〈九龍ジョー〉という生きる伝統芸能

〈九龍ジョー〉という生きる伝統芸能

「クーロン、いいね!クーロン・ジョーとかで、いいんじゃない?」 新宿の看板を読み上げる友人のヤナギくん。 コアマガジン時代、アウトローな雑誌を担当していたウメヤマさんは、急に居なくなってしまった同僚の原稿を仕上げるために、ペンネームが必要だった。 「名前の由来はないんですよ。そんな名前すぐに変えると思ってたし。でも、人に付けてもらった名前っていいよね。それが物語になる。」 7月17日(土)13:00@オンライン。 ゲストに九龍ジョーさんを迎え、第2回企画メシの講座はス

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すべての仕事は愛と熱のある演算機を通そう。

すべての仕事は愛と熱のある演算機を通そう。

こんにちは。連続講座「言葉の企画2020」に参加した金津 孝彦と申します。レポートライターを担当します。 「企画でメシを食っていく2021」の第2回の講義「伝統の企画」に参加しまして、講師であるライター・編集者の九龍ジョーさんやたくさんの企画生、制作された課題、その後のnoteからたくさんの熱量をいただきました。 このレポートでは課題を中心に講義を振り返ります。今回の課題は…… 「伝統芸能」を調べて、あなたが見つけた魅力を説明してください。 ※ヒントとして:九龍ジョーさ

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考えるより、触れる

考えるより、触れる

  企画メシ2021 第二回 一本の超大作映画を観ているかのような時間でした。 いえ、少し違うかもしれません。 もしも、あの講義が一本の映画であるならば、九龍さん、阿部さん、事務局の方々、そして企画生。全員が一人も欠けてはいけない出演者だと思います。全員が主役なんです。主役というと大袈裟かもしれませんが、ゲストとして招かれる九龍さん、企画メシを主宰する阿部さん、運営に携わる事務局の方々、何かを学び、何かを吸収しようとする企画生。立場は違えど、一人一人に主役級の役割と

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番外編:企画メシ

番外編:企画メシ

おはようございます! 中の人めぐ(@me__0909)です( ´ ▽ ` )/ 企画メシ参加の皆皆様、朝っぱらからピコんピコン通知を飛ばしまくってしまい申し訳ございません。 そして、Googleスプレッドってパソコンで編集するんだ!と今更気がつきました。(おっそ!) 古い会社で働いているので、スラック?スプレッド?よくわからん。みたいになってますが…笑 頑張って調べながらついていきたいと思います。 この四連休中に遅れていた企画メシを取り戻す!と決めていたのですが、気がつけ

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僕は演算機でソーセージ機で

僕は演算機でソーセージ機で

以前より参加している連続企画、”企画メシ2021”での学びについて。 第二回 伝統芸能の企画 講師は編集者・ライターの九龍ジョーさんだった。 九龍さんの話の中で特に印象的だったのは、「自分という演算機を使う」という話。 編集者として様々な人と関わる九龍さんがポテンシャルを感じる人は「見ている視点が違う人」と話していた。 そうなるためにはどうするか、その答えが「自分という演算機を使う」ということだった。 入力(インプット)に対して自分のフィルターを通して出力(アウトプット

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どれだけ遠くからでも。

どれだけ遠くからでも。

こんにちは。岡本彩菜です。 前回に引き続き、企画メシ2021 の再挑戦ログ。 第2回は、九龍ジョーさんの『伝統の企画』。 「伝統芸能」は遠い世界にあるものと思っていて、 なんとなく壁を感じていて どうせわからない、面白くないだろうって 遠ざけてきたなぁって想いがあって。 全部選り好みせずに受けようって決めていたから 受けると決めたものの、 ちゃんと興味を持って 課題できるかなぁって不安もあった。 でも、 遠いなって、思うものだったとしても。 関係ないって思ってたとし

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伝わった時、それは「面白い」になる

伝わった時、それは「面白い」になる

皆さん、「講談」という伝統芸能をご存知ですか? 「何だろう?」と思った方も、 神田松之丞(現:神田伯山)さんと聞いてピン!ときた方が、多いのではないでしょうか? まさに、私もそんな一人でした。 今回は、そんな私が、すっかり神田伯山さんのYouTubeにハマり、お江戸上野広小路亭へ講談を観に行って感じた、「伝わる」と「面白い」のお話です。 十人十色の音今回観たのは、「日本講談協会」定席。 伯山さんのYouTubeばかり観ていた私にとって、こんなに多くの講談師の講談を

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私だけの演算機を通す。

私だけの演算機を通す。

こんばんは! 中の人めぐ(@me__0909)です( ´ ▽ ` )/ 17日に第二回の企画メシがありました! 第二回講義前に書いたnoteはこちら 今しがたまでzoom交流会(?)に参加させていただいており、若干時間ギリギリ(息切れしそう)ではありますが、自分が講義を受けて感じたこと、グサッと刺さったこと、気持ちを改めたことを言葉に残しておきたいと思います。 と、冒頭を書いて気がついたら朝でした。 最低(一回目と同じしくじりしている反省しかない) マガジンに入らなくと

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”ちゃんと真に受けているか。”という言葉に、真に受けた話

”ちゃんと真に受けているか。”という言葉に、真に受けた話

第一回目の時にnoteを書けなかったので、締め切りは過ぎてしまいましたが、今回書いてみたいと思います。 はじめまして、企画生3番のhideです。 恥ずかしいことに、今回の第二回「伝統の企画」では、あまり本気で向き合うことができませんでした。だからこそ、皆さんの課題を見た時に本気度の差を強く感じ、「恥ずかしさ」と「後悔」で溢れていました。 グルディスなくて少しホッとしてたのは内緒です。笑 そんな僕の心に、九龍さんのある言葉が深く深く刺さりました。 「自分で出したものに、ち

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「東京自転車節」で見た、愛くるしい人たち

「東京自転車節」で見た、愛くるしい人たち

企画メシをきっかけに、セルフドキュメンタリーを見てきた話企画メシ第2回、九龍ジョーさん(ライター・編集者)をゲストにお迎えした講義に参加してきた。 講義前に更新された、阿部広太郎さんのnoteでは九龍さんをこんな風に紹介している。 手のなる方に呼ばれて、九龍さんは、縁をつなぎ、これからも縁起のいい企画を生み出していくのかなと思う。 (阿部さんのnoteより) これを見て、「あぁ、こういう人になりたかった」と思った。 私の中で、「自分の書いた言葉で誰かをつなげる、そこか

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