ピカレスク

【美術室について】

【美術室について】

こんばんは!最近豆腐にはまっている島村です。 先日の投稿では、「絵画教室」について触れましたが、今日は「美術室」についてお話をします。 美術室では現在「油絵」の制作が可能です。 油絵の具を見たことも触ったこともない方でも、1から丁寧に説明いたします。 油絵制作には2種類のコースがあります。  ・【初級者向け】油絵教室(全4回)  ・【中級者向け】油絵教室(全8回) 【初心者向け】では、果物や野菜など少し簡単なモチーフで1点作品を仕上げます。 1回2時間の授業を4回行うの

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【映画RUN/ラン x oz】インスパイヤーアクセサリー展

【映画RUN/ラン x oz】インスパイヤーアクセサリー展

シルバーアクセサリー作家・oz(オズ)が【映画RUN/ラン】からインスパイアされ制作したネックレス&オリジナルアクセサリーの展示が、渋谷HUMAXシネマにてスタート! 皆さまのご来場を心より楽しみにお待ち申し上げます。 ※【映画RUN/ラン】の上映スケジュールの詳細は劇場HPよりご確認ください。 ・展示情報 会期|2021年6月15日(火)〜 会場|渋谷HUMAXシネマ 4Fロビー内 住所|東京都渋谷区宇田川町20-15 ヒューマックスパビリオン渋谷公園通り4F 詳細 h

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【絵画教室について】

【絵画教室について】

お正月、春休み、ゴールデンウィークと、季節感をそれほど感じられないまま1年の折り返し地点、6月も中ごろになりましたね。 今年はあまりゴールデンウィークに縁がなかった島村です。 今回の投稿では、ピカレスクの活動紹介をしてみたいと思います。 実はピカレスク、アートギャラリーであると同時に「絵画教室」と「美術室」を開催しているという、ちょっと変わった?一面を持っているんです。 今日はそんな「絵画教室」についてお話をしていきたいと思います! ピカレスクの「絵画教室」では現在、小学

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ピカレスク 人間失格

ピカレスク 人間失格

桜桃忌によせて 監督は、伊藤秀裕。 原作は、猪瀬直樹。 脚本は、山田耕大。 撮影は、安藤庄平。 美術は、山崎輝。 編集は、矢船陽介。 音楽は、大島ミチル、河村隆一。 文学者になることだけを目指していた太宰治は、青森の芸妓・初枝(さとう珠緒)と同棲を始めるが彼女との結婚、実家との絶縁、文学の道の開けないことすべてが重なり、カフェの女給・なつみ(朱門みず穂)と心中をはかる。しかし命を落としたのはなつみだけだった。 「檀(一雄)君、それで何を書いたんだね?」 「ぼくの話じゃあ

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渋谷商店部 お店に行こう!本町・初台ブロック

渋谷商店部 お店に行こう!本町・初台ブロック

【パーソナリティー】 Rinorinoさん @rinorino876 【ナビゲーター】 HARD ROCKER弁護士 Cozy Tazunokiさん @cozytazunoki 【ゲスト】 アートギャラリー ピカレスク 代表 松岡さん、吉原さん ●今日の本町・初台ブロック 「お店に行こう!」 本日は、参宮橋のアートギャラリー ピカレスクの代表松岡さん、吉原さんにお話を伺いました。 松岡さんは渡米中ということで現在いらっしゃるハワイの様子も伝えてくださいました。 ピカレスクとしてのお話としては、手帳類図書室のお話、絵画教室のお話、これからの予定など盛りだくさんでお届けいたしました。 ▽ピカレスク 【基本営業日時】平日水~金 11~16時、土日 13~18時 月火祝 定休 【最寄駅】小田急線 参宮橋駅(徒歩約5分) / 京王線 初台駅(徒歩約10分) 【住所】〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-54-7 https://picaresquejpn.com/ ▽手帳類図書室 https://techorui.jp ●明日への伝言板 近所づきあいについて

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【TABF アーティスト募集のお知らせ】

【TABF アーティスト募集のお知らせ】

こんにちは! 実家からおせんべいが送られてきて、ちょっぴりホームシックになった島村です。 ちなみに私の実家はおせんべい屋さんです。 さて、今日は「Tokyo Artist Book Fair 2021」略して「TABF」のお話をしたいと思います。 Facebookでも何度か触れてきましたがが、「TABF」は今年6月~8月に開催予定の、アーティストが自ら生み出した作品集・画集・イラスト集・版画集etc…を展示販売する企画展です。 印刷所などプロの手によって完成されたものから

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【ギャラリー作品のご紹介】

【ギャラリー作品のご紹介】

こんにちは。島村です。 春は植物がいきいきしていて楽しいですね。ベランダの四季咲モクセイがもりもりと葉っぱを増やしはじめました。 さて、今日はギャラリー内に展示されている常設作家さんの作品をご紹介したいと思います。 こちらは工房mie さんの「サカナのおきもの 大」です。 ハコフグ(成魚)くらいの大きさとふっくら加減。本物の魚のような重量感。 そして、鱗や目などの釉薬※1 が塗られているところは、釣りたてほやほやのようなぬめり感。 可愛い中にあるちょっとしたリアルさがこの

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【ピカレスクの中をちょっとご紹介】

【ピカレスクの中をちょっとご紹介】

この記事はギャラリーアシスタントの島村がお送りします。 過去の写真を遡っていたら、作品を置く棚にペンキを塗っている松岡店長が出てきました。 4月末は「食べるの神様展」の準備をしていました。 一つ一つ作品を丁寧に棚に並べながら見ていると、本当にどの作品も素敵で、早くすべてを並べきって鑑賞したい…!!という気持ちになりました。 この情勢で、今はまだ皆さまに店頭で直接見ていただくことができなくて、本当に残念でなりません。 オンラインではすべて公開していますので、是非ご高覧くださ

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【作品集のご紹介②】

【作品集のご紹介②】

皆さんこんにちは。島村です。 今日は午前中のお仕事がおやすみだったので陶芸教室に行きました。粘土を触っていると全ての情報がシャットアウトして、ものづくりだけに集中できます。初心者でもすぐにゾーンに入れちゃうのが陶芸の面白さだと思っています。 さて、今日は粘土繋がりでこちらの作品集を紹介します。 イギリスのマン島で制作をしているステファニー・クエールさんの「ANIMAL」です。 彼女の作品は動物をモチーフとしていて、粘土でドローイングをしているような躍動感があります。 また、

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【スタッフの紹介】

【スタッフの紹介】

こんばんは。ギャラリーアシスタントの島村です。 今日は運営スタッフの吉原をご紹介したいと思います。 吉原は、ピカレスクの企画展アシスタントをしています。 現在は、4月30日から行われる「食べるの神様展」※1 や、6月から予定している「Tokyo Artist Book Fair」※2 の企画に携わっています。 吉原の経歴を、簡単にご紹介したいと思います。 吉原は、1995年「愛と希望と勇気の日」に生まれ、慶應義塾大学を卒業後、ベンチャー企業に就職。「一人でも多くの人がや

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