岡本健一

観てきました(^_^)
2009年から続いたシェイクスピアの歴史劇シリーズ上演の最終作!
シェイクスピアと翻訳家の言葉のセンスに脱帽です。
役者の演技のすばらしさはもちろん、衣装も舞台背景も美しいの一言
https://www.nntt.jac.go.jp/play/richard2/

気づくと上演しています

昨日の朝日新聞夕刊です。

新国立劇場で「リチャード二世」の舞台が上演されるようです。翻訳は小田島雄志。つまり原作はUブックス版『リチャード二世』です。

シェイクスピアって、もちろん世界中で上演されているわけですが、日本でも気づくとどこかしらで上演されていますね。電話やファクスの注文で、あるとき突然受注数が上がってきたので調べてみると、「上演が決まった」「舞台が始まった」という情報に行き当たった

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山下智久とKAT-TUN【 前編 】

山下智久が、 一定期間 芸能活動自粛で 終わらない可能性が、なきにしもあらず と 聞き、私も 考察してみる。

元々 山下智久は デビュー前から 人気があり NEWSも 当初は『 山下智久 with NEWS 』に 見えるほどであった。

本家より 売れてしまった 『 修二と彰 』

誰もが 知っている ドラマから 生まれた ユニット、修二と彰。

162.6万枚 売上、2005年 年間1位、20

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スキ ありがとうございます 🎵
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ラーメン底無し沼の答えは?「行列の女神 らーめん才遊記」(8杯目 最終回)

画面に雪が降っている。多分、3月末の桜が咲いた後の雪模様であろう。つまり、ギリギリ撮り切ったドラマだったということである。それは、テレビ東京の運なのかもしれない。そういう意味では、テレビのニューノーマルの旗手はこの局かもね!

ということで、「行列の女神 らーめん才遊記」最終回。昔の因縁で鈴木京香を潰しにきたのが岡本健一。ラーメンはこだわりより価格だと、同じようなメニューで価格勝負にくる。そして、

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読んでいただきありがとうございました
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みんな必死で生きようとしているのに、その混乱ぶりはどこか滑稽でたまらなく愛おしい…★劇評★【舞台=グレイクリスマス(2018)】

1945年の第2次世界大戦の敗戦から1950年の朝鮮戦争勃発まで。この間に日本人は2回裏切られた。それは米国や連合軍にではない。日本という国にだ。敗戦のその日まで鬼畜米英、一億総玉砕などと叫んで国民を鼓舞していた国の上層部とそれに隷従していた組織や地域の指導層、それに教師たちは、終戦するととたんに、米国に押し付けられた「でもくらしい」を金科玉条のように言い出し、自主的な起草ではないものの世界に例を

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うれしいです

(劇評)王の野心に付き合わされる兵士たちの悲哀

新国立劇場「ヘンリー五世」の劇評です。

2018年5月26日(土)17:30 東京・初台 新国立劇場中劇場

15世紀前半、25歳でイギリス国王に即位したヘンリー五世がフランス軍を打ち破り、敵国の王女キャサリンを妃に迎えるまでを描いた歴史劇「ヘンリー五世」(作:ウィリアム・シェイクスピア、翻訳:小田島雄志、演出:鵜山仁)が5月17日〜6月3日に新国立劇場中劇場で上演された。主な俳優陣はタイトルロ

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シリーズ上演で浮かび上がるシェイクスピアの人間くさい王朝絵巻…★劇評★【舞台=ヘンリー五世(2018)】

シェイクスピアは数多くの英国王を描いているが、私たちは「リチャード三世」や「ヘンリー六世」など著名な作品のそれぞれを知っていても、それらを一大王朝絵巻のように一覧することはできない。シェイクスピアが生きていた時代や、その作品が頻繁に上演された時代でも、そのすべてを見た人は数えるほどだろう。しかし今の日本では、それに挑戦する大胆なたくらみが進行中だ。2009年に新国立劇場がシェイクスピアの「ヘンリー

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真田丸ロスまであと2話。幸村と共に闘った「五人衆」のその後は?

真田丸ロスまであと2話。幸村と共に闘った「五人衆」のその後は?

人気大河ドラマ『真田丸』を語る上で欠かせないのが、大坂の陣で奮闘した「大坂城五人衆」と呼ばれる強者たちです。ドラマでは個性的な顔ぶれの俳優たちが演じている彼らは、どんな歴史的背景をもつ人物たちなのでしょうか。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では、川合和史さんが真田信繁以外の4人を取り上げ、豊臣家・徳

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