ちくわ会長

今は昔、ちくわ会長といふものありけり。日本近代文学が好き。太宰治、梶井基次郎を私淑してます。また太平洋戦争で下級兵士が被った惨状の実相を調べています。趣味は岩登りと波乗り。かなりの早漏です。と、とある女に話したら「ちくわさん、ステキ!すき!」と言われちゃった・・・こともありけり。
    • じぶんというもの

      おまえ は もう 静か な 部屋 に 帰る が よい。 煥発 する 都会 の 夜々 の 燈火 を 後 に、 おまえ は もう、 郊外 の 道 を 辿る が よい。 そして 心 の 呟き を、 ゆっくり と 聴く が よい。

    • 亡き妻Yを思う

      若い時に死んだ妻Yとの、途切れ途切れになった記憶を、ひとつずつ、つなぎ合わせています。全部つながると、きっと、妻が僕の前に現れてくれます。ニコリと笑いながら現れてくれるはずです。

    • 戦争の凄惨さをnoteで伝える会

      太平洋戦争の後半、昭和18年以降、戦局の潮目が変わり、米軍の反撃攻勢に敗退を重ねていった日本軍、とりわけ陸軍、中でも下級兵士たちが、どう戦いどう敗北潰走していったのか、また終戦後誰がどう責任をとったのかの実相を調べ考えていくための記録。

閑話二題

4月26日という日 あれからもう一年、経った。 4月26日。亡き先妻の遺骨を、それまで納…

2週間前

阿呆の季節

鼻毛 「あっ!」 その時、確かに私は「あっ」と言う声とともに一瞬青ざめ、そのまた一瞬のち…

2か月前

疲れ果てて

戦争 はな、語弊ある言い方かも知れないが、どの部族が国の実権を掌握するかの内戦と称した小…

2か月前

今の私

1, 3年ほど前だったろうか、これはまだ私が親会社の社員だった頃の話である。 その頃、私が…

3か月前

「ア、秋」

1,梶井基次郎「雪後」まずは、一年を通して、暇になれば太宰治か梶井基次郎の電子書籍を開い…

7か月前

波乗りに来ています。海から上がって来た、長髪を後ろで束ねたイケメン兄ちゃんと目があったので挨拶したら、ニコッとしながら軽く手を振ってくれたのね。おれ、白石麻衣じゃなくてごめん、きたねえおっさんで本当にごめん、とマジに思いました。次は女装してきます。

8か月前