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【12月特別企画】HSPと世界のクリスマス②

みなさん、こんばんは。禧螺です。

今日もnoteをご覧いただき、ありがとうございます。


ここ数日、思いもよらぬ方面からクリスマスプレゼントやケーキが舞い込んできて、幸せな気持ちです。

いつか、HSPの方たちで集まって、プレゼント交換といったことができたらいいなぁと、頭の中で想像して楽しんでいます。


では、本日もいってみましょう

「HSPと世界のクリスマス」シリーズ

の日です。

思いの外、多くの方にご覧いただけて、嬉しく思っています。

HSP的感性を思いっきり発揮させて、共にクリスマスを楽しんじゃいましょう。


第二回 のメインテーマは

「HSPとクリスマスマーケットの食べ物」

です。


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【HSPとクリスマスマーケットの食べ物】


はじめに「HSP」という単語について、軽くおさらいしましょう。

●HSP●
「Highly Sensitive Person」という意味で「敏感すぎる人」や「繊細さん」といった呼ばれ方をする。
1996年に、アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士によって提唱された。


HSP気質の中で、味覚や舌触り、香りに敏感な方がいて、食べ物を口にする時、非常に悩まれる方がいると聞きます。

身体的な「敏感さ」で考えると、辛さや甘さの微妙な違いを、専門家でなくとも、わかってしまわれる方がいます。

他に、食感を気にされる方もいます。

私自身も食感が気になるので、口にする前に、必ずディズプレイを確認することや、お店の方にどういった食感なのかをよく話を聞いてから、購入する、または見送るといった判断を下します。


精神的な「繊細さ」で見ていくと、人によっては、食べ物そのものに思いを馳せる方や、食べ物の元となった命を思い出される方もおられます。

いつどこでどんな方が作った素材なのか、
その素材はどんな環境で育ったのか、
この素材を作っている方はどういった食に対する理念をお持ちなのか、

といったことが、食べることの決め手になるのです。

こうした視点を持っておられることから、

その食べ物の工場見学や製造過程の見学、食べ物の歴史を独学される方もいます。

今年は、いくつかの食べ物製造過程の見学に参加させていただいたのですが、実際に作られていく場面や、生産者様の想いを聞けると、人は一人で生きていないことを実感します。

ただ、そうしたことが伝わりにくい世の中であるのも事実ですので、国語や算数も大事ですが、自分が生きていること・生かされていることを考える時間にも、もっと光が当たって欲しいです。


食事一つをとっても、感じ方や思い入れが違うことが、人それぞれだとわかります。


HSPの「食べること」は、

その後の行動やパフォーマンスの質に直結する事

なので、

心身共に穏やかな気持ちでかつ、楽しく食事の時間を過ごせる状態を作る

のは、重要なことなのです。


今回は食べ物の中でも、主に、クリスマスマーケットで見かける食べ物に焦点を当てて食べ物の種類や歴史を見て参りましょう。



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【厳冬を乗り切るために】


そもそも、クリスマスマーケットの起源はどこまで遡るのでしょうか?

今回はドイツの歴史から探ってみましょう。


★クリスマスマーケット★

1384年ドイツ王ヴェンツェルは、東ドイツの都市バウツェンの肉屋に対し、9月29日からクリスマスのまでの毎週土曜日に「自由肉市」を許可

この当時は「中世」と呼ばれる時代で、肉は高級品とされていました。

厳しい冬を前に、肉を保存できる形で確保することは死活問題だったのです。

この「自由肉市」が、クリスマスマーケットの原型ではないかと言われています。

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