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ソマティックワーク入門 第十回 臨床瞑想法 大下大圓さん(理論編02)

健康とウェルビーイングの一歩先を求めて−−。 今、こころとからだの健やかさの質を高める、 マインドフルネス瞑想やボディワークなどが人気を呼んでいます。 からだの感覚に注目し、 心身が心地よい状態へとフォーカスすることで、 深い気づきや静けさを得たり、 自己肯定力や自己決定力といった心身の豊かさを育んだりしていく。 これらは、 こころとからだのつながりを目指す 「ソマティックワーク」という新しいフレームワークです。 その手法は、タッチやダンス/ムーブメントなど多岐にわたり、 1

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Change with totonoe ~身体を整えたことで変わったこと~

身体を整える?身体を鍛える?! 35歳まではそんなこと関心は合っても 「自分には無理!!」と決めつけていました。 そんな豆腐メンタルな私が 自分で身体を整え始めてから変わったこと 【メグラクトレの場合】 ・姿勢が変わった ・生活習慣が変わった ・選択が変わった ・お肌が変わった ・疲れ方が変わった ・体温が変わった etc メグラクトレを試していただいたお客様からのお声でした☺️✨ 全ては筋肉の「質」が変わったから👍✨ 筋肉の「質」が変わると身体が整いやすくな

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イールドワークで学ぶ空間身体学 第1回 イールドワークとは?

「言っていることや方法は正しいのになぜしっくりこない」 普段生活するなかでそんなことを感じたことはありませんか? それとは逆に、 「理由はないけれどこの人といると安心できる」 ということもあるのではないでしょうか? その理由は、私たちの身体が無意識のうちに相手や自分がいる環境に対して常にアンテナを張り、そこが自分にとって安全で「身を委ねられるか」を判断しているからです。 この「身を委ねる」という行動は「イールド」と呼ばれ、私たちは生まれた瞬間から身に備わったこの能力を

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連載 扇谷孝太郎 「身体と動きの新法則 筋共鳴ストレッチ」17

身体と動きの新法則 筋共鳴ストレッチ 第17回 第5~第4チャクラのバランス 〜肩甲骨まわりの筋肉と手の共鳴~ 文●扇谷孝太郎 Image: iStock 今回は、肩甲骨の周辺の柔軟性と安定性を高めていきましょう。 これまでご紹介してきたとおり、「肩」の動きは主に鎖骨、肩甲骨、上腕骨の動きによって生み出されます。 肩甲骨は胸郭の表面を滑るように動きます。肩甲骨と胸郭の間を肩甲胸郭関節と呼びます。ここは厳密には「関節」ではありませんが、関節に見立てて「肩甲胸郭関節」と呼

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「正解はありません」

空想癖のある子供だった。 ここじゃない何処かへ行きたい。そういう願望は常にあって、日常生活の底に常に流れていた。私は、生活することに貪欲になれない、地に足のつかない人だった。それは、私を現実の生活につなぎ止めようとするパートナーがいた時でさえ、変わらなかった。 遡れば幼年時代からあった。 3歳の頃。祖父が汽車を見に連れて行ってくれた駅で、SLが黒煙をあげ、警笛をならして近づいてきて遠ざかっていく姿を見送りながら、私も遠くの街に連れて行ってほしいと願った。 まだ見たこと

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連載 セルフタッチング入門 第9回 基本のセルフケアその②〜呼吸に気づきをもつ

 セルフタッチングの実践編その②です。セルフタッチングの実際を動画付きでお伝えしていきます。 まずは「自分の内側のリソースとつながる」ために、ご自身の呼吸に気づいていきます。  中川さんがリードする、ワーク動画もあわせて視聴ください。 Image: iStock わたしに触れる、コロナ時代のタッチケア セルフタッチング入門 第9回 基本のセルフケアその②〜呼吸に気づきをもつ 文●中川れい子 セルフタッチングでは、自分の手の平で自分のからだに触れ、また呼吸を通じて自分の

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病名・疾患名・診断名 って何?

こんにちは。 理学療法士/ヨガコーチの Ayumiです。 (私の活動の色々諸々まとめは、こちらから→ https://lit.link/physioayumi ) さて今回は。 2019年発行改訂第2版の、”腰痛 診療ガイドライン”から少し引用しながら、今回は  ”腰痛”とはそもそも何? をみていこうと、、、 思っていました。 が。 腰痛の定義を見ていて。 腰痛は「症状」を表す名称であり、「疾患名」を指すものではない。 と ありまして。 ん?疾患名? と思われる方も

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映像で学ぶ筋膜リリーステクニック Vol.4 脚 膝 足部【パソコンやスマホで視聴できる動画】

高画質動画をかんたんに視聴できる「Vimeo」では、日々の臨床に役立つ医道の日本社の動画が続々登場しています。 動画の説明 本作品はベストセラー書籍『ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニック』の著者ティル・ルカウによるワークショップ映像です。 本作品「脚 膝 足部」では痛みを軽減し、機能のバランスを整える最先端の筋膜テクニックが学べます。それにより、施術能力を飛躍的に向上させることができます。 また、ハムストリングス損傷、膝と足関節の問題、槌状足指症、踵骨棘、足底筋膜

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西洋医学;データベース の”咀嚼” 〜長い長い例え話〜

こんにちは。 理学療法士/ヨガコーチの Ayumiです。 (私の活動の色々諸々まとめは、こちらから→ https://lit.link/physioayumi ) 最近、新型コロナワクチンのことや、ステロイド製剤の事、等々 で、以前からあった 反”医療”みたいな流れが、以前より表面化して見えやすくなったなぁと思う、今日この頃です。 薬は使わない方が良い、手術はしない方が良い、ワクチンは打たない方が良い、等々、、、。 もちろん、自分の生活改善や免疫力等々で治すこと、それが

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連載 セルフタッチング入門 第8回 基本のセルフケアその①〜グラウンディング&センタリング

 第8回からは、いよいよセルフタッチングの実践編。セルフタッチングの実際を動画付きでお伝えしていきます。 まずは「自分の内側のリソースとつながる」ために、グラウンディング&センタリングを感じていきます。  中川さんがリードする、ワーク動画もあわせて視聴ください。 Image: iStock わたしに触れる、コロナ時代のタッチケア セルフタッチング入門 第8回 基本のセルフケアその①〜グラウンディング&センタリング 文●中川れい子 触れる/触れられている「わたし」に気づ

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