エシカル消費

コーヒーを飲みながら、気軽にSDGsを語り合う「エシカルカフェ」をはじめました☕

横浜で主婦をしている、さっきーと申します。
北海道の南部、ちょっとマイナーな八雲という町の出身です。

主婦をするかたわら、ふと出会ったのが、持続可能な開発目標である「SDGs」、それと、環境や人、社会への影響を考えたお買い物「エシカル消費」でした。実は今妊娠9ヶ月なのですが、生まれてくる子供のためにも「SDGs」や「エシカル消費」を通した、よりよい未来作りをしたいと考えるようになりました。

もっとみる

エシカルだかなんだか知らないがつべこべ言わずに少しずつビニールを減らしてみようじゃないか

世界を(すいませんほとんどヨーロッパだけです)旅してきた僕が知る限り、もっともゴミをポイ捨てしない民族、毎日欠かさずシャワーを浴びる確率が高い民族、それはジャパニーズです。

僕は、ゴミのポイ捨てに関して、もはやマナーというか、強迫観念的なものに近く、道路にゴミを捨てるということができません(いや、できなくていいと思うんですが)。ちなみに似たような感覚で唾も吐けません(どうでもいいか)

プラスチ

もっとみる
Merci c'est trop gentil!
2

コーヒーで世界を救う

近年よく聞くエシカル消費。私たちの身近な食品から、食卓に届くまでの背景とエシカル消費について、コーヒーを対象に考えます。

エシカルとは「倫理的」という意味で、「人や社会、環境に配慮した消費行動」のことを「エシカル(倫理的)消費」といいます。
(『東京くらしWEB』東京都生活文化局消費生活部東京都消費生活総合センター東京都計量検定所)

コーヒーの消費と輸入

朝。目覚めに飲む一杯のコーヒー。
1

もっとみる
どすこい!
1

誰でも簡単に参加できるリサイクルプログラム

スーパーで売られている紙パック。裏がシルバーでコーティングされているものはテトラパック リサイクル便をお勧めします!下のリンク先で登録すると専用回収箱が届きます。その箱がいっぱいなったら返送するだけ。できるだけギュウギュウに詰めましょう。お金もかからないし、アクションを起こすだけです!

条件は3つだけ

*容器にTetraPaKの表示があるもの

*洗って乾かすこと

*キャップやストロー袋を剥

もっとみる

【前編】エコライフは0か100じゃなくていい。 楽しみながら選ぶ一歩が明日を変える

「エコな選択をするのってそんなに楽しいことなんだ!」
インタビューを終えて編集部が感じたのはそんなことでした。

今回登場してくれるのは、YouTubeをはじめSNSで積極的にエコライフの魅力を発信している里美(さとみ)さん。透明感あふれる声でオリジナルのエコソングを歌ったり、かわいらしいエコグッズを紹介したり、彼女の発信はどれもワクワクするものばかりです。

そんな里美さんが、これまでどんな経験

もっとみる
うれしいです!次回もお楽しみに
4

♻️アップサイクルを実践してみた🍹

こんにちは、Ay運営メンバーのともみです🙋‍♀️

今回は先日開催されたAy主催のアップサイクルを体験する
「ハギレワークショップ」の様子についてお伝えします!
アップサイクル初心者の方から、エシカルファッションを広める活動をしているという方まで、様々な方々が参加してくださいました☺️

今回のワークショップではAyのお洋服の製造過程でうまれたハギレをアップサイクルして、みんなでおしゃれなタンブ

もっとみる
これからも応援よろしくお願いします!

#56 「分断と統合」どちらを選ぶのか

~コスモポリタニズムは過去のものなのか,統合を目指すEUと分離を志向する英米~

21世紀に入って,ネット上で「もし地球が100人の村だったら」という啓発運動が広がりました。もしも世界が100人の村だったら,20人は栄養失調,17人はきれいな水を飲めず,14人は文字が読めず,48人は何らかの形で言論の自由を制限されています。世界が本当に100人の村で,皆がそれぞれ成熟した人間性を持っていたとしたら

もっとみる
励みになります,ありがとうございます@(・●・)@
2

【後編】東京→ドミニカ→茨城 コーヒーがつむぐ地域の未来、わたしの未来

思いきって会社を辞め、ドミニカ共和国のコーヒー農家のもとで2ヶ月間のホームスティ。30歳という区切りのタイミングで、大きく人生の舵を切った和田まりあさん。(前編はこちらから。)

ドミニカでコーヒー栽培に関わる人たちの温かさに触れ、コーヒーに対する気持ちはより一層強くなったものの、帰国後にあらためて自分の未来と向き合う時間をすごします。

今回は、ドミニカから戻ったまりあさんが、茨城県大子町(だい

もっとみる
うれしいです!次回もお楽しみに

どう生きたいか

結局は自分がどう生きたいか。自分が描く幸福な未来も大事。でも、この瞬間、今、生活しているプロセス、まず家族が健康な体であること、日々の生活に幸福感を感じる事、が自分にとって大切な事だと思いました。

ヴィーガニズムという生き方を知って、もの凄く環境に優しい、愛に溢れた選択だと思いました。

実際に自分にも出来るだろうかと調べ始め、総合的に私の見解で出た答えは、一時的には出来るが、一生は続けられない

もっとみる