20210728朝日記。
熱は下がった。
腕の痛みも和らいだけど、
今日も大事をとってボランティアは休み。

家に居たくないけど、仕方ない。

この家は夫の家で、私は居候。
リタイアした夫は家事に専念している。私の出番はほとんどない。

元々家事嫌いの私には、有難い状況だ。

20210728朝日記。 熱は下がった。 腕の痛みも和らいだけど、 今日も大事をとってボランティアは休み。 家に居たくないけど、仕方ない。 この家は夫の家で、私は居候。 リタイアした夫は家事に専念している。私の出番はほとんどない。 元々家事嫌いの私には、有難い状況だ。

東京へ

東京へ

東京へ  高校を卒業後、地元の大学に通い、その後上京した。 大学時代もほとんどバイトしかしてなかったから、書くこともそんなにない。 大学生の間にリゾートバイトに2回行ったことと、アメリカに1ヶ月ぐらい行ったことぐらいかな。それ以外は変わったことは何もしてない。  就職活動は全くしなかった。 スーツも持っていないし、就職説明会にも行っていない。親不幸ものだなと思ったりもしていた。 求人も全く響かず、とりあえず卒業したら東京に行こうとだけ考えていた。  そして、つい

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在宅勤務のマスオさん

在宅勤務のマスオさん

妻が前期破水となり緊急入院したものの、その当日には産まれず、とりあえず妻の実家に宿泊させてもらうことになった…というのが前回までの話。今回もその続編。 ―― 破水したらすぐに子どもが産まれる そう思っていた時代が、僕にもありました。 金曜の夜に破水した妻。しかし土曜になっても息子は産まれることはなく、日曜になっても産まれる気配が一向になかった。結論を先に言えば、破水から約2週間、息子は子宮の中に居座ることになるのだ。 もちろん、いつ産まれるかなんてのはその時点では誰に

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2021.07.08 あっという間の居候生活

2021.07.08 あっという間の居候生活

こんにちは。 最近飲酒率が高めです、ともむーんです。 長いようであっという間だった居候生活も今日で終わり。 なんかバカみたいに楽しかった。 ゴリゴリの建築家の元で勉強させてもらったり、 元E1戦士にバイクの乗り方を教えてもらったり、 原付の乗り回してるおばあちゃんにご飯作ってもらったり、 クラファンとかで地域のブランディングしてる人の企画聞いたり、 接骨院の面白いお兄さんに体ボキボキ鳴らされたり、 事務所にふらっと来たお姉さんと焼肉食べてぼっち飯回避したり、

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抑圧された思い

抑圧された思い

今に始まったことではないのだが、 家に居たくない!と、休みの度に思っては何処にも行けず自分の部屋で悶々としている。 コロナ世界になってから、ホントどこへも行ってないもん。 週末、祝日、有給休暇、休めるのはとても嬉しいと言う気持ちもあるが、その反面家にいたくない気持ちも大きい。 経済力のないシングルマザーとして子連れで出戻った時から、一貫してこの思い。 親には感謝すべきだろう、幼子を抱えた娘を快く受け入れてくれたこと。 その感謝すべきことが私の中で、言いたいことも言え

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2週間の自主隔離 -東京観察-

2週間の自主隔離 -東京観察-

訪れてくださり、ありがとうございます。本記事は、米国オレゴン州・ワシントン州を中心に毎月発行されている日系紙「ゆうやけ新聞」に連載中のコラム『第8スタジオ』からの転載(加筆含む)です。本記事は250円の入場料をいただきます(場合によって変動しますのでご了承ください)。定期購読のマガジンは1000円です。 『第8スタジオ』はひと月に1度のペースで配信中です(現時点で終了予定はありません)。来月も継続して読みたい方、さかのぼってマガジン内の過去記事を読みたい方はマガジン購入がお

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250
生活の轍 2日目

生活の轍 2日目

こんばんは。よーすけです。 実は僕、現在住む家がないんですよ。 ホームレス??家なき子?? まあそんな感じ。 じゃあ実際どうしてるのかというと、 普段は心優しい友達の家に居候させてもらってます。 しかし、今週末はその友達が客人を招くということで外出を余儀なくされ、 今日は心優しい大学の後輩の家になんとか泊めてもらうことになりました。 元々は当然、アパートを借りて一人暮らしをしてたんですが、 そのうち「家いらんくね?」って思うようになり、あっさり退去を決意。 ただ、

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東京って「03」じゃないの?!(代ゼミForever)

東京って「03」じゃないの?!(代ゼミForever)

子供が「郊外」の大学に通っている。 コロナの影響で授業もリモート、対面を行ったり来たり。結局定期券は買わないままだ。 自分も38年前、学校は異なるがやはり「郊外」の学舎へ片道1時間半以上かけて通った。 その少し前の浪人時代を思い出す。 通ったのは代々木ゼミナール、通称「代ゼミ」。「日々是決戦」「親身の指導」の貼り紙が懐かしい。浪人だったので本科生として朝から授業を受ける。その他にも夏季、冬季、直前講習など山ほど対策講座があり、もちろん全て参加したわけではないが、親には散財さ

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「君の名は」に隠されたコミュケーション術

「君の名は」に隠されたコミュケーション術

あなたは「身内でもトコトン褒める派」ですか?それとも「いやいや、何を言ってるの、人様の前で身内を褒めるなんて…お恥ずかしいわ、品がない」とお考えでしょうか。 私は、後者の両親に育てられました。「あなたはよく出来たお嬢さんをもって羨ましいわ~」だなんて、母親の知り合いが私の事を(マナーみたいな感じで)褒めてくれても「全然よ~、この子、外ずらだけはいいのよ~」と母。本当の事を言って(私は本当に外ずらが良い、正解!)謙遜して終わる。謙遜というより、完全なる否定、というのが近いかも

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深夜0時の親子どんぶり

深夜0時の親子どんぶり

今現在、私は、いろいろな立場の人たち(年齢から、国から、職業などなど。。。。)と一緒に同じ屋根の下で暮らしている。 というか、私がその家に居候させてもらっているのだ。 なので、食べ物の嗜好や食べる時間もまちまちで、みんなで一緒に食べるときもあるし、そうでなければ、一人で食べたり、そこにたまたま居合わせた人と食べたりする。 最近は、みんな仕事が忙しく私も食事の時間がまちまちで、 今日もお昼は16時くらいにクラブハウスサンドを食べたので、 夜は抜こうと思っていた。 だけれども

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