体験型

“おうちごはん“が増え、ミールキットが進化

 オイシックス・ラ・大地が先日配信したプレスリリースによると、おうちごはんの機会が増えたことにより、ミールキットの需要が伸びているということです。

 新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、自宅で食事をする機会が増えたという人は多いのではないでしょうか。敷島製パンが9月に実施した調査でも「日々の食事において生活様式の変化があった」と回答したうちの約9割が「自宅での食事が増えた」と回答しています

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好評につき、体験型サウンド作品「誰もこない展覧会」を常設展として公開します!

展覧会概要

2020年秋に元映画館×ArtSticker企画「映像の美術館」第一回目として開催された「岡田裕子展ー誰も来ない展覧会ー」。
その中でも大変好評でした新作体験型サウンド作品「誰も来ない展覧会」。また聴きたい、体験したい!と、多くのお客様の声を受け、今後も元映画館にて常設展として公開することとなりました。
30年前に閉館した映画館を改修したアートスペース・元映画館。5mに及ぶ天高、映画

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たくさんの素敵なアートと出会えますように!
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旅のご案内

今回、会場となった あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)は、「こどもの豊かな感性の育成」「地球市民意識の醸成」「国際活動の支援」を目的に神奈川県が1998年2月に設置した大型複合施設です。
現在あーすぷらざの運営は、指定管理者として公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)が担当しています。JOCAは、あまり聞き覚えがない組織かと思いますが、JICA(独立行政法人国際協力機構)が派遣する

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一期一会のほんの些細な関わり

3枚のフレームの中を行き交う船。それらの船に手を振ると、ひょっこり人が現れて、手を振り替えしてくるインタラクティブ作品 『Voyages』。手を振って振り返す、メールやSNSの過剰で密なコミュニケーションとは違った、一期一会のほんの些細な関わり。「互いに伝わった」と感じる、たったそれだけの瞬間。でもそこには不思議な高揚感と安心感を感じるように思います。

この作品の最初のバージョンでは、かごしまア

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手に手をとって

作品タイトル「hand in hand」は「手に手を取って」という意味を持ちます。手を繋ぐと、つなぎ方に応じてスクリーンに映し出された葉や花の色やスピードが様々に変化します。そして強く手を握り合うことで季節が変化し四季を順々に渡っていくことができます。

最初のバージョンの制作は1999年。マルチメディアグランプリ東北で初めて大きな賞を頂き、フランスで行われたmilia2000で初めて海外での展示

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当たり前の日常は当たり前ではない

2019年に開催された浜田市世界こども美術館「クルクルパラパラ 動くアートの秘密展」に向けて制作したインタラクティブ作品 Lights(あかり)。卓上のスイッチを入れるとランプが点灯し、続いて壁面に投影された暗く静まった夜景に明かりが徐々に点ります。

この作品は、2011年11月に開催された歌舞伎町アートサイトで展示した作品
「Spangles」を再構築した作品です。2011年の震災当日はちょう

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本を旅する

佐々木陽菜、日髙葵、吉田凜之介、美田翼、浅野耕平の5名による共同制作作品「絵そらごと文庫」。テーブルの上に置かれた1冊の文庫本。ページをめくり物語を読み進めるように、本に手を差し伸べる度に世界が変化し動き出します。

この作品は、日本出版販売株式会社(日販)さんと共に、書店でのインタラクティブ作品の活用について取り組んだプロジェクトの中で生まれた作品です。今回の展示では、六本木にある話題の書店「文

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ただひたすらじっとしている

2008年に制作したLinesをベースに8枚のフレームで構成した作品『Lines 〜あの空の向こうはこの空〜』。2011年に新宿ゴールデン街Naguneで開催した個展「Under the sky-あの空の向こうはこの空-」 では、空の繋がりをイメージして、8枚のプリントアウトパージョンを制作。その後、『かかわりのアート』展 (霧島アートの森 鹿児島 2013)に向けて、タブレット8枚を使ったバージ

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ぶくっぷくっと水中旅行

アニメーションをテーマとした展覧会『くるくるパラパラ動くアートの秘密展』 (浜田市世界こども美術館 2019)に向けて制作したインタラクティブ インスタレーション。水中を散策するかのように、大きなスクリーンの前を歩き回ると次々とあぶくが湧き上がる。更に泡の下を行き来すると、あぶくがクラゲになったり、イカになったり、ホタルになったり。。。そして更に更にたくさん動き回ると、やがてスクリーン全体があぶく

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バタバタバタバタバタバタバタバタ・・・

TransferB
2011年に最初のバージョンを制作したインタラクティブ インスタレーション作品。フラップ式掲示板を模したスクリーンの前に立つと、過去から来た今の時間を記録し表示する。立ち去ると、今度は未来へと向かった今の時間を記録し表示する。 掲示板にはそれらの時間とともに、それぞれ様々な言語で未来、そして過去という言葉が表示されていく。

今では、なかなか見る機会も減ったフラップ式掲示板。

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