技術書

IOSアプリ設計パターンを読んだ

内容について(読んだ章だけ記載)

1章 設計is何

2章 設計すると何がいいの?

3章 とあるswiftのコードをsolid原則に基づいて修正していく(swiftわからんけど、考え方はわかる)

4章 guiアーキとシステムアーキ

5章 原初MVCとCocoa

6章 MVP (Passive ViewとSupervising Controller)

7章 MVVM

8章 Flux

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2020年 技術書を出版するときの注意

筆者は30冊以上技術書を書いています。さっき履歴を見たら2003年から17年以上、2008年以降は年に2-3冊ペースで書いています。それで、これから技術書を書いてみたい人にポイントをおさえたアドバイスを紹介します。ブログで書いて好評だったので、有料noteで公開します。ポイントは、熱意とキャッシュフローとやり甲斐なんですが、分かりやすく技術書を一冊書いたときに得られる印税を時間で割ってみて、時給に

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ありがとうございました!
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新卒エンジニア 読んだ本とおすすめ

こんにちは、新卒エンジニア4ヶ月目のkotapです。
(なんでこんな中途半端な期間の報告なのかというと、思い立ったが吉日だからです。)

さて、新卒エンジニアの僕がこの4ヶ月で買った本とその中でも良かった本をまとめます。今回は技術書に絞りました。

技術書となると読者のレベルにもよるため、前提として入社時の自分のレベルを紹介します。

- 主にC++ は研究で3年くらいPython は研究で2年く

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UiPathの本、どれを買う?UiPath本比較解説 7冊!

UiPathとは、簡単に言うと、ブロック状のパーツを並べてプログラミングし、キーボードやマウスの操作、WordやExcel、業務システムなどソフトウェアの操作をするソフトウェアです(簡単に言うとね!)。プログラミング経験がなくても、簡単に始められます。ただし、凝ったことをしたい場合は、プログラミングや設計の考え方が必要になってきます。

UiPathを勉強しようと思った時に、書籍を購入される方も多

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書評 「合気道の秘密-感動をあなたとともに-」

読みどころ満載の合気道本、技の本質がわかる、技の関連や展開がわかる、そしてアンチエイジングにも役立つ、こんな本が欲しかった、ときっと言いたくなります。

合気道愛好者のみなさんに向けた、いわば合気道技法の基本書です。合気道経験者は多いと思いますが、多くの方は長続きしないのではないでしょうか、その理由は、本当の面白さが分からないうちにやめてしまうから、だと思います。

この本では、合気道技法に明解な

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うれしいですね \(^o^)/

最近読んで面白かった本たち

最近読んで面白かった本たちを紹介します。

ビジネス書編

最近ブランディングについて勉強中で読んだ本たちです。昨今、似たような商品やサービスが溢れていて、技術的な差別化やマーケティングだけではどうにもならないなと感じることも増えてきました。そんな時代に'らしさ'を作ることが大切だなと。

ホットリンク飯高さん(@yutaiitaka)さんの著書。今作っているサービスは『UGC(User Gene

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パーフェクトRails【増補改訂版】を読んで、パーフェクトすごい…って思いました:)

著者の1人である すがわらまさのりさん から恵贈賜りました『パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】』、とても読みたかった本なので嬉しいです。ありがとうございます!

パーフェクトRuby on Rails【増補改訂版】

2020/7/25日発売ですが、店頭に並んでいるところもあるようです。

Railsの基本から実戦レベルの応用、最近のナウいRails環境も書かれており、パーフ

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わーい!ありがとうございます〜!!
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ドメイン駆動設計の本を買ったので読みます!

どうも、ハイノです。

今回は、Kindleでドメイン駆動設計の本を買いましたので、その本を読んでいこうってことを書いていきます。

まず、買った本はこちら!

『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』

『実践ドメイン駆動設計』

この本たちが、下記キャンペーンで安くなっていたので衝動買いしてしまいましたww

せっかく買ったのでもう、本に穴が開くくらい読み倒してドメイン駆動開発について学ぼう

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『スキ』ありがとうございます。めっちゃうれしいです。
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dev.toの記事から技術書の洋書と翻訳本を紹介するサイトを作りました

先日、devtobookという技術書の洋書とその日本語の翻訳本を紹介するサイトを作って公開したので、サイトの概要を説明します。

海外の技術情報が投稿されているサイト「dev.to」で紹介されている技術書を抽出してランキング化しています。

dev.toは海外のサイトなので、紹介されている技術書は基本的に洋書です。
海外で人気の技術書がどんな本かが気になったことがきっかけでサービスを作り始めたので

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