すね当ての種類とは

どうも!はっちです!

すね当て、選手からしたら邪魔ですよね?

しかもすぐに臭くなる、すねがかぶれる

私もすね当てはしたくないですし、なるべく小さいものがいいと選手の時は思ってました。いまもプレーするときはそうです。

では、審判の目線からはというと、
・ルールだからつけるのは義務!
・でも大きさは自己責任で!

自己責任?どういうこと?

そうですよね!じゃあ、なんですね当てしないとなといけ

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「審判批評」石井紘人さんをJサポが突撃取材 ①審判との“正しい”付き合い方

浦和レッズサポーターのほりけんです。OWL magazine読者の皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。昨年11月の怒涛のACL決勝特集から少し間が空いてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

さて、2020年はオリンピックイヤーですが、Jリーグ的にはVAR導入初年度でもあります。そこで今年は、「審判」をテーマに取材・執筆されているジャーナリスト石井紘人さんのインタビューか

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フレームワーク~誤審の境界線~(ケーススタディ編)

前編はこちら >>> 後編はこちら >>> ケーススタディ編

先日、サッカーという競技をルール(競技規則)の側面から構造的に理解することと、普段使いがちな「誤審」という言葉について考察するために、その定義を明らかにするためのフレームワークを記事で紹介しました。

その中で筆者自身が考える「誤審」の定義についても紹介しましたが、客観的事実に対する措置の不備がない限り「誤審」とは見なさないとする筆者

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吉ヒロ喜劇場「母さんへ」

拝啓、母さんへ

父さん、母さん、お元気でしょうか?
ボクは上京してから、この一年をとても有意義に過ごしております。

仕事も順調で、とても良い上司に恵まれております。
バスケットボールの審判としては、まだまだ未熟者ですが、母さんや地元の友人に笑われないように頑張っています。

バスケの審判は、生半可な気持ちでは務まりません。
試合中は常に神経を研ぎ澄まし、一瞬たりとも選手から目を離しません。

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ボクもあなたのことを勝手に好きになってイイですか?
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U-23の田中選手の退場について

どうも!はっちです!

今日は自分も「ん!?」となった田中選手の退場について、私の見解を述べさせていただきます。

あくまで、審判をやっている私の個人的な見解なので「そういう見方もあるんだな」みたいな感じで読んでください!

まず、田中選手のボールを奪ったあのプレーがファールかどうかと言うことですが、

私は映像を見る限りノーファール、しかもかなりナイスカットだと思いました!

ボールへ先にさわり

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サッカーの靴はなんでもいい!?

どうも!はっちです!

さて、今回はサッカーの試合のときはスパイクやトレーニングシューズをはくと思いますが、

じつは、普通の運動靴や革靴、ビジネスシューズでもルール上は出来るんです‼️

ルールブックには靴としか書いてないです。

しかし、すぐに脱げてしまうサンダルや陸上用のスパイクなどは自分や相手が怪我をする可能性があるのでダメなんです😫

安全の観点からだと、穴の空いた靴もダメです。

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サッカーをやるときの服装って?

どうも!はっちです!

今日は選手の服装についてです!

テレビで見てるからだいたいわかると思いますが、ユニフォーム、短パン、ソックス

寒い日にはタイツなんかも履いてますよね。

ただ、かなり縛りがあるんです!

ルール違反していると、もちろん試合には出られません(草サッカー、練習試合ぐらいなら出られるかも)

そのルール違反の中でも、特に多いのが

ミサンガ!

30代より上は、懐かしいと思う

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フレームワーク~誤審の境界線~(後編)

前編はこちら >>> 後編 >>> ケーススタディ編はこちら

前編で紹介したフレームワークに基づき、後編では筆者自身が考える「誤審」の定義をフレームワークで示しつつ、その他にも考慮しうる論点を拡張的考察として述べていきたいと思います。

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フレームワークに基づく筆者の「誤審」定義

ここからはフレームワークに基づいた筆者自身の考えを述べたいと思います。便宜的に図の通りに番

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フレームワーク~誤審の境界線~(前編)

前編 >>> 後編はこちら >>> ケーススタディ編はこちら

はじめに

サッカーのレフェリング領域について論じるとき、自分自身も特に意味を意識せず「誤審」という言葉を使うことがありますが、ふと考えました。

「誤審」の定義とは?

事実サッカーにおいて競技規則に照らし合わせて誤りとされる判定は存在しますが、競技規則に基づいて試合を運営する唯一の権限を持つ審判団に対して「あなたの判断は間違ってい

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面会交流に思うこと

私は離婚して、もうすぐ2年経つ。この2年で子供に会えたのは、10回程度。当初は、会って別れる度に、泣いていた。悔しくて、情けなくて、かわいくて、切なくて、泣いていた。

子供たちが一番分かっている。本当に賢い子供たちだ。さすが我が子。これからの彼ら彼女らの人生が、明るく輝かしいこと請け合いだ。

子供のことを考えるときは、自分の非力さに心を痛めることが多い。答えのない問い。自分の力でできることなど

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ありがとうございます♪