ペンギンとカモメの関係から想うこと

Twitterで見つけたある記事について思ったことを、取り止めもなくまとめてみました(英語は例によってザックリ訳です)。

オオトウゾクカモメはけっこう獰猛で“南のハゲタカ”の異名を取っているそうですが、魚やオキアミだけでなく、屍肉を食べることもあり、時にはペンギンの卵やヒナを狙うことがあるそうです。可愛らしいペンギンに手を出す厄介者、そうした意味で、このカモメは嫌われることが多いですね。

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寒すぎるからペンギンパレード中止です

ツイッターで「Calgary Zoo Penguin Walk cancelled because it's too cold」という見出しを見つけたとき,頭に全力で「?」が点灯しました。

ぺんぎんぐ脳内: 「えっ?!寒くて?寒すぎて,ペンパレ中止?あぁ,人が寒いかr。。えっ?!ペンギンが寒くて?はい,記事決定。」(というわけで,例によってざっくり訳です)。

場所はカナダのカルガリー動物園

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ジェンツーVSヒゲペン

Nature の Animal Behavior でニュースとして取り上げられていた興味深い記事を紹介したいと思います(例によってざっくり訳です)。

温暖化による影響と予測されているようですが,ジェンツーペンギンとヒゲペンギンとの間に環境変化への適応差が生じているそうです。同じペンギンなのに,どうしてなのか?と不思議に思いますよね。

記事によれば,Polito博士を中心とした研究チームが,ペン

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ペンギンのおくすり

こんにちは。4年のみかです。

なんとか卒論も出し終え、卒業まで月に1回書評を担当することになりました。
よろしくお願いします。

私が紹介するのはこちら

『ペンギンのペンギン』
デニス・トラウト作 トム・カレンバーグ絵
訳は谷川俊太郎さんです。

ズボンがずり落ちたペンギンの絵(表紙の絵です)の下に
「ペンギンは決して赤面しない。」
と書いてある。
そんな感じの絵本です。

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ヒゲペンのトラッキング研究

英国南極研究(British Antarctic Survey)によるヒゲペンギンの行動追跡(トラッキング)研究について、ツイッターで記事を見つけたので概略をまとめてみました(ザックリ訳なのでミスがあればご教示ください)。

研究目的

ヒゲペンギンの採餌エリアに関する調査研究(夏の期間に調査)。

調査場所:南サンドイッチ島

概要

 南極界隈の動物にとってオキアミはとっても重要なごはんとなり

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ペンギンになりたかった友人のはなし

もう10数年、いや、20年近く前のことだが、わたしは坂道の途中にある小学校に通っていた。より正確に言うならば、小学校の敷地が傾斜地にあって、両脇を坂道が通っていた。校門はいずれも坂道の途中にあって、わたしは東側の門を使っていた。傾斜地を切り開いて造られているものだから、校庭の端は崖のように切り立っていて、ずいぶんと高低差があった。…ただし、ほんものの崖のようにのっぺりとした絶壁ではなく、そこには石

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