マネジメントに役立つ12の質問

アメリカの大手世論調査会社であるギャラップが全世界1300万人の働く人を対象に、組織に対するエンゲージメント(会社に対する愛着心や信頼)を調査した所、日本企業はエンゲージメントの高い「熱意あふれる社員」の割合はわずか6%だけ(アメリカは32%)しかおらず、調査した139カ国中132位と最下位レベルでした。

さらに言うと、「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社

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新プロジェクト「Open Education」スタートします!

こんにちは!たーぼうです。

 今回は長年温めていた新プロジェクトのことを書かせて頂きます!
 その名も「Open Education」です!
 今回は「Open Education」というプロジェクトに込めた想いについて記事にさせて頂きました。ぜひご笑覧ください!

【1】:「Open Education」とは?

 誰もが何かしらの「教育」に関わっています。
 家庭でも、保育園・幼稚園でも、

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ありがとうございます!お手伝いできることがあればぜひ!
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「やればできる!」というメンタルを育てる4つの方法

「やればできる!」というメンタリティの事を心理学の世界では「自己効力感」と呼びます。

この自己効力感を持っている人は、仕事等でも成果を出しやすい事が証明されています。

職場で部下や後輩を持っている人は、マネジメントの一環として部下や後輩の「自己効力感」を高めることで、チームの成績を伸ばす事が期待できます。

ここでは、自己効力感を高めるための4つの方法を以下に紹介していきます。

自己効力感を

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「ジョブ型」は、HRテクノロジ-活用の文脈で語られるべきである。

こちらの内容についての解説記事を書く。

 元記事は、非常に参考になる内容ではある。がしかし、「雇用のあり方をジョブ型にすべき、という論調が世に出てきているのは何がきっかけなのだろうか?」として3点挙げられているのだが、今この時代においてHRテクノロジー活用の視点が抜けているのが残念だ。

 もちろん、「各企業では様々な施策がなされている。例えば、」として

「A) 仕事の内容の定義(Job De

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ニート記念日。

さて、昨日は”退職記念日”で今日は”ニート記念日”と言うことで、なんとなく昨日の続きをダラダラと書き残しておこうかと。

ま、プロフィールやら過去の投稿の中でチラホラと書いたりもしましたが!



西暦2020年現在、社会保険労務士なんぞをやっとりますが、その昔はゴリゴリの技術者でした。

昨日は10年3ヶ月におよぶ会社員時代の概ね前半部分を書いたような感じでしたが、3年目くらいまでは見るに堪え

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あざす!
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学びの効率を変える時間思考

みなさんこんにちは。
人材教育プロデューサーの松田隆宏です。

毎日の「時間」のあり方が
大きく変わってきています。

ビフォーコロナ時代では、
いかに「細切れ時間」を有効活用して
学ぶかが大切でした。

しかし、アフターコロナ時代では、
テレワークが広まったり、移動時間が最適化
されたり、「家にいる時間」が伸びたので、

「かたまり時間」をどう使って、
学ぶかにシフトしています。

しかし、多く

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たけもと農場の人材教育論(持論)

人って、たくさんの細胞で構成されてますよね?
これらの細胞、例えば肘。
肘の細胞は、肘の細胞として生まれ、肘としてあるために必要最低限な情報だけ持ってるんじゃないらしいです。
竹本彰吾の情報すべてを、細胞ひとつひとつが全部もってて、その状態で肘に配属されたので、「おし、んじゃ竹本彰吾の肘の担当やりまーす」と、目にも口にもなれた彼が、肘の役割を果たしてくれている。
それが体全体で起こっている。と理解

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グラッチェ
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知れば差がつく、長期と短期の戦略思考

みなさんこんにちは。
1on1専門人材教育プロデューサーの
松田隆宏です。

お前はいつも「視野が狭いんだ」とか、
もっと「長期視点」で考えなきゃとか。

社会人なら誰しも、似たようなことを
1度や2度は言われたことがあるの
ではないでしょうか。

今日はそんな、「長期」と「短期」の
戦略思考について書きたいと思います。

まず、そもそもでなぜ「長期」と「短期」の
思考法がないといけないのか。

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大切な時間を使ってくれてありがとうございます♪
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あなたが努力しないことが問題なのではない

スキルを習得する方法に向き合う機会が多い。

これからエンジニアになりたいと言って入社してくれた新人社員に、先輩エンジニアとして伝える機会が多いからだ。

彼らの悩みの多くは、何を勉強したらいいのか、どう勉強したらいいのか、という内容だ。

とてもシンプルな事なのだが、なぜかいつもその「最初の一歩」で新人たちはつまづくのだ。「なにを」「どうしたら」で延々悩み続ける。それも当然で、ITといっても範囲

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嬉しいです!ありがとう!
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20代後半で自信がない時の解決法

人材教育プロデューサーの松田隆宏です。

わたしには自信がありません。
どうやったら自信がつきますか?

このような質問を何度もうけてきました。

いわゆる「自己肯定感」や「自己効力感」なのですが、
結構この自信の作り方のステップを間違えている人が
いそうな気がするので、参考程度に書いていきたいと思います。

まず、結論からお伝えすると、わたしは自己肯定感、
自己効力感は「行動するための源」だと思

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