【アカデミアからの転職】40代後半だけで2度目の転職の実録

40代後半で2度の転職活動私自身、40代後半になって2度も転職活動をすることになるとは思いませんでした。 特に、この2回目の転職活動はコロナ禍も重なって求人数は急激に減少、エージェント活動も低迷気味で反応が悪くなってきた時期だったので、49歳のチャレンジはなかなか難航しました。 この記事では、コロナ禍でもめげずに無謀なチャレンジをしたアラフィーの転職の様子を紹介させていただきます。 コロナ禍で転職市場は低迷新型コロナウイルスの影響で、2020年前半から世界中の経済活動の一部

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アカデミックポジションの博士がどうやって民間へ転職?アラフィー研究員の転職体験記

博士課程を修了し、ポスドクで研究を継続されている方は大勢いると思います。そのまま研究者の道を歩むか、企業へ転職をするのかは研究人生の大きな分岐点になります。日本国内で安定したアカデミアのポストに就くのは非常に狭き門です。この記事は、50歳を目前にアカデミアから民間企業へ転職した私の体験などを紹介します。あわせて、博士課程修了者、ポスドク、助教、任期制研究員、理系大学卒の女性(リケジョ)などアカデミックポジションの方の仕事探し、民間企業へ転職する際のノウハウをご紹介します。

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ゲノム編集は世界を変えるのか ~創薬スタートアップ企業エディットフォース社を例に、ゲノム編集の「今」を考察~

ご覧いただきありがとうございます。今回の記事ではあまり専門的ではない方に向けて、ゲノム編集について書きたいと思います。 最近はニュースでも聞くようになり、注目度が高い領域ですね。 ゲノム編集とは・ゲノムとは すべての生物の細胞内に存在する「設計図」とよく例えられます。その正体は核酸(DNA, RNA)。DNAはデオキシリボ核酸の略称で、RNAはリボ核酸の略称です。 (MBLライフサイエンス) もう少し細かいことを話しますと、DNAは①糖(デオキシリボース)②リン酸③塩基

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Twitter はじめました🐤@バイオ系研究所の代表のつぶやき

嫌煙していたTwitterをはじめてみました☆ひとまず、思っていることのつぶやきをいくつかピックアップします。

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なぜルクセンブルクなのか?

なぜパリとかロンドンではなくてルクセンブルクなの?とのご質問を頂きましたのでお答えしようと思います。 正直申し上げますと。。。。実は。。。。。 あえて選んだ訳ではないのです。 たまたまルクセンブルクに来てそのまま居座ることになってしまったのです。 最初はもちろん主要都市に憧れいたのですよー。 まずは、アメリカでした。 ですが、20代にフランス人のお友達と知り合って、ベビーシッター・プログラムを紹介してくれたので、「これぞ日本脱出のチャンス!」と思いとりあえず行ってみる

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ラクオリア創薬がTRPM8遮断薬をXgene Pharmaceuticalに導出

本記事は、「Ariafloat Blog ‐ 一人旅好きITエンジニア」のブログの内容と同じです。 ラクオリア創薬が2021年9月22日に、ラクオリアが創製した「TRPM8遮断薬」に関して香港の企業である「Xgene Pharmaceutical」とライセンス契約(導出)を発表しました。 香港Xgene Pharmaceutical Co. Ltd.との新規TRPM8遮断薬に関する ライセンス契約締結のお知らせ 新規TRPM8遮断薬に関するライセンス契約締結について

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[映画情報]2022年、バイオハザードの映画新シリーズがスタートか!?

予告動画解禁!!タイトルは、 「バイオハザード ウェルカムトゥーラクーンシティ」いいねー( ̄□ ̄;)💦💦ぜひゲームに忠実な演出だと、個人的にはアツいです。 建物とか映像見る限り、かなりゲームに近いシナリオになってそうです!!

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バイオ系スタートアップ創業初期の資金繰り ~2021年マザーズ上場 レナサイエンス社に学ぶ~

はじめに  2021年9月24日に東証マザーズにIPO(新規株式公開)をした東北大発ベンチャー、株式会社レナサイエンス。東北大学の宮田敏男教授の研究成果を社会実装するべく2000年に会社設立され、およそ20年を経てIPOを果たし、さらなる資金を調達しました。  本記事では、IPOまでの資金調達・収益等を見ながら、レナサイエンス社を例に、医療系スタートアップの活動資金源について少し触れたいと思います。 ※記事経験が少なく拙い文章ですが、今後少しずつ上達していければと思います

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バイオ用語 in vivo? in vitro? ex vivo? in silico? in chemico? in situ? de novo? ab initio? wet? dry?

 バイオ関連の研究で良く耳にするけど、いざ教科書を読んでも、どこに書いてあるの?というラテン語の科学用語を中心に紹介します。さらに思い出したらこちらに追記するかもしれませんし、第二回ということでまとめるかもしれません。 in vivo生体内で(の)という意味で、主に動物を用いる実験を指す。 in vitro試験内で(の)という意味で、バイオ実験では培養等を用いた動物を用いない実験を指すことが多い。 ex vivo生体外で(の)という意味で、摘出した組織や臓器を用いた実験

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ステムセル研究所:7096

6月25日にIPOした民間の臍帯血バンク(保管)の先駆者。東証一部に上場している日本トリムの子会社で、日本に2社ある民間の臍帯血バンクの内の1社がステムセル研究所だ。 2020年3月時点で民間の臍帯血補完総数は58,796件であり、ステムセル研究所の補完総数は57,494件と、民間の臍帯血市場の97.7%を占める独占企業である(公的臍帯血バンクの保管数は1万件程との情報もあり)。 独占企業はいい。価格を自由に設定できるし、技術力などによる市場参入障壁が高ければ、他社参入に

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