阿部広太郎

SNSは、掃き溜めじゃない。

ようやく。ようやく初めての記事を書くこととなりました。
アカウントを作成したものの、放置していた自分に喝。
ちゃんとnoteに向き合うことになった理由がありまして。

阿部広太郎さん(電通)という、33歳にしていろんなことを手掛けておられる、憧れの方がいるんですけれども、
なんとその方のお話を2時間じっくり聴くことができまして。
心に残ったこと、たくさんあるのですが(またいつか絡めて書きたいです)

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人生に一度はポン・ジュノを♡

おはようございます。あいみやんです。

夫のぽんちゃんが出張中だったので、

連日映画館に足繁く通っていたのですが、

いつも行くお気に入りの映画館といえば、

ミニシアター系のマニアックなものを
上映しているため観客も少なく、

私のような映画オタク(実はw)

ひっそりこっそり映画を楽しむには

最高の場所だったのですが、

なんということでしょう・・・。

映画開始5分前に行っても、チケット

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きゃ~💗
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分からないけど、分かりたい。

こんにちは、やすほです!

この1週間、バタバタ状態だったので更新しそびれていましたが…

12月21日土曜日に、中央電気俱楽部にて行われた宣伝会議さんのコピーライター養成講座の体験セミナーに参加してきました◎ テーマは…

「このSNS時代、コピーライターはどうやって活動していけばいいか?」

コピーライターの阿部広太郎さんのお話を関西で聞けるという貴重な機会…直前に予定もあったため、迷いながら

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最後まで読んで頂けて嬉しいです☺︎
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「味噌屋の息子だから味噌つくれるよね」と言われてタイに…醸造と運命をともにする男、五味仁。

「企画でメシを食っていく2019」、今回のテーマは「食の企画」

ゲスト講師は東京農業大学で醸造と経営を勉強。卒業し、タイの醤油メーカーに3年勤務した後、実家の五味醤油に入社。味噌づくりのワークショップを各地で開催するなど精力的に活動をされている、山梨で150年つづく味噌蔵「五味醤油」六代目、五味仁さんをお迎えしました。

自分も醸造をやってもいいかもしれないと思えた。

「東京農業大学時代、奈良

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やったー!
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自分自身を見つめ直す

11月16日。

今までで1番自分自身と向き合った日だった。

私は、10代限定の「#君のことばに救われた」のイベントに参加させていただいた。

正直、始まる前はこんなにも心を動かされるものになるとは思っていなかった。

しかしその考えとは裏腹に、実際は一言では表せないような素晴らしいイベントであった。

と、いうより、みんながそうさせたのかもしれない。

私が今まで 言葉 に持っていたイメージは

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いつかなれたら、ぽやぽや名人

先日11月16日、「#君のことばに救われた」の10代限定イベントに参加した。

大好きなさくらしめじさんが出演する、おふたりのなうな気持ちが聞けるイベントだと知り、すぐに行くことを決めた。きっと一ファンとして有益な時間になるに違いない。そう思い、当日会場に向かった。

イベントは、とても素晴らしいものだった。たくさんの言葉で満たされたあたたかい空間。

特にラップのコーナーは非常に胸を打たれた。

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頑張る意味

私は人より勉強が出来た

でもそれが私を苦しめた

自慢話かよって思われるかもしれないけどそう思うならそれでいい

ある日、友達に勉強を教えた

そのとき言われた一言

『◯◯って勉強しなくても出来るからいいよね』

違う

あなたの何倍も努力してる

なのにそう見えてるんだ

家でも同じ

いい点数を取ってもいい順位を取っても

それが当たり前

出来て当たり前

褒められたことなんてない

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決められた居場所なんてない。

ビクビクしながら立ったあの場所。でもそのビクビクは、私の苦手なあのビクビクとは、ちょっと違うビクビクでした。

授業を受けているだけでも、何も起こらないか心配でビクビクしている。言葉に表せない緊張のようなもので覆われながら生活している。前髪を伸ばし、マスクをし、眼鏡をかけ、表情が分からないようにする。こんなこと、いつからするようになったのだろう。分からないけれど、気づいたら、これが自分の姿だった.

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湯気ある時間をありがとう。

いつがほんとうの終わりなんだろう。

精算に走り回っている今も、お祭りのさなかにいるような感覚になる。たとえば、この2000円の領収書だって、ただの紙切れじゃない。

駅前でのビラ配り、許可をとってやるためには、手続きが必要で、ビラを配りに行く、後ろ姿につながっている。

11月3日(祝・日)に「企画祭〜湯気ある時間〜」というお祭りを開催しました。あの時間のすべてを伝えることは難しいけれど、あの時

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ひゃー!
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座学から動学へ。2020年、「企画でメシを食っていく」は出港します。

スクリーンからこぶしがこっちに向かってきた。

ぶんなぐられたような気持ちになった。

映画「宮本から君へ」を観て、俳優の池松壮亮さんのことを思った。映画「君が君で君だ」のプロデュースをしていた僕は、2018年、池松さんと各地の映画館をまわっていた。

あの池松さんが1年後、このとんでもない映画の顔として、世界に挑んでいた。僕はじぶんの心の内を見つめていた。

僕も、僕は…僕はどうだ?

座ってち

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ひゃー!
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