不登校について夫婦で意見が割れた②互いの気持ちを尊重し合う

不登校について夫婦で意見が割れた②互いの気持ちを尊重し合う

こんにちは、結(ゆい)です。 このnoteでは、長男の不登校をきっかけに、ホームスクーリングという育ち方を選択した我が家のアレコレをお伝えしています。 今回は、長男の不登校に対して夫と意見が割れたとき、どのようにしていったかをお伝えします。 前回からの続きとなっているので、そちらもお目通しいただければ嬉しいです。 前回 不登校について夫婦で意見が割れた① 一番つらかった時期 夫は、学校生活という経験が欠落したまま大人になる長男の人生を心配してはいましたが、無理やり登校さ

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IT起業塾に参加😳✨

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プログラミングオンラインIT起業塾参加中〜沢山の人と何かやるのが好きじゃないから大挑戦〜😳🙆🏻‍♀️✨ Rは言葉を発さなくてもチャットで良いという許可を頂いたおかげでトライできました🙏🏻✨(←最後にプレゼンがある為😌) K(19歳でストリーマーでゲームプログラマー)がプログラミングを始めたのは、確か中学だったので、Rのが早い事になる〜元々興味あることがとても限定されている(勉強は全くしてない)ので、あまり期待せずもやってみる?と聴いたらやるというので😍😱💕🎶✨申し込みまし

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不登校で夫婦の意見が割れた①一番つらかった時期

不登校で夫婦の意見が割れた①一番つらかった時期

こんにちは、結(ゆい)です。 このnoteでは、長男の不登校をきっかけに、ホームスクーリングという育ち方を選択した我が家のアレコレをお伝えしています。 今回は、私と夫が初めて「わが子の不登校」に向き合ったとき、どのように話し合っていったかをお伝えします。 現在小5の長男が、小1の9月に「もう学校は無理だ…」と大泣きしたとき、私はすぐに「学校には行かなくていいからまずはゆっくり休もう、大丈夫だよ」と伝えました。 ここだけ切り取ると、世間の常識よりも目の前の子どもの気持ちに

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ホームスクーリングの日常①アンスクーリングという選択

ホームスクーリングの日常①アンスクーリングという選択

こんにちは、結(ゆい)です。 このnoteでは、長男の不登校をきっかけに、ホームスクーリングという育ち方を選択した我が家のアレコレをお伝えしています。 今回は、我が家の子どもたちが日々どうやって過ごしているかについて、ご紹介します。 我が家では、小5の長男と小3の長女がホームスクーリングをという学び方を選択して過ごしています。 ホームスクーリングと一口に言っても、各家庭でそのやり方は様々です。 学校教育における「学習指導要領」のように誰かが決めた正解がない分、学び方は

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想定内が想定外。

想定内が想定外。

いつもご覧いただきありがとうございます🙇‍♂️ トイロです‼️ 今回は開校してもうすぐで2ヵ月経つので、この2ヵ月間のことを書いていこうと思います‼️ ・教師を辞めてどうなったのか。 ・民間でスクールを初めてどうだったのか。 ・実際の反応はどうだったのか。 ・今現在どうなっているのか。 さて、一体どうだったのでしょうか!? 3月に教師を退職しまして。 教育現場に居ると、教育の限界が見えてきます。 公立学校もやはりお役所なんだな💦 これが民間に行こうと決意したき

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こんな時代だからこそ⑦

こんな時代だからこそ⑦

世の中はコロナウイルスのニュースが始まってから一年半以上。長女は2年生の冬から、この世界の変化を感じていました。小さいころからルールを守ることや先生の言うことを聴き、まじめでしっかりしていると言われることも多く、状況や人の気持ちが良くわかる子と感じています。 感染対策をしっかりと守り生活をしていく中で、ルールを守らない他の子が怒られていることも嫌な気持になると教えてくれました。 行くはずだった校外学習もことごとく中止になり、運動会や発表会も短縮のもの。仲の良かった子とクラ

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10年の不登校を経験して思う「苦手は克服すべきか?」

10年の不登校を経験して思う「苦手は克服すべきか?」

ホームスクーリングを始めたばかりの頃は、様々な不安を抱えた。今思うと、自分が育ってくる中で形成されてきた価値観や信念を通してRisaを見ていたからなのだろうと思う。 例えば、Risaに苦手な科目があれば心配になり、必死になって克服させようとした。だけど、実際にあの手この手で習得させようとしても一向に進歩しない。そこまでして初めて、本人の努力ではどうすることもできない「特性」があるということを知ったのだ。 私はずっと(Risaの不登校に向き合うまで)、学校では皆が同じ条件で

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目的を持って支える必要⑥

目的を持って支える必要⑥

毎朝、学校に電話で連絡をします。 行けそうかお休みか、今の体調や勉強の進行具合について。電話でのやり取りの他、週に一回学校に放課後行って先生と会う、週末には先生が配布物を届けてくれるという対応をしていただき、学校で取り組み始めていたオンラインの授業も試験的に繋いでくれました。 学校の熱心な対応に、私自身は「●●頃から行けそうです」と言いたい気持ちと、子供たちが行きたいと言った時まで「そっと待っていてほしい」と言う気持ちがありました。 電話をするときはもちろん子供が家にい

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特別ではない⑤

特別ではない⑤

家では楽しく過ごしながら、外も気持ちのいい季節。体も動かしたくなってきた様子だったけど。 「そと」に出ることに抵抗を示すようになりました。学校を休んで外で遊んでいるのは良くないことと感じているようで、長女の希望で放課後の時間帯から庭先に出たり散歩をしたり、そして近くの公園ではなく遠くの公園で遊びました。 「なんで休んでいるの?」と聞かれると困るからクラスメートには会いたくないし、もし学校に行くようになってもみんなに聞かれず、そっと登校を再開したいと言っていて。 行かない

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ホームスクーリング家庭と学校の連携④食べない給食費を支払う?

ホームスクーリング家庭と学校の連携④食べない給食費を支払う?

こんにちは、結(ゆい)です。 このnoteでは、長男の不登校をきっかけに、ホームスクーリングという育ち方を選択した我が家のアレコレをお伝えしています。 今回は、給食費や教材費など「学校を利用するから発生する費用」をどうしているかについてお届けします。 ホームスクーリングをすることになったきっかけなどは、 【不登校からのホームスクーリング① 長男の不登校に揺れる親心】をお読みください。 不登校やホームスクーリングなど、学校に通う日数が極端に少ない場合、給食費や教材費をど

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