南極大陸マラソン4ヵ年計画〜ランニング週誌Vol.1〜

こんにちは。毎週木曜日は、4年後の南極大陸マラソンに向けた「ランニング」について気づいたことや現状を発信しています。

10月より、4年後の、南極大陸マラソンに向けてランニングトレーニングを開始しています。

『なぜ、この過酷とも言えるチャレンジをしようと思ったのか?』よく聞かれます。

きっかけとしては、高校時代に全校生徒1000人参加のマラソン大会がありました。男子は30KM。走り始めるまでは

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スキありがとうございます!
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アメリカにおける南極の思い出②

寒い日の朝に、子どもをkinderに送って行った。

担任の先生は笑顔で出迎えてくれる。

先生は、わたしの着ていたカナダグースのジャケットを、すごく褒めてくれた。

ジャケットの肩の南極大陸のワッペンを見て、それ何?と、聞いた。

わたしは、South Poleと答えた。
Antarcticaと言って伝わる自信は無かった。

Nice!

Have you been there?

先生はにっこ

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ありがとうございます💕
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アメリカにおける南極の思い出

寒い日になると思い出します。

✏︎✏︎✏︎✏︎✏︎✏︎

コロラド州というところに数年住んでいた。
標高が高くて寒暖差の大きい土地。

『シャイニング』で有名な、呪われたホテルのモデルがある。
あの話では、冬場は雪に閉ざされる土地。

ある年、特別に強い寒波が来ていて、マイナス20℃を下回った。
華氏表示だからピンとこない。

「今日は南極のちょっとあったかい日くらいだね!すごいね!」

と、地

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ありがとうございます💕
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南極大陸 完全旅行ガイド | 意外と近いぞ南極大陸 【読書感想文:1】

「南極大陸 完全旅行ガイド」を読みました。

南極についてどれくらいご存知でしょうか?
「南極…すごく寒いけどペンギンがたくさんいる場所…」くらいのイメージの方が多いのでは無いでしょうか。

もうひとつ、南極への行き方を知っていますか?
「そもそも行けるかどうかも知らない」のではないでしょうか。(私がそう)

なんとなく憧れはあったもののよくわからなかった南極に行くための、具体的なイメージを描ける

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妄想Journey vol.1

私が1番行きたいところ。
それは、
南極です。

ペンギンが好きなのもありますし、

他の大陸や大洋では絶対に見られない絶景だと信じて疑いません!

2025年までに必ず行きます。

※「妄想Journey」は、この旅に行ってることを妄想してお家から楽しむ旅のスタイルです✈︎

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わたしもスキです❤️
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20030223 永久ゴマ

 永久ゴマ*1という玩具*2がある。「永久に回り続けるコマ」と言う意味だが、本当は黒いコマの台の中には電池が入っている*3ので、電池がなくなればコマは止まる。

 中学生の頃、理科の先生に教わって、この「永久ゴマ」を作ったことがある。中にはコイルがあった*4。このコイルは鉄クギに細いエナメル線を何千回も巻かないと上手く動作しない。手で巻くのは大変なので、先生は手回しドリル*5を改造して何回巻いたか

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ありがとうございます。宜しければシェアもお願いします。
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冒険家と写真家のクリスマス

こんにちは。髙橋こうたです。

みなさん、クリスマスはいかが過ごされましたか?
私はですね…
現在進行中のドキュメンタリー作品の取材で、冒険家のお宅にお邪魔していました。
最近 何度かご紹介している、大学の同級生で、人類初の南極冒険を来年に控える阿部雅龍ですね。

実は先月からほぼ毎週、彼の自宅に寝泊まりしながら写真撮影やインタビューを行っています。
(最終的には手製の写真集としてアウトプット予定

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読んでいただき、ありがとうございます!!
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ドラえもん 南極のサイエンス

オススメ度★★★★★

俺は、ずっとぎゃくやが、いい。

オーロラを、見たい。

毎年10月頃に、南極調査隊が日本からハガキを持って行って

南極の消印を押してくれるよ。

僕も、今年ハガキをお願いしたので春に届くのが楽しみ!

また、届いたらnoteにのせますね。

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パタゴニア讃歌

十代の頃から、パタゴニアには興味がある。

南米大陸最南端の、地の果てといったイメージだ。

南米のみならず、人が住む地域の中では最も南に当たるらしい。

以前テレビで観たのだが、南極方面の海辺に、ひしゃげた木々が立ち並んでいた。

常に一方向に強風が吹くためだという。

不思議な光景だった。

 

別の番組では、作家の池澤夏樹氏がロケを行っていた。

現地の少数民族の言語を追うものだった。

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