布中なので是非とも読んで見てください!

きっかけ

自分が寄稿することになった直接的なきっかけは「エンジニアの登壇

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