気になるSNS分析ツールの話を聞いてきた Aigenic(アイジェニック)

ひと言でいうと、思いもよらない気付きを得ることができるツールでした!

セールスプロモーションを軸としたマーケティング施策企画実施をしているPXC様とInstagramに特化したツール開発を実施しているAIQ様とが共同で開発したツールだそうです(聞いた内容なので認識ずれていたらごめんなさい)。

6月24日に開催されたウェビナーで聞いたことです。

知りたかったことは2点
1.どんな分析ができるの

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虫の視点でつくる、マイクロインタラクションの事例

こんにちは。

「鳥の目」「虫の目」「魚の目」というものがあります。物事を見極めるため必要な視点を生き物の目線で表現した言葉です。「鳥の目」は俯瞰して全体像を見ること、「虫の目」は細部に注視すること、「魚の目」は潮の流れを読むように市場を流れを捉えることを言います。俯瞰したり注視したり周りを見たり、デザインをしていればどれも必要な視点ですね。

今回取り上げるマイクロインタラクションは、虫の視点で

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ありがとうございます!嬉しいです。
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クオリティでも、文化でもなく。ユーザーの得られる価値が1番大事!

ども、シナリオライターの恒石涼平です。

今日もシナリオ・小説における思考法を語っていくよ!

そしていきなりですが、
物語を作っていく中で1番意識すべきことは、
「ユーザーが得られる価値」だと私は考えています。

それが「UX」です。

UXとは、
「ユーザーエクスペリエンス(User Experience)」

日本語で言うと「ユーザー体験」。
その製品やサービスを通してユーザーが得られる体験

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楽しんでくれてありがとう!
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組織が「ユーザー」の解像度を上げる、ユーザーインタビューの実践

NewsPicksのデザイナーのよっしーです。
先日のUX JAM ONLINE 03でお伝えしきれなかった内容を加えてまとめました。ユーザー視点でのプロダクト開発とその文化づくりにNewsPicksの事例が参考になりましたら幸いです。

プロジェクトのはじまり

NewsPicksは「経済を、もっとおもしろく。」というメッセージを掲げて、経済ニュースのキュレーション、オリジナルの特集記事や動画を

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ありがとうございます♡ 次も楽しみにしていてくださいね!
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【イベントレポ】UXのプロが斬る!ほとんどの人が誤解しているグロースハックの3つのヒント。

皆さん、こんにちは。

富田です。

今日はこちらのイベントに参加したので、イベントレポをあげたいとおもいます。

UXの考え方

通常の考え方であれば企業から顧客に向いているという考え方。

ただ、顧客から企業に向いていて企業の価値を最大化する取り組みになっている。

UXはデザインの話にとどまり価値だが、狭義のデザインの話には入れない。

とはいえ体験はデザインの重なりあい。

生活者が普段使

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引き続き良質なコンテンツを提供します♪
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アフターコロナのUXリサーチについて調べたい

UXリサーチを受託で実施している人たちって今どうやって暮らしているのだろうか。。。

UXリサーチャーとしてクライアントの課題解決をオンラインでのデータからユーザーインタビューなど定量定性いろんな側面で対応しています。いまはウェブマーケティング界隈を軸にしています(8年くらい前はプロダクトデザインの畑でした)。

2020年5月31日(日)にあったウェビナーがきっかけ。

なかでもコロナ禍でユーザ

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ワニくん大パニック、みんな「批判」ではなく感情的に「反応」しているように見える

Twitterで稀にみる大バズになっている「100日後に死ぬワニ」のコンテンツですが、最終回とともにグッズ化、書籍化、映画化が発表され大批判がまきおこり、それに対して「クリエイターがお金をもらうのはあたりまえのことじゃないか!!」という意見も大炸裂するなどして喧々諤々。それだけ力のあるコンテンツだったということですね。すごい。

この一連を見ながら興味深いなあと思うこと、あとちょっとした違和感はや

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いつかお会いできますように^^
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「嫌いな人にプレゼントあげるとしたらどうするか」それがユーザー体験のプロの見せどころでないか。

ユーザー体験をデザインするには好奇心という観点ではなく「情報収集力」だなと思うことが多い。

「好奇心旺盛ですね」とか言われるけどそうではない。できることすべてを使って情報収集しているだけ。得られた情報から伝えることを考えたり、伝え方を工夫したりすることを大事にしているからです。

タイトルにある「嫌いな人にプレゼントあげる」シーンは正直あまりないが、いざとなったら自分とその人との関係性から情報収

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ユーザーの意思を尊重するUXデザイン

今回のお話

普段様々なサービス・プロダクトに触れていて「自分の意思で選択できているな」と思うことってありますでしょうか?

多くのサービス・プロダクトにおいてはビジネス上のKPIなどの目標があり、それらを達成するために様々な導線を敷いています。
それは例えば、通知であったり、広告であったり、メールであったり、ポップアップであったり。

多様な方法で達成したい目標に対する行動をユーザーに促していま

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次回作にご期待ください!
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