小屋のディテールを楽しむ

畑や田んぼ、漁港などに建っている物置小屋や作業小屋の写真を撮り歩いては記事を書いています。 何かのお役に立ちそうにはありませんが、よろしければ、しばしお立ち寄りください。 今回は小屋の扉や雨どいなど細部について見ていきたいと思います。 SNSにはこれまで写真をちょこちょこあげていたのですが、noteでは書いていなかったので文章にまとめてみました。 まずはこちらの小屋をご覧ください。 田んぼ脇でたまに見かけるポンプ小屋ですが、扉に注目してみると、、、。 どこにでも落ちてい

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みんな前を向く。セルフビルドは物語を作る。

石場建て+プレカットの小屋作り。 祝上棟㊗️ みんな前を向く。 セルフビルドは物語を作る。 おめでとうございます。 そして、ありがとうございます❗️ ★えんがわラボ、メンバー絶賛大募集中です。 みなさまのご参加お待ちしております!

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友人が来る。 私に会いに来るというより、 小屋の「まかない丼」を食べにくる。 どっちが理由でもいいけど、よく来てくれてありがとう。 今日は富士山がきれいだったね。

Instagramのいいねが溜まってきたので、ひけらかしてみる回。

やぁーーーーっべ!!前回1年前じゃん!!ってことに気づいてしまったので急遽執筆、更新! 北海道にこんな景色が広がったらイイよね! とか 地元産木材の消費が促されて地場産業盛り上がるとイイよね! の願望でお届けする、世界のミニマルハウス紹介記事! タイニーハウスとか、ボシープロジェクト(英)とか、単に小屋とかいろんな俗名あったりするけど、そんな感じのやつをひたすら紹介していきまっす。 イギリスはスコットランドでは「クリエイター達よ、小屋をつくろう!」的なノリの自然保護

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しあわせの原点は6畳にある。ピースを組み合わせて作る家

幅広い世代に人気の平屋。「casaの家」にも4種の平屋があります。 その中から、暮らしに合わせたさまざまな組み合わせが魅力の casa cago (カーサカーゴ)をご紹介します。1cago = 6畳として、ピースを組み合わせて作り上げる住まいは、自由でオリジナリティーにあふれています。 ■ 日本最古のミニマリスト近年注目されている、ミニマリストの暮らし。最小限にこだわりぬいたモノだけを持つミニマリストの思想を「家」に落とし込むと、それは「小屋哲学」とも呼べるのかも知れませ

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風の町に建つ小屋 〜北海道えりも町

畑や田んぼ、漁港などに建っている物置小屋や作業小屋の写真を撮り歩いては記事を書いています。 何かのお役に立ちそうにはありませんが、よろしければ、しばしお立ち寄りください。 10月下旬に北海道えりも町に行ってきました。 普段の小屋撮影では、行く地域を決めたら事前にGoogle Mapの航空写真やストリートビューを見て、訪れたい小屋をいくつか決めておきます。しかし、北海道は開拓地ゆえに市街地や集落の形成が国内の他地域と違っていて、同じやり方がなかなか通用しません。農家や酪農家の

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60-64.解体始めました

おはようございます、一樹です。 夜勤明けから記事を書いてませんでした。 忙しくなり時間に追われる日々を過ごしております。 最近は倫理法人会の活動に加えて、実家の小屋の解体を始めました。 本業は看護師ですが、家の解体作業もやっちゃいます!! すごいでしょ! というのも、看護師になる前は外仕事してたのでトラックやユンボの運転はお手の物。小屋を壊すくらいはできちゃいます。 今回やっているのは、数年前から気になっていたミシン工場。昔、父たちが若い頃に自宅の前に工場を建て

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黒く引き締まった外壁は、みんなで作った焼杉【HINOKO SAUNAができるまで vol.5】

今年4月に、東京都檜原村のキャンプ場『HINOKO TOKYO』に誕生した『HINOKO SAUNA』。ここが出来上がるまでの裏側&裏話をブログで紹介しています! これまでHINOKO SAUNAの着想から設計までをご紹介してきましたが、今回はいざ施工!ということで小屋の制作にまつわるエピソードを永島がご紹介します。メンバー誰もやったことがない状況で、試行錯誤しながら進めていきました。 ▼ひとつ前の記事はこちら 自らの手を動かす「DIOの精神」 HINOKO SAUNAが

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思わず覗いてみたくなるバス停の待合所

畑や田んぼ、漁港などに建っている物置小屋や作業小屋の写真を撮り歩いては記事を書いています。 何かのお役に立ちそうにはありませんが、よろしければ、しばしお立ち寄りください。 普段は仕事に行くにも実家に帰るにも車なので、公共交通機関を利用する機会は滅多にありません。ましてや地方の路線バスとなるとなおさらで、私にとってはなかなか縁遠い存在です。 ところが小屋の撮影で車を走らせていると、思わず引き返してでも撮りたくなる魅力的なバス停の待合所に出会うことがあり、ぐっと身近な存在になっ

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ビターなザクザクフォンダンショコラ@Liere

こんばんは。フードイラストレーターのyuckyです。 自分が「食べたもの」に「物語」を組み合わせた【食べ物語】という作品を発信 しています。五回目の投稿は、千葉県八千代市にあリますLiere Cafeで頂いたフォンダンショコラを作品にしました。前回に引き続き、今回一緒にお店に行ったお友達と共同で作品を作りました。お友達が物語を、私がイラストを描きました。 今回も素敵な物語に仕上がりました^^ 見てくれた、読んでくれた方のお腹と心が満たされますように。 ***** 今年は

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