古川 明美

大人も子どもも、そのままのその人らしさをのびのびと羽ばたかせて生きることの応援がしたい。 ダンスインストラクター/自然体験活動インストラクター/自然保育サークル主催/2児の母
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子どもの遊び相手をする事が苦痛であるという話。

社会人になってからの十数年間、何度か転職はしたものの、私はずっと子どもと関わる仕事をしてきた。にも関わらず、子どもの遊び相手をする事が実は苦手なのだという事に自…

「おつきさまの おかあさんは どこ?」

「おかあさん」という言葉に、子どもといういきものは無条件に安心感をもつものなんだろうか。 いつものように近所の温泉にむかう、もうとっぷりと日が暮れた夜道。 4才…

お金って、「払わせていただく」ものなんじゃないかな。

欲しいとおもっていたものが安く手に入ったり、同じ機能でも安いものを見つけたときは、だれでも(もちろんわたしも)「得した!」とおもうものなのだとおもう。 だれだって…

親から子への愛情より、子から親への愛情のほうがずっとおおきいのかもしれない

「だっこ だっこ かあちゃんだっこーーー」 こどもは抱っこがだいすき。 わが家のこどもたちは、どちらかを抱っこするとかならずもう片方も、「ワレもワレも!」と言わ…

NOと言えるすばらしさを

「きょうは ようちえん いかないよ。」 毎朝のようにその一言からはじまるわが家。 4才の息子は、2才の後半から約1年半の間、登園拒否をしていた。 そしていろいろ悩ん…

とことん“イヤな奴”になりたくなるとき

人はだれしも、『あかるく・たのしく・心豊かに』生きたいと願うものなのだと思う。 でもその反面、自分のなかの糸がフと切れると突然、『くらく・フキゲンに・生きぐるし…