「米中コロナ戦争」の真相 CIAと武漢病毒研究所の暗闘

初期段階で感染状況を隠蔽した結果、一時は窮地に陥った習近平政権。トランプ政権も中国批判の声を強めていた。だが、2月末以降、米中の情勢は急転していく。習近平は、なぜ絶体絶命のピンチを切り抜けたか。/文・峯村健司(朝日新聞編集委員)

研究所発生源説

新型コロナウイルスを巡り、米国大統領、ドナルド・トランプの中国批判が止まらない。

「中国国内で食い止められた可能性もあったが、実際はそうならなかった

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米中は「トゥキディデスの罠」に向かっているのか

先日、コロナ禍によって将来の国際情勢は大きく変わるとお話をしましたが、注目すべきはこれからの米中関係です。「トゥキディデスの罠」とは、米国の政治学者グレアム・アリソン氏の造語で、紀元前400年頃、当時の覇権国アテネと新興国スパルタ間で起きたペロポネソス戦争と同様に、近現代の国家においても既存の国際秩序を維持しようとする覇権国と、その変更を試みようとする新興国の間で陥り得る戦争ことを言います。アリソ

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混乱したら歴史から学ぼう、人類史は感染症との戦いだったみたい。『感染症対人類の世界史』

今回の新型コロナウィルスCOVID-19については、まだ未解明のことが多く、それが故に科学的に曖昧な情報も数多く流布されて、混乱してしまいますよね?僕も様々な情報、メディアの報道に触れていて、脳みそが飽和したなと思う瞬間がありました。こういう時は、歴史から学ぶべきだなと思って、感染症の本を探して、『感染症の世界史 (角川ソフィア文庫) 』を読み始めました。

 丁寧に書かれている良書なのですが、ア

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ラオス:コロナの現状と一帯一路事業の進捗

おはようございます。

備忘録&シェアをかねて、ラオス情報として、2020年5月16日に投稿された吉岡桂子さん(朝日新聞編集委員、バンコク駐在)の記事「コロナ禍の一帯一路 ラオスと中国を結ぶ「老中鉄路」 はどうなる」を紹介したいと思います。

記事では、①ラオスの新型コロナの現状、②日本の対ラオス・コロナ対策支援、③中国の対ラオスコロナ支援、④ラオス・中国鉄道(一帯一路事業)の進捗、⑤同事業を取り

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一帯一路、コロナで停滞(2020年5月5日日経朝刊より)

中国が東南アジア各国のインフラを整備する構想、一帯一路。
コロナ禍で遅れが出ている

*無理やり金を貸して港を作らせて、稼働率を一気に落として(もともとメイン利用者は中国なので)、資金繰りが悪化した状況で買収するという手法もあったとウワサされますが、今回挙げられているものは実需があり、有効なものですね。
経済活動が停滞している今なので、遅れることはやむなしだと思いますが、一国の暴走につながりかねな

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【💀人類の脅威💀】コロナと戦った後に来る本当の敵は何か?【💀削除される前に観ておいて💀】

僕たちは民主主義者は彼らに欺かれました。

数十年も。

コロナは永遠ではありません。

いずれ収束するでしょう。

今は政府はコロナと向き合う事しか出来ません。
なぜならそれぞれの国は自国民の命が大切だからです。

世界中がコロナと対面し、戦って多くの人が
苦しみ、亡くなりました。しかし、

自然発生の疫病でここまで同時に世界中に蔓延する事は歴史に例がありません。

ウイルスは目的を持って作られ

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英語と同じぐらい中国語を勉強した方がいい理由

你们好😊 マキオです。

https://mobile.twitter.com/asahakancoffee

本日は、中国について赤裸々に書き綴ることで、中国語の学習を皆さんに始めてほしいと考えています。今始めたら、将来「超」活用できますよ。

本題に入る前に、皆さんは我々日本国民の身近な存在である中国について何を知っていますか?

私の印象で皆さんは、同じく身近な国、韓国に比べ明らかに中国に

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(お薦め記事)中野剛志氏「コロナ恐慌」で国民が “どん底”に突き落とされないために、 絶対に知っておくべきこと。「財政赤字は多すぎるのではありません。少なすぎるんです。」

皆さん、はじめまして。himaと申します。初めての投稿です。
さて、皆さまは如何お過ごしですか?

最近は、コロナの話題ばかりで息が詰まりますね。
でも、目の前に迫る現実にも目を背けるわけにもいかないし、ホント困ったものです。

でも、まあ、こんな風に、時間が有り余るなんてことは、今までの人生では、多くの方には経験のなかったことでしょうから、ここは前向きに、皆さんに、とっておきの『暇つぶしネタ』を

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