アセクシュアル

読書会のお誘い

半ギレAroaceでは、読書会をしています。主に英語文献を読んでいます(Google翻訳で出力された文章への読解力とDeepLの操作技術向上中)。

ここに読んだ文献と今読んでいる文献を随時アップしていく予定です。興味があれば、メールまたはTwitterよりお問い合わせください。日本語訳もありますので、英語が苦手な方でも参加しやすいかもしれません。とりあえず様子見といった形の参加も大歓迎です!

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ちょっと悲しかったこと

私には幼稚園の頃から知り合いで今でも結構仲がいい友人(Aちゃん)がいるんだけど、先日その子とご飯食べた時にちょっと引っかかることがあって。

Aちゃんはなんというか、自分の考えに絶対的な自信を持ってるような子で。そういう所も、どちらかと言うとハッキリと自分の意見を持つことが苦手な私にとってはすごく新鮮で好きだったんだよね。でもこの前ちょっと「あれ?」て感じたのは、恋愛について話してた時。

私は全

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LGBTQIA+の「A」

私はハタチの女子大生。

今まで一度もお付き合いというものをしたことがない。
もはや恋愛感情というものもはっきりとはわからない。

恋バナが面倒
「彼氏ほしいー」にのれない
早くお嫁さんにいけるといいねというおじいちゃんが面倒
結婚できるの?という父親。いや別に結婚したいとも思ってないし。
(そう言ったとしてそれが強がりととられるのも面倒)

LGBTQIA+の「A」つまり、アセクシュアルかもしれ

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ありがとうございます!!嬉しいです!
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ゴリラの欲情と、人間の欲情

私が本を読んでいたら、父が前を通り過ぎた。私の読んでいる本のタイトルを目の端でとらえた父は、戻ってきて私の前に立ち、わざとらしい悲しげな顔をみせた。

私が読んでいたのは、『父という余分なもの』

タイトルを聞いて、「うわっ、フェミニズムかよ」と思ったそこのあなた。違います。(フェミニズムが蔑称として用いられているのがとても哀しいという話はここではおいておこう。)

『父という余分なもの』は、ゴリ

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最高だぜい!
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恋バナしてたら自分がマイノリティだった話②

以下は、セクシュアリティ、セクシュアルマイノリティ、また広くマイノリティとされるものについての無知による偏見や差別的内容を含む可能性があります。意図的ではないにしろ、決して快いものではないことは理解しているつもりですので、ここでお詫び申し上げます。

一度も恋をせず高校を卒業した私。

自分がアロマンティック・アセクシュアルだと自認するまであと数年。当時は自分がセクシュアルマイノリティだなんて考え

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あなたのスキがちからです👯‍♀️
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恋バナしてたら自分がマイノリティだった話①

以下は、セクシュアリティ、セクシュアルマイノリティ、また広くマイノリティとされるものについての無知による偏見や差別的内容を含む可能性があります。意図的ではないにしろ、決して快いものではないことは理解しているつもりですので、ここでお詫び申し上げます。

「彼氏いるの?」

コミュニティの距離感をグッと縮めるこの質問。そういう話をするとき、人々は今までには見せなかった表情をする。秘密を共有しあうような

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心に残る文章だとうれしいです👯‍♀️
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アロマンティック・アセクシュアルだと思いたかった私への処方箋

私は20歳のシス女性。そしてアロマンティックでアセクシュアルだ。

私が「アロマンティック・アセクシュアル」という言葉を知ったのは高校三年生の頃。Twitterで「Aセク」という単語を見かけてから、芋づる式にアロマンティックという言葉を知り、それらの意味を調べた私は、「私はこれかもしれない」と漠然と感じた。

 それまで誰かのことを、漫画やドラマで見るような「好き」になったことはなかったし、性行為

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24歳で気づいた自分が"アセクシュアル"だということ。

こんにちは。

明日、10月23日がわたしの誕生日で24歳になります。

今まで自分は恋愛体質な方だと思っていました。

高校や大学の時、福士蒼汰や山崎賢人の出る恋愛映画は欠かさず見にいきましたし、人並みに恋愛も経験してきたつもりでした。

でも、今初めて自分はアセクシュアルではないかと気づいたのです。

アセクシュアルと一言でいっても色々定義があるそうで、一般的に「他者に対して恋愛感情・性的感情

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note始めて一ヵ月経ったよ

私にとって、書くということは自己治療の方法で、だから問題の渦中にいるときは書いたものを誰かに公開しようなんて全然思ってはいなかった。

問題から距離を置くことができるようになったとき、ようやく周りが見えてきた。私が書いたものが誰かを救う、そんな大きなことはできないかもしれないけれど、でも、少しでも誰かの心を軽くできる可能性があるなら、賭けてみようかなと思って始めたのがこのnote。

最初だからと

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スキって何だろうね。難しいね。ありがとう
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幸せなセックスの掟② 感染症の不安を取り除いていく

アセクシュアルの私だからこそ、幸せなセックスというものを考えたいという記事シリーズその2。(1つ目の記事はこちら「性的同意とセーフワード」)

「セックスの”リスク”=妊娠」という意識をもっている人、意外と多い。妊娠を”リスク”って捉えるのって哀しいな、リスクと感じざるをえない社会って酷すぎないか?という話はひとまず置いておいて、今回は本当の”リスク”について考えたい。

あるとき、外国で生活して

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スキって何だろうね。難しいね。ありがとう
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